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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
堅実な日本の国民性がここにも
米国はカード社会で、すでに80年代には小売りのほとんどでカード払いが主流となっておりましたな。 当時、日本ではまだ大部分が現金払いで、「いずれは米国のようになる、、、」と、論者の趨勢は日本がまだまだ遅れているという視点でした。

現在はどうか?

ネット商取引などの拡大で、カード使用の機会は爆発的に増えたものの、小売りの現場でカード払いが定着するには結局のところは至っておりません。 消費者からは面倒な現金での支払いに文句が出ることもありません。 ここまでくると、もはや遅れているのではなくて、国民性として積極的に現金払いを選択しているといっても過言ではないでしょう。 
もちろん、絶対的に諸外国よりも治安がいい、つまり現金を携帯しても安全であるということも背景にあるはず。 もうひとつ、個人の数式演算能力が高く、一円単位までのつり銭の計算を暗算でできるくらいのレベルを国民全体で維持しているということもありますな。 米国に行くとわかりますが、彼らはつり銭の計算に日本人の10倍くらいの時間がかかる。 日本人なら1秒以内で暗算できる計算も、彼らにかかると10セントくらいに区切りながら口に出して確認しながら数えております。 あのレベルならカードが普及するのもうなずけるところ。

そして、もうひとつ指摘しておきたいのは、クレジット、つまり借金することに抵抗の強い国民性ということも理由にあると思います。 もともと使用者の数が少ないので比較するのも野暮ですが、カード破綻者の数はまさに桁違い。

こういう日本特有の傾向というものは何につけてもあるもので、カンボジアのような貧乏国家でもスマホを持っていない人を探す方が難しいくらい普及している時代、日本人というのはガラケー使用者の比率は非常に高い。 途上国でガラケーを使用している人は例外なく、低所得者層ですが、日本の場合は所得に関係なくガラケー信奉者が意外に多い。

あと、タイやフィリピン、台湾ではフェイスブックが異常とも言えるくらい普及していて、ガンガンに投稿してますが、日本での浸透は今一つ。 しかも、途上国での投稿は自撮りが中心で、自慢のためのツールといえますが、日本人の場合は自撮りを投稿するユーザーは少数派で、自慢をよしとしない国民性がここにも出ております。

途上国の観光客というのは、自撮りの頻度が半端なく多い。 観光スポットで外人観光客を観察しているとよくわかります。







雑踏はこりごり
知人らと花火大会に行ってきたんですが、なんじゃ、あの外人率の高い雑踏は、、、?

まあ、ざっと20人に1人くらいの外人率で、まあ、その構成国籍は読者の皆さんの想像する通り。 10人くらいの大グループが多かったですな。

近辺に所在している外人がこぞって集結しているかの印象で、筆者にしてみればたかが打ち上げ花火に感動することはありませんが、外人にはどう見えたのか?
やっぱり女はダメだという観念を植え付けてしまった一連の政治ドタバタ
稲田防衛大臣とレンホー民進党代表が同時期に退くことになりましたな。

率直に、稲田大臣のほうは、マスコミと野党から集中攻撃を受けて潰されたという印象が強い。 ポスト安倍を意識した後継者として育てられてきたわけですが、左派勢力としてはここで潰しておきたかったのでしょう。 次の総理候補としては退いたかも知れませんが、実力をつけて戻ってきてほしいですな。 

レンホーは不運な部分もありました。 韓国のパックネ大統領、台湾の蔡英文総統、そして米国ではヒラリーがほぼ確実に大統領になるであろうという観測がある中で、日本でも女性首相待望論が醸成されるのを見越しての思惑があったのは明らか。

ところが、パックネが弾劾、ヒラリーが落選、なんとも幸先が悪い。 しかも自己の二重国籍問題では、マスコミの援護射撃も空しく、嘘を繰り返して墓穴を掘ることに。 最初から人望も政治力もない軽い神輿の運命で、党執行部の要員を確保できずに敢え無く自滅ということでしょう。

しかし、根本的に女は政治家には向いてないねえ、、、、、



最後のたった1パーセントの詰めに必要なコストの膨大さ
タイトルが何を言っているのかよくわからないかも知れませんが、こういうことです。

つまり、物事の完成度が高ければ高いほど、それを達成するために必要な時間的、金銭的、あるいは肉体的コストは等比級数的に大きくなる、、、、

例えば、

藤井四段でちょっとしたブームになっている将棋ですが、アマチュアのトップとプロのトップのハンデはおおよそ大駒一枚程度、つまり、飛車か角をプロ側が落として戦えば、互角に戦えることになります(もっとも、現在の強豪アマ棋士も元奨励会員だったりするので、以前ほどプロアマの実力格差はありません)。 そして、プロ同士の実力差なんていうのは、香車一枚の差以下。 つまり、そんなわずかな力の差を巡って、棋士が序列を形成しているわけですな。

これは他の世界にもあてはまります。 陸上競技の世界でも、100メートル12秒を切る選手なんていうのは、それこそ世界には星の数ほどいるでしょうが、これが10秒を切る選手となると、それこそ一握りに過ぎません。 ただ、その10秒を切るために、物凄い練習と天性の資質が試されるわけ。 これは同じ2秒差でも、14秒を12秒に縮めるのとはコストが桁違い。

工業製品の精度にしてもそうで、医療関連の製品というのは、99パーセントの精度ではだめで、常に100パーセント近い精度を要求されるために、通常の製品の10倍のコストがかかる、、、、結果として、そこらの100円ショップで買えるような品物が医療用となると1000円以上の値で卸されることになる。 軍事用となると、それ以上で、戦闘機の部品なんていうのは、ネジひとつの原価が数万円というものもあります。 汎用品の流用なんていうのはありませんからね。


中国の新幹線が日本の新幹線よりも安くできる理由もそこにあり、日本の新幹線が事故を100パーセント防止するという目標に従って作られるために、最後の詰めの部分に莫大なコストがかかることになります。 「ま、10年に1回、大事故が起きても構わない」という基本設計なら、日本が中国に負けることはないでしょう。

我々が日常的に使用しているパソコンやスマホなんて、本当に不安定で、不具合は頻繁に起きていますが、そういう仕様だからこそ値段が安いということでもあります。 基幹産業で使用しているコンピュータープログラムがこれほど脆弱なら、安心して生活できません。

日本では、いかなる分野でも、こういう類の「完璧さ」を要求しすぎるのではないでしょうか? 

特に目につくのが、接客サービスに過度な期待をすること。 本当に日本の接客業というのは、チップも取らないのに凄いと思いますな。 

平尾昌晃 追悼特集
これも氏の作曲でした。


出だしから、結構ストレートに「暁に祈る」のパクリ、、、、、、しかし本編の雰囲気にぴったりですな。

参考


アニメでは他にもこんなのがありました。


しかし、やはりこれ。

マカロニウエスタンの乾いた世界観を時代劇に持ち込んだ名曲、、、、

平尾昌晃 死去
日本ポップ歌謡界の不思議は、すぎやまこういち、筒美 京平、小林亜星、、、、名だたる歌謡曲を送り出したヒットメーカーの多くが、楽器も苦手で、音楽の基礎を勉強していないのに、業界で地位を築いてきたことですな。

何のことはない、現在ではよく知られた手法ですが、当時は洋楽のヒット曲とか名曲から適当にサンプリングして繋ぎ合わせ、メロディーを作り、音符起こしは専門の下請け作曲家に依頼する、、、、昔は欧米の最新情報が日本に入ってくるまでに、数ヶ月のタイムラグがあったんで、そういう芸当が可能でした。 

結局、音楽出版の世界で成功するにもコネ・人脈の類が重要なのでしょう。

平尾氏も、どちらかというと職業作曲家というよりは、プロデューサー的才能に長けていたヒットメーカーでしたな。

なんといっても、筆者には「カナダからの手紙」で自ら歌唱していた頃の印象が強いですよ。






100万のニート軍団で私服警備隊を編成せよ
外人が増えた地域など、治安の悪化が懸念されるところですが、警察に委託された社会のあぶれ人材で市中をパトロールして、何かあれば通報するという簡単な仕事、、、、もちろん、ニートだけではなく、そこら中で昼間からブラブラしている高齢者とか、防犯カメラの補完として治安維持に大きな働きになりうると考えるのは筆者だけか?

例えば、町で何か犯罪行為を見かけたら通報する他、毎週1回のレポート提出を義務とする、、、もちろん、提出はスマホ経由でOK。 それで月々の報酬を2万円程度に設定すれば、私も積極的に参加させていただきますよ。

マスコミのフェイクニュースが常軌を逸している件
もう、倒閣にシフトした反安倍勢力との全面戦争の感さえ出てきた、マスコミの捏造報道の嵐。

今度はまたもや稲田朋美防衛大臣に照準を合わせて叩いておりますが、これまたフェイクニュース、、、、

PKO日報の隠蔽疑惑などと、「疑惑」の文字を入れたらとりあえず、印象操作は出来てしまうところが恐ろしい。

これって、誤報道とか、間違いとかいうレベルの話ではなくて、明らかに印象操作を最初から狙って、さも「疑惑」があるように見せかけていて、書いた記者も知った上での確信犯。

まったくもって恐ろしい、、、、、
アイドルの追っかけがこれを知ったら世界が変わる
なんちゃら48などという芸能業界の商法は、音楽CDの付録に「投票券」やら「握手券」を添付し、頭の弱い熱狂的なファンに同じ商品を何枚も買わせるというもの。 中には、軽トラの荷台いっぱいに積まれた数十万円分のCDの写真をSNSに投稿して、自身の熱狂ぶりをアピールしているファンも実際にいるから凄い。 しかも、それなりに裕福ならバカの道楽で済ませることもできようが、半年間バイトして貯めた全財産を投入するなど、笑えないくらいのめりこんでいる人もいるからこれはもう依存症の世界。

いや、そこまでするなら、タイにでも連れて行ってナナプラザあたりを体験させたら、「こんな世界があったのかー」と人生がコペルニクス的大転換、、、、アイドルの追っかけなんぞ翌日にはやめて、今度はタイにどっぷりとはまってしまうこと間違いなし。 これはこれで問題がありますが、、、、

元祖ミニマリストはバックパッカー
近年、ミニマリストなる単語を見かけることが増えましたな。

ぶっちゃけ、究極なまでに生活環境をシンプルにしようという考え方を持つ人を指しますが、これはビンボー旅行を追求するバックパッカーの生活スタイルに通じるものがあります。

ハードコアなパッカーにしてみると、1000円以上のホテルに宿泊するのは嘲笑の対象。 筆者がパッカーをしていた80年代後半から90年代前半あたりが最後の時代でしたが、この頃に旅行者が集まると、さしずめ、「安さの自慢合戦」で、旅のコストは安いが正義。

まさに一般世間とは価値観の逆転現象で、「ヒッチハイクで大陸横断した」なんていうツワモノがいたとしたら、それはもう、教組として尊敬されたもの。 乞食旅行であればあるほどカッコいいわけですが、私も必要に迫られて見知らぬ外国で野宿したことが何回かありますな。

しかし、そんなのは体力のある30代までしかできないですよ、、、、
軍事に強い世代
昭和40年代頃に少年時代を経験したことのある男子、現在の年齢で言うなら、50歳から60歳前後の年代は、子供の頃に戦艦大和とか零戦のプラモデルを組み立てたことが一度はあるはず。

マガジンやサンデーが創刊された頃は空前の戦記ブームで、表紙を帝国海軍の軍艦が堂々と飾りましたな。 「紫電改のタカ」「ゼロ戦はやと」「少年忍者部隊月光」のようなヒット作品はその証でもあります。 (ちなみに、テレビ版と違って原作の忍者部隊月光は、帝国陸軍の特殊部隊という設定だったのですよ、、、、)

昭和40年代はミリタリープラモ全盛で、筆者の場合は、艦艇や航空機も作りましたが、田宮の35分の1戦車にどっぷりとはまり込んでいきました。

プラモから兵器に詳しくなり、やがて戦史に深入りしていくのがマニア道のステップでしたが、すでに小学生にして「秘録・太平洋戦史」を毎週見ていたわけですから、軍事や戦史に詳しくなるのは自然でした。 

我々以後の世代は、いわゆるガンプラが息の長いトレンドで、これは現在に至るまで続いております。 ミリタリー系のスケールモデルは、完全に大人のホビーとして隠れるように細々と続いているだけ。

逆に言うと、我々の世代は子供の頃に鍛えた軍事知識豊富な男性が他世代よりも圧倒的に多いはずですな。



ジャスラック頑張る
最近では、ユーチューブで曲名を入れて検索しても、ヒットしないことが多くなってきた、、、、ジャスラックの削除申請がもの凄い勢いで増えているんでしょうな。



80年代以後の刑事ドラマが面白くない理由のひとつ
以前に、日本の刑事ドラマで在日朝鮮人が犯人として描かれることがタブーであるという話をしたことがありますが、近年の刑事ドラマを面白くないものにしている理由はまだありますな。

それは、80年代くらいになって、放送界で差別用語の自粛が一般的になってからのこと。 登場キャラから「変質者」 「キチガイ」が排除されてしまったことにより、ドラマに深みが出せなくなって以後は社会の歪みのようなものが描かれなくなったのが大きい。

例えば、昔は、
三谷昇
mitani.jpg
とか、
梅津栄
umedu.jpg

なんていう、痴漢とか変質者、浮浪者の当たり役みたいな名優がいて、刑事ドラマなんかでは、まず最初の重要参考人として調べられる、、、、まあ、真犯人が別に存在するパターンがほとんどなんですが、、、

昔は近所に頭のおかしい人が一人くらいはいて、「あそこの家に近づいちゃだめ!」などと母親から注意されたりして、筆者が子供の頃、社会とはそういうものだったと自覚していたんですが、今は、巧妙に隠されて、アンタッチャブルになっております。


男は仕事、女は容姿
筆者の親戚に某航空会社で客室乗務員をしている女性がいるんですが、モデルの経験もあるくらい容姿端麗、で、その彼女がこの度、どこで知り合ったのか、現役の医師とめでたく婚約するに至り、我が家に報告にきました。

まあ、男の視点から見ても女の視点から見ても前途洋々な羨ましいカップルで、結局のところ、男は社会的地位、女は容姿という方程式が正しいと確信する次第ですわ。
マスコミが石破押しを始める
まあ、新聞テレビからしか情報を入手できない高齢者層にしてみれば、怒涛のような偏向報道を鵜呑みにしてしまうのも仕方がないか、、、いずれにせよ、内閣支持率が発足以来最低となりましたが、これに乗じて、露骨な石破押しを開始しましたな。

本当なら、レンホーに加担して政権交代の夢をもう一度、、としたいのでしょうが、さすがに消滅寸前の政党に肩入れしても効果なしと見たか。 マスコミを通じて次期総理候補のイメージ形成に躍起ですが、どうも、この機を待っていたかのように後ろから矢を放つような言論に彼の政治家としての資質が見えます。

現時点である程度はっきりしているのは、彼の経済政策で、明らかな反アベノミクス。 緊縮予算増税が主軸となるので、彼が総理になったら、またもや長期のデフレ経済突入は必至となります。 支持率低迷を見て、反アベノミクスプロパガンダがまたぞろ湧き出てくるに違いありません。

ここぞとばかりに、「財政破綻ガーーーーー」「ハイパーインフレガーーーー」の財務省派が揃って反撃に出てくるはず。 リフレ派は心してこういったデタラメのプロパガンダを迎え撃つ必要がありますな。

アイドル歌手全盛時代を振り返る
アイドル全盛時代と言えば、70年代から80年代、筆者の世代からいうと、キャンディーズから始まり、松田聖子、中森明菜が活躍した80年代のアイドルたちが印象に強く残っているわけですが、正直、タレントイメージの差別化という視点から見るなら、中森明菜を除けば、だいたいが外見も曲調もみんな同じ、、、、、要は、あるアイドルが人気を得たら、似たようなキャラのアイドルをデビューさせて二匹目のドジョウを狙う、、、、

その点、70年代アイドルはタレント事務所が世に売り出すために、あれやこれや知恵を絞って、独自色のイメージを作り上げようと苦慮していたのだなと感心させられますな。 花の中三トリオや新御三家にしても、同じラブソングでも微妙に個性が違っておもしろい。

当時の曲を聴いているとなかなか興味深いですわ。



キチガイ女はそこら中にいる
豊田議員にしろ松居一代にしろ、まあ、世間では一応「正常」の範疇にあるという前提で扱っておりますが、あれらはすでに正常を逸脱した精神異常のレベルにあると考えていいでしょうな。

ただ、韓国人やベトナム人、タイ人の女にはああいうキチガイが多い。 松居レベルの「浮気被害妄想」なら、これらの国では、むしろ全員が該当すると言ってもいいくらい、メンヘラ度は高い。

ということで、日本人基準ではキチガイのメンヘラ女でもグローバルな視点だとあながち異常とも断定できないのが難しいところでしょう。

誤解される日本
以前に、企画モノAVの宣伝素材に使用されている写真が世界に拡散して、日本に関する誤解を招いている、、、というエントリーを挙げたことがありました。

それに類する話ですが、「中世日本の農村では老人は山に捨てられた、、」 いわゆる「姥捨て山」伝承の話を史実と思い込んでいる欧米人が多いとのこと。 むしろ、日本に関心がある人々に信じられているといいますな。

これは、お察しの通り、映画「楢山節考」をそのまま信じ込んでいると思われます。

あれは、ほとんど民話レベルの伝承にヒントを得て書かれた小説の映画化で、もちろん、姥捨ての因習が実際にあったという史実はありません。

しかし、あの映画は作品としてよくできていましたから、ひょっとして、日本人でも信じ込んでいる人も多そうですな。

無知が身を滅ぼす
先日、がんで死去した有名歌舞伎役者の妻は、早くからブログで闘病記を発表して話題となりましたな。

総括すると、どうやら、似非医学に頼って、延命できるチャンスを自らの選択で捨ててしまったらしい。

世間では科学的根拠が疑わしい民間療法や似非医学が溢れており、「藁をもすがる」の患者心理の隙間にスルリと入っていくのでしょう。

「○○でガンが直った!」なんていう宣伝文句は公権力で取り締まるべきでしょう。
トンデモWindows10
このOS, 勝手に更新プログラムのダウンロードを始める、、、、

これまでのWindowsでは、必ず、シャットダウン時に確認を求めてきたから、ウエブ閲覧に影響はありませんでしたが、このOSの場合、PC立ち上げてすぐにダウンロード開始してしまい、これで通信回線が占有されることになり、ウエブサイトのダウンロード時間が極端に遅くなる。 高速回線なら問題はないのでしょうが、格安SIMの低速回線で運用している貧乏ユーザーにとっては使用を妨害されているに等しい、、、

こりゃ、クソOS決定。
喜びもつかの間、パヨクずっこける(都民ファ新代表は極右だった)
自民大敗を受けて、左翼界隈は祝杯を挙げた昨日でしたが、都民ファの小池代表は早々に代表を辞任して、新代表となった野田数(かずさ)氏がどうやら筋金入りの極右らしい、、、、、ことが判明し、「ありゃりゃ」となっているようですな。

都民ファは玉石混交、街頭演説もできないようなズブの素人から、市民活動家のリベラルまで、極右から極左まで、なんでもありの状態。 とりあえず、執行部は保守派のようですから安心しましたが、議会運営は混乱しそうな予感がします。

都議選自民惨敗に沸き返る反安倍勢力
民進・共産党などの野党と朝日・毎日・中日を中心とする反日左翼マスコミが仕掛けた一連の倒閣運動・プロパガンダが功を奏した、、、、都議会選挙における自民惨敗の原因はそんなところでしょう。

これからも、次回総選挙を念頭において、さらなる倒閣運動が繰り広げられることは必至。 またぞろ針小棒大なスキャンダル発掘と煽り報道が続くことになりますな。 まあ、うんざりですわ。

しかし、反安倍の受け皿になっているのは民進共産ではなく、小池新党で、今後の動きとしては都議選の勢いを見て、全国政党の設立に動くのは自然の流れでしょう。

おそらく、機を見るに敏な衆がが小池都知事周辺にぞろぞろと集まり、政局大転換の波乱が予想されますな。



小山さんが退院
腎臓ガン摘出手術を終え、3週間の入院生活を終えた小山さんといつものファミレスで会いました。

転移を疑われた甲状腺の影ですが、生検の結果は、血の塊だったということで、これは一安心。 しかし、15キロも痩せたということで、外見はいたって普通の人になっておりましたな。 元が肥満体だったので、それでも現在の体重は70キロ。

一級の身体障害者手帳の交付を受け、公共の交通機関が割引になったり、医療費がタダだったりと、日本は何やかんや言っても福祉は充実しておりますな。 しかも、透析患者は病院にとっては儲けが大きいらしく、何と、家からの無料送迎サービスをやっている施設もあるとか、、、つうか、そんな話を聞いても、ちいとも羨ましいとは思いませんが、、、、 

タイとか、東南アジアでの老後を考えているオッサン連中は、もう一度考えた方がいい、、、結局、病気になったら帰国するしか選択肢はありませんから、、、





あーーーーーーっという間に今年も半分終わった
なんちゅーか、日々の密度が薄くて薄くて、、、、

昔に比べて人の寿命が随分と延びたわけですが、60歳も80歳も人生としては同じなんだとつくづく思います。
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