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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
横文字を使えばいいってもんじゃない
今回の衆院選の台風の目となっている小池東京都知事が、格好をつけて「横文字ワード」を連発しておりますな。

「アウフヘーベン」やら「アプライ」やら、はたまた「インシャーアッラー」とか、会見とかの公の場で頻繁に使っていますが、まあ、公党の代表、あるいは首長としては不適切。

第一、「アウフヘーベン」をカタカナ語で使うのは哲学の分野だけで、もとより、言葉自体の意味を国民全般が知っているとは思えません。  で、「インシャーアッラー」はムスリムが使う言葉。 会見で言えば、見る人が見れば「この人はムスリムなのか?」と錯覚します。 

単に格好をつけている以前の問題として、用法が不適切。  まあ、そういう片鱗から、小池都知事の教養のレベルというのも推し量れるのではないでしょうか。

無様な民進党崩壊に動揺するリベラル界隈
「希望の党」から公認をもらうには、ある種の踏み絵を経ないと立候補できない、、、、となると、民進リベラル派が切り捨てられるのではないか、、、、という不安がリベラル左派界隈から噴出しておりますな。

左派系のブログやツイッターを散見してみると、ほとんどが今回の前原代表の決断には反対意見。

なかなか面白い状況となってきました。
民進党 あっさり瓦解
さて、現時点は衆院解散の直前、すでにマスコミでは民進党のダメダメ・グダグダぶりが晒されておりますな。

少なくとも、表面上の体裁はともかく、事実上、野党第一党としての民進党の役割は今回の選挙で終わりになりそうです。

今後は、「反安倍」でマスコミが一段と希望の党を推し続けていく姿が想像できます。 まあ、今回もバカ無党派層が騙されてホイホイと希望の党に入れるんでしょう。 残念ながら、今のマスコミの熱狂ぶりからするとそこそこの議席は取りそうな気がしますな。

国土交通省がアホな外人観光客優遇策
ジャパン・エクスプレス・パスと銘打って、外人観光客向けに全国の高速道路の通行料を格安で利用できる制度を作り、さっそく10月から販売するとな、、、、、

どれくらい安いかというと、7日間有効パスが2万円、14日間有効パスが3万4千円というもの。

いちおう、在日外国人には販売されないとされておりますが、韓国人や中国人のネットワークを使えば入手は容易でしょう。

不正利用されるのは目に見えているんですが、、、、、、いい加減、こういう性善説に立脚した制度はやめろと言いたい!
欧州の政治、山場越える
北朝鮮問題と解散総選挙で持ちきりの日本ですが、一方で注目されていたドイツでの総選挙が行われて、メルケル首相の再選が確実となりましたな。

ブレグジット・トランプ旋風に続いて、本年は欧州の政治が大転換するかという総選挙が仏と独で行われたわけですが、結局、大陸では変化は起こらずという結果となりました。

ともあれ、右派政党が大躍進したのは仏と独に共通したトレンド。 移民政策も少しくらいは変わるかも知れませんよ。

しかし、もうすぐ10月、そして年末とは早い早い、、、、

韓国旅行は今がチャンス
日本から韓国への観光客がピーク時の半分に落ち込んでいる上に、中国のTHAAD配備報復でシナ人観光客も激減しているといいますな。

そういえば、LCCのピーチなんか、年がら年中、セールを打っていて、だいたい往復1万円くらいでソウルや釜山に行けます。 筆者の居所からだと、新幹線を使って上京するよりも、ソウルに飛ぶ方が安くあがってしまうという逆転現象。 

今なら観光客が少なくて過ごし易そう。
過ごしやすい季節
いよいよ秋らしくなってきましたな。



野田聖子の夫は前科2犯の在日元暴力団員だった(文春砲) マスコミは今のところ沈黙
組閣の際は、いわゆる「身体検査」というやつがあり、本当に元暴力団員ならそれは警察が必ず把握しているので承知の上での登用ということになりますな。(ヤクザ社会での縁組関係は指定暴力団であれば警察に通報することになっている)

しかし、ポスト安倍の有力候補としてマスコミが押していただけに、選挙前で自民を叩く絶好のチャンスにも関わらず、新聞テレビは不思議な沈黙を保っております。 もっとも、本人に落ち度があるわけではないですが、大臣の夫が前科者ヤクザ上がりとあっては、不適格であると思いますし、総理なんていうのは論外ではないでしょうか?



米軍攻撃12月説が出てきたが、、、、
永田町では、こういうまことしやかな説が流れているそうですな。

当ブログでは再三訴えてきましたが、米軍が北を攻撃するにあたり、奇襲攻撃のオプションは極めて低く、最低限でも4隻の空母打撃艦隊と、本国からの空軍の増援が不可欠となります。 つまり、少なくとも1ヶ月くらい前から部隊移動の様態が見えてくるし、1週間くらい前からは、在韓・在日の米国人に対して国外に脱出するよう告知を始めなければなりません。

ですから、米軍が12月に攻撃する決心をしたなら、10月頃から兆候は少しずつ見えてくるはず。 11月になれば、具体的な軍事的動きが活発となりますから、そういう動きに注目したいですな。

一部では、米軍が北を攻撃すればソウルに100万人の死傷者が出る、、、、などと、いい加減な試算をしている専門家もいるようですが、それは核兵器を使った場合だけ。 そもそも北が核兵器が実戦に使えるレベルにあるなら、先制攻撃は行いません。

したがって、通常兵器に限れば、初期段階での死傷者数はかなり少ないと見積もったほうが現実的だと思いますな。 筆者は100人以下ではないかと思います。 もしかすると、ゼロかも知れない、、、、米軍の攻撃が功を奏したとすればですが、、、

マティス国防長官が「反撃を一切封じる方策がある」と明言しておりますが、これはあり得る話です。

つまり、ソウルを攻撃するためには、榴弾砲やロケットランチャー車両を地下の退避壕から出して、地上に露出させて発射態勢を取る必要がありますが、その状態だと航空攻撃から脆弱となり緒戦の30分で壊滅させられてしまう確立が高い。 筆者がグーグルマップで実際に北の砲兵陣地を調べてみたところ、退避壕の出口から500メートルほどの露出した道路が発射地点の陣地まで通じていて、射撃の際における防備はまったくないことはわかっております。

北のジレンマとしては、米軍の攻撃に事前に備えておくと、地表に露出させて待機させることになり、緒戦で巡航ミサイルのターゲットになるというリスクがあり、さりとて、地下壕に秘匿しておくと、実戦の際は戦力を発揮するまでに30分から1時間の準備時間を要してしまい、攻撃機が余裕で飛来してきます、、、、どちらに転んでも全滅の道しかありません。
驚異的不動産バブルに苦しむ香港人が日本にやってくる
香港の不動産が天井知らずの高騰を続けておりますな。 原因は、大陸から流れてきた富裕層の資金で、いくら中共が絶とうとしても、やはり香港へのカネの流れは止められないようです。

どれぐらい凄いかというと、古い集合住宅でも、2LDKで5000万円以上、新築なら軽く2億円を越えるあたりからスタートします。

もちろん、香港で一戸建てなんていうのは富豪しか住めませんから、すべて高層住宅の話。 バックパッカーには馴染みの、チョンキンマンション程度のボロボロ住居ですら1億円近いんですから、まさにクレージーな様相となっています。

そういえば、あの近辺のネイザンロードの一階店舗を借りるには、1日40万円の家賃を支払うそうですから、もう、所有者以外は商売なんてできません。 

若者が1人で暮らすのは事実上、不可能。 2LDKくらいのアパートを4人で借りて、二段ベッドを並べて置き、ギュウギュウ詰めになっても、1人当たりの家賃は7万円、、、、、、しかも、この家賃分で給料の半分が持っていかれるという地獄のような状況です。

ということで、実態としては、祖父母・父母・子・孫がひしめき合う三世代・四世代同居が普通で、近年、高まってきた反中国感情の機運の根底には、この不動産バブルがありますな。

そこで注目を浴びているのが、デフレが続いている日本の不動産。

新築でも値段にして香港の3分の1以下で、タワーマンションに住めます。 大都会を避ければ5分の1の物件もありそう、、、、

香港の中間層が大挙して押し寄せてくるかも知れません。 
長編小説は若いうちに読むべし!
「死ぬまで勉強」とか、「始めるのに遅いことはない」、、、、、

などと、自己啓発書なんかでは、よく言っていたもんですが、あんなのは嘘っぱちだと、今更ながら実感しますな。

記憶力が格段に落ちてくる50代以降に、それなりの記憶力が必要とされる作業に取り組むのは不可能です。

例えば、「生涯で必ず読んでおくべき小説50」などと、文芸誌なんかで特集されることがよくありますが、ああいうのに登場してくる推薦図書と言えば、だいたいが長編小説。 そう、どんなに分量が少なくても厚めの文庫本3冊以上の長編で、読破するには気合が必要です。

そういう紹介で必ず出てくるのが、ドストエフスキーとかトルストイとかのロシア文学。 で、まずもって挙げられるのが、「カラマーゾフの兄弟」で、筆者のスマホには青空文庫からダウンロードした同著の上巻があるんですが、何度読み返してもすぐに挫折してしまいます。

理由はいたって簡単で、登場人物の名前とか、シチュエーションが全然覚えられない。

もうね、チンプンカンプンというやつですわ、、、、、、情けないと思いつつ、衰えた記憶力を受け入れるしかない。

ロシア文学は若いうちにしか読めません。





文春砲で前原氏と北朝鮮接待女との写真が報道されてから、、、、、
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民進党のロゴが、、、、、、
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バックから突いている前原代表にしか見えないのは、私の心が歪んでいるからでしょうか?
ほう、プロ野球が両リーグともマジック1なんだと、、、知ってましたか?
プロ野球というものが国民スポーツから、マニアだけが見る、普通のプロスポーツに地位が下がって久しいですな。
どこかのアンケートで、小学生がなりたい職業の第1位がプロサッカー選手、プロ野球選手は第9位という結果でしたが、それだけ魅力が減っているのでしょう。

かく言う筆者も、プロ野球の結果は全然知りません。 新聞でもスポーツ欄は飛ばして読みますし、、、、それにしても盛り上がりに欠けるというか、以前の熱狂ぶりを知っていると、隔世の感があります。 

私が鮮烈に記憶しているのは、やはり、昭和49年のセリーグペナントレース。

川上巨人軍のV10を中日が阻止して優勝した年でしたな。 同時に長嶋茂雄が引退した年でもありました。

私の住んでいた中部地方の盛り上がりは凄くて、中日のM点灯あたりからは、一試合毎に一喜一憂、中日新聞は連日、一面に中日絡みの試合結果を載せ、テレビのローカル枠もそればかりでした。 あの頃は、毎晩、テレビにかじりついてナイター中継を見ておりました。 当時のほとんどの少年にとって「野球」は単に観戦するだけのスポーツではなく、実際に自分でプレイする遊びでしたから、凄い親近感がありましたな。 男の子ならバットやグラブは誰でも持っていた時代。

この頃、坂東英二の「燃えよドラゴンズ」が全国で大ヒットして、以後、中日の応援歌として定着することに、、、、

話は飛びますが、昭和49年というのは、「エクソシスト」や「燃えよドラゴン」が大ヒットした年です、、、上掲の中日応援歌は、この映画タイトルに引っ掛けたもの。 今では考えられませんが、当時、話題の映画が公開される際は入場に長蛇の列が出来ました。 私も並んで入場を待った覚えがあります。 エクソシストは立ち見の大入りでした。

オイルショックの反動で醸成された社会不安を反映して、オカルトブーム、ノストラダムスの大予言、超能力、、、、、何かと熱かったのが、昭和49年でもありましたな。
これから頻繁に聞くことになるニュース
以下産経ネットより転載。

広域窃盗団のベトナム人2人を逮捕 警視庁

 警視庁捜査3課は住居侵入と窃盗の容疑で、住居・職業不詳のホアン・ヴァン・ザン容疑者(21)らベトナム国籍の20代の男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 昨年6月以降、ベトナム人窃盗団による同様の空き巣被害が全国で209件(被害総額約1億7千万円)発生しており、同課は2人が窃盗団のメンバーとみて調べている。

 2人の逮捕容疑は5月18日、埼玉県熊谷市の男性(37)宅に侵入し、ネックレスなど4点(時価計約67万円相当)を盗んだとしている。警視庁は6月、窃盗団の主犯格とみられるベトナム国籍の男ら3人を逮捕していた。


まあ、氷山の一角というやつか、、、、
barrelのあまり使わない意味
キューバや米国南部に歴史的被害をもたらしたハリケーンでしたが、現地のテレビニュースを見ていると、harricane irma will barrel into florida というような表現が多用されておりましたな。

このbarrel というのは、「原油1バレル」のバレルで、「樽」の意味としてよく知られている単語です。 筆者は、このバレルという単語、拳銃などの「銃身」という意味の方で最初に知りました。 というのも、日本では特にモデルガンの業界では銃身と言わずにバレルと呼称するのが一般的だったからです。 この傾向が強くなったのは、昭和48年前後からで、月刊GUN誌のライター諸氏が盛んに銃の部品をカタカナ英語表記するようになってからではないかと思いますな。

話を戻して、berrel の意味を調べてみると、「自動車が疾走する」というのがあって、今回のハリケーンが怒涛の如く驀進していく様をbarrel into, barrel toward, barrel up などと、表現していたわけです。



16年前のあの日、あなたは何をしていた?
米国同時多発テロから16年、、、、、まさに、以後の国際政治大転換のきっかけとなったテロでしたな。

あのとき、筆者はプノンペンのオーキデホテルに滞在しておりました。 当時のオーキデホテル5階は日本人の長期滞在者が5~6人は常時いて、ちょうどテロが起こった直後、5階の住人の1人が「ニューヨークで凄い事故が起こったぞ!」と知らせてくれて、その人の部屋に日本人が集まって、しばらくの間、NHKワールドを見ながら何が起こっているかあれこれ分析しておりました。

やがて、2機目が突っ込むのを見て、テロの可能性が濃厚となりました。 

翌日の午前中は、キャピトルレストランで卓を囲んで、日本人旅行者が「朝まで生テレビ」状態。 喧々諤々の大議論。 暇つぶしにはちょうどいい事件ではありました。



3ヶ月間、グルコサミン・コンドロイチン錠剤をのみ続けた結果、、、、、
関節痛には、

まったく

効果がない!!



ネットでは、効果なしという意見が大半ですが、それでも一部、効果があった、、、、という経験談もあるわけで、それに期待したんですが、やはり、そういうのは、ある種のプラシーボ効果なのでしょうか? ちなみに、グルコサミンの経口摂取による関節痛の改善は医学的に証明されているデータはないとのこと。

いずれにせよ、何らかの効能があるかのごとく宣伝して販売しているメーカーは即刻やめるべき。 
割のいい犯罪
少年漫画誌の発売日前に現物を手に入れて、無断で公開していたサイト運営者が逮捕されるという事件がありましたな。

そのサイトの広告収入は億単位だったそうです。 実はそういうサイトはシナ人グループが手広くやっていて、アニメとかドラマなど、即座に中国語に翻訳されて字幕が付けられてネット上で見ることができます。 漫画なんか、1日でネームが翻訳されて日本での発売日とほぼ同時に中国サイトで公開されるとか、、、、、

たまたま、日本人グループが逮捕されたのは、日本の公権力が及ぶ場所に犯人グループが所在していたというだけで、これが、シナ人のように外国を拠点に活動されていたら捕捉するのは不可能でした。

ちなみに、日本ではこういう不法行為で得た利益であっても、国に没収されることはなく、摘発されても数年ほど臭いメシを食えば、儲けはまるまる懐に入ります。 稼ぎがぼろい割には罪は軽いので覚悟の上で犯行に走る連中が減りませんな。


LCCと張り合うベトナム航空
来月、一年ぶりにタイに行くことになりましたが、例によってベトナム航空を予約しました。

去年は、2万6千円で往復しましたが、今回は3万円ちょい、、、、昔はバックパッカーがよく使っていたパキスタン航空やエジプト航空の60日オープンでも往復7万円とかが普通だったですな。 まあ、ずいぶんと安くなっております。 現地の物価が上がっているので、いい具合に相殺されてトータルのコストは同じくらいか?

預け入れ荷物と食事が付いてこの値段ですから、エアアジアやピーチなんぞよりもいいと思います。
日本語として定着した外来語を英語にする難しさ
筆者がいつも聞いている米国のローカルラジオのトーク番組の中で、vanguard という単語を聞いて、これが「アバンギャルド」、つまり、「前衛的」という意味であるということを理解するのに、数秒かかるということがありました。 

日本語の特徴として、横文字外来語が結構な数になるということがありますが、ご存知のように、アバンギャルドという言葉はフランス語由来。 この単語が脳裏に焼きついていて、vanguard という単語を聞いても、もうひとつピンとこない。 結果として、全体の文脈の中で理解できるまでにワンテンポ遅れるというわけですな。

私の場合は、vanguardと聞いて直感的に思い浮かべるのは、軍事用語としての「前衛部隊」という意味で、アバンギャルドという概念は最初に想像できません。

日本語は、ヨーロッパの諸言語からそのまま輸入してカタカナ語として定着させるという術に長けているわけですが、それに引き摺られて英語に脳内変換しにくいということがあります。

特に、フランス語→英語 への変換は、綴り字がよく似ているということもあって、思わぬ勘違いや間違いをしやすいと思います。



中国が北朝鮮に懲罰的戦争を仕掛ける可能性はあるか?
10月の党大会で独裁体制を確立することになる習近平ですが、筆者には1979年の中越戦争の頃と妙にダブって見えて仕方がありません。 

人民解放軍は、つい最近、大規模な軍制改革を行い、近代化の総仕上げの段階に入っていますから、北鮮が相手なら、ちょっとした腕試しには最適の相手となります。

もし、中国が北に戦争を仕掛けたらどうなるか?

北の軍隊は極端な前方展開で、主力の大部分はピョンヤンよりも南に配備されてますから、一応は同盟国である中国国境は無防備と言っても過言ではありません。 地図で確かめると、中国国境の街である丹東からピョンヤンまでは200キロ程度。 機械化部隊なら給油なしで4時間で移動できる距離です。

これなら、午前3時に国境を越えれば、明るくなる頃には戦車隊がピョンヤンに突入できる、、、、、ピョンヤンが陥落すれば、北の軍隊は総崩れとなり、組織的抵抗は不可能、、、というか、そんな想定は普段からしていないでしょう。

もしも、解放軍が仕掛ければ、それは戦史に残る最短日数での電撃戦となる公算が大きいですな。 おそらく、開戦初日で勝負はついて、3日で戦闘は終了、全土の平定も含めて1週間で戦争は終わります。

中国にメリットはあるのか?

というよりも、習近平の偉大な功績として宣伝され、権力基盤の強化に利用されることは確実。 中国は国連の常任理事国なので、自国に不利な決議はすべて拒否権発動で阻止できるし、悪の北朝鮮を討伐したということで、国際世論も非難ばかりではないでしょう。
北の強制収容所など、これまでの悪政を世界に公開して、軍事介入の正当性を主張するはず。

キムジョンウンを排除したあとは、親中の集団指導体制を作らせれば目的は達成されます。 ロシアとの確執が予想できますが、ロシアもロシアでウクライナからクリミヤ半島を強奪している手前、悪の帝国同士、すぐに手打ちとなると思います。

で、実際に中国が北に仕掛ける可能性ですが、私はゼロではないと思います。 
高山善廣が半身不随とは、、、、、プロレスは危険なショーだ
三沢光晴の壮絶な死がまだ記憶に新しい、、、と思ったら、もうあれから8年、、、、

リング上で受け身を取れなかったり、技を失敗して後頭部を打撃して死んだレスラーといえば、このほかに2~3人います。

死は免れたものの、半身不随となった有名レスラーとしては、FMWのハヤブサでしょうか。 彼はすでに亡くなっておりますな。

今回は高山自ら仕掛けた回転エビ固めを失敗して、後頭部を強打。 神経が首で切断されて全身が動かないそうです。 ハヤブサは下半身だけの障害でしたから、リハビリの成果もありましたが、高山の場合はそもそも首から下が動きません。

昔はプロレスで死ぬなんて考えられないくらいのんびりした動きでした。 昭和40年代くらいまでのプロレスは、そもそも逆エビ固めくらいがフィニッシュホールドで、動きの激しさでは現在と比較になりません。 ミルマスカラスが日本マットに登場した際は、そのルチャ独特の空中殺法に全国の少年たちが魅了されましたが、現在の基準なら、あの程度では序盤から繰り出される平凡な飛び技のひとつです。

しかも、選手が高齢化していて、40代の現役レスラーなんて当たり前。 高山のように50を超えてもリングに上がる選手も珍しくない。

これからも、事故はなくならないでしょう。



さて、自他ともに認める核保有国となった北朝鮮だが、、、
核実験を成功させて、国家の悲願とも言える、核保有国となったわけですが、今後の展開はどうなるか?

もう、対話とか経済制裁なんていうのはまったく効果がないことは、これまでの経緯で証明済みですから、武力で強制的に放棄させるか、あるいは結果的に黙認せざるを得なくなるかのどちらかです。

筆者は、後者になると見ております。 過去20余年の努力はすべて水泡に帰したわけですな。 逆に言うと、北の完全勝利。

もう、北に対して先制攻撃するタイミングを完全に失いましたから、これからは、北の核が拡散することを防ぐのが最大の目的となるはず。 

で、日本が今後とるべき防衛政策は、ずばり、

1 ミサイル迎撃システムの整備
2 敵基地攻撃能力の構築
3 非核三原則放棄を宣言する
4 防衛費GDP1%枠撤廃

上記の4つが対抗策です。

フェイスブック利用数にみる国民性
以前、日本人のフェイスブック利用率について取り上げたことがありましたが、アジア諸国の利用者数・利用率を示すグラフを拾ったので張っておきます。 棒線が利用者数、折れ線が対人口比率

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中国の利用者数が極端に少ないが、そもそも中国ではフェイスブックはアクセス禁止サイト。 違法迂回アクセスによる利用者だけなのに、680万人もアカウントがあるというのもすごい。

絶対数では人口の多いインドが目立ちますが、利用率では20%程度。 あと、やはり、日本の利用率が低いですな。

東南アジアでは利用率60%が普通、台湾、香港、シンガポールでは70%以上という異常なくらいの利用率となっております。

これらの状況を見て、「日本での普及がまだまだ遅れている」と評する向きも多いんですが、やはり、奥ゆかしい国民性を如実に表していると見るべき。 おそらく、これからも増えることはないでしょう。

そういえば、茨城女子大生強姦殺人犯のフィリピン男は、フェイスブックで顔を晒しておりましたな。 日本人の感覚なら、敢えて露出するようなバカなことはしないと思います、、、、




関東大震災朝鮮人虐殺6000人という数字の虚構
本当に左翼は数字を盛るのが好きですな。 それでも、奥ゆかしく600人にしておけば、それなりにリアリティーのある数字なのに、なんで10倍以上に水増しするのか、、、、これじゃあ、南京大虐殺30万人、慰安婦強制連行20万人と同じ。 明らかな嘘の数字です。

筆者の見解としては、当時の史料から読み解いて、虐殺された朝鮮人の数は200~300程度、多くても500人以下ではないかと推定しております。 震災による死者行方不明者が10万人程度とすれば、6000人という数字は、当時関東地方に住んでいた全朝鮮人の比率からしても不自然に多い。 

小池都知事が市民団体の主催する慰霊の場に追悼文を寄せなかったのも、おそらく、こういう「追悼の衣を借りた政治的アピール」の色合いが強い行事であることがわかったからでしょうな。

現在、朝鮮人徴用工に加えて、この震災での虐殺を「ポスト慰安婦」として、反日のシンボルにしようとする勢力がいます。 こういう嘘を並べて日本を咎めようとする連中の跋扈は防がなくてはなりません。
群馬県で手錠をつけたままベトナム人が逃亡
時事ドットコムから転載。

逃走のベトナム人、公開手配=片手に手錠、捜索続く-群馬県警


 群馬県大泉町で警察官から職務質問を受けた男が抵抗して逃走した事件で、県警は1日、公務執行妨害容疑で、ベトナム国籍の住所、職業不詳グエン・バン・ハイ容疑者(31)を公開手配し、170人態勢で捜索を続けている。
 事件は8月31日午前11時15分ごろ、大泉町の駐車場で発生。県警機動捜査隊員が傷だらけの不審な車に乗っていたグエン容疑者を職務質問しようとしたところ、同容疑者は車から降りて逃走。捜査員が約100メートル先で、公務執行妨害容疑で逮捕しようとした際、同容疑者は暴れて左手に手錠をかけられた状態で再び逃げた。
 31日午後4時50分ごろには、現場から約6キロ離れた同県太田市矢場新町で「上半身裸の外国人風の男を目撃」と110番があり、県警が一帯を捜索した。
 グエン容疑者は身長166センチで左上腕に入れ墨があり、逃走時は上半身裸で、はだしだった。(2017/09/01-06:34)


ベトナム人を称して、「勤勉で日本人に似ている」などと紹介している、デタラメな紹介記事が散見されますが、まあ、似ている部分は手先が多少は器用で、他の東南アジア人に比べれば少しくらい勤勉、、、、、くらいなもの。 気質は日本人の180度逆と言っても過言ではない。 

ずる賢く、嫉妬深く、反抗的、粗暴、低い順法意識、、、、これが本当のベトナム人気質というやつです。 

ネットでは、嫌韓国が定着しておりますが、日本に害悪をもたらす外国人ナンバー1がシナ人とすれば、ナンバー2はベトナム人。

ちなみに、私見ながら、害悪外国人ワーストを並べると、、、、

1 シナ人
2 ベトナム人
3 ペルー人
4 ブラジル人
5 韓国人
6 フィリピン人

フィリピン人は怠け者ですが、男女ともに温厚で、人畜無害、 組織犯罪に染まる傾向も弱いし、どうせ外人労働者として招聘するならフィリピン人が適当だと思います。
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