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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
やっと本格的な秋
10月も終わりだああああああ
時間の経過に加速度がついているような気がしますな。




よく見る夢
夢を見ていても、現時点の年齢での自分が登場する夢はほとんどないですな。

どういうことかというと、まずもって、夢の中の自分は学生だったり、社会人に成り立てだったり、、、、もう一度、人生をやり直したいという深層心理がそういう夢を見させるのか?
プミポン国王と昭和天皇
筆者は、昭和63年の10月だったか11月だったか忘れましたが、いよいよ昭和天皇のXデーも迫り、日本中が自粛ムードになっていた頃、友人数名と連れ立って皇居まで健康祈願の記帳に行った思い出がありますな。 記帳所には行列のようなものはありませんでしたが、人でごったがえしておりました。

で、今般、プミポン国王の弔問にも行く機会に恵まれたということで、何となく因縁のようなものを感じております。

しかし、どうしても比較してしまうのが、天皇陛下の大喪とタイ王室の葬儀。 

タイの方は、葬具とか、建物がキンキラキンの黄金色、国民が黒系の服を着たり、テレビの画面がモノトーン系になったりと、そういう配慮はしているくせに、葬儀場は金色が眩しい派手な仕立て。 そういえば、東南アジアは寺院とか仏像もキンキラ輝いていて、地味な日本とは根本的に違いますな。
ホテヘルに足げに通う小山さん
透析生活にも慣れた小山さん、最近はホテルヘルスとかいう風俗にはまっているとのこと。

どんな形態なのか聞いてみると、店舗は一応あって、そこで女の子を指名し、いっしょに近くのラブホテルに行ってサービスを受ける。

店舗内で完結するのと違って、擬似デート気分が味わえるのがいいらしい。 もちろん、小山さんは性機能を失っているので、勃起も射精もできない。 それでも若い女の子を触れるだけでも無常の喜びなんだそうだ。 ヘルスなので安いかと思いきや、ホテル代を含めて2万円近くもするという。

ちょっと哀れ、、、、、年とると自分もそうなるのか?



習近平の終身独裁への布石
中共党大会が終了して、7人の党中央常務委員、いわゆる「チャイナセブン」が決定、7人のうち、習を含む4人が習派となり、事実上、習j近平の独裁体制が強化されたかたちに、、、、

特筆すべきは、後継者と目される最高幹部をチャイナセブンに入れなかったということで、次の次も習自らが国家主席でやっていくという意思表示という見方が多くでております。

で、今後の中国がどのような方向になるかというと、世界に冠たる軍事大国を目指すとのこと、、、、つまり、米国に対抗できる軍事力を整備するのが、国家第一目標という、恐ろしい話。 

トンデモな時代になりました。

ああ、また友人を失うのか、、、、
タイの知人から、「いやね、今度、甥っ子が日本語を勉強したいと言っているんだが、ついては、、、、、、」などと切々と綴ったメールが届きました。

要するに、甥っ子が日本に行くので世話してくれないか? という打診の内容。 短期旅行のガイドをするくらいならひと肌脱いでも構わないんですが、留学とかになると保証人とか身元引受人なんていう話もでてくる、、、、、まあ、なんだかんだ理由をつけてお断りしました。

タイは社会制度が未成熟で、まだまだ不公平な国。 いわゆる公的セーフティーネットなんか皆無に等しく、競争から脱落すると文字通り路頭に迷うことになります。 しかも、血縁やコネが金儲けや出世のための最重要ファクターで、だからこそ、一族が結束して助け合い、掴んだコネは最大限に利用しようとする、、、、もちろん、程度の差はあれこそ、アジアではどこも似たり寄ったりですが、、、日本のように、生活保護を受ければ4人家族で20万円以上も貰える国はアジアでは他にありません。

ということで、早晩、タイの知人が何か頼み事を持ち込んでくることは想定していました。

で、そういった場合でも、内容によっては躊躇なく断るつもりでしたな。













また「在日特権」がひとつ増えた、、、、
以前に紹介した、外国人観光客向けに発売された「ジャパン・エクスプレス・ウエイ・パス」という、高速道路が格安で乗り放題となるパスの続報。

危惧していた通り、ネット有志が問い合わせたところ、

外国パスポートを持っていれば、誰でも購入できるとのこと。 在留資格は問わないのです。 そりゃそうだ、、、日本の場合は「観光目的」とだけ明記された在留資格は存在せず、「短期滞在」という、幅の広い名目で入国できるようになっているから、ビザ等から観光かどうかを特定することは不可能。

特に韓国人は90日に1回、帰国するだけで何回でも出入国して、実態は日本で労働している輩なんていうのはかなりいるはず。 今はLCCなら往復1万5千円くらいで常時あるので、経費的にもたいしたことはない。

そして、特別永住許可を持った外国籍の居住者でも購入できるという確認も取っており、つまり、在日韓国人でも購入できるというわけですな。

こんな日本人差別を許していいのか?

歴史的長期政権となりそうな安倍内閣
結果的に今回のタイミングでの解散が吉と出た形ですな。 自公で三分の二を越える勢力となり、安定政権が続きそう。

希望の党が出てきた時はどうなるかと思いましたが、これも「排除発言」がきっかけで失速。 安倍総理には強運もあるらしい。

そういえば、安倍政権復活のきっかけとなった総裁選では、ノビテルがバカ発言を三連発くらいして失速したことが思い出されます。


こうなってくると、次の参院選挙が2年後ということを加味して、佐藤総理の在任期間を超える公算が大きい。 文句なしに、戦後最長政権となるか?

で、参院選でも過半数を維持できれば、明治憲政史を含めて歴代1位の在任期間となる可能性も見えてくる、、、、、


とりあえず、日本国憲法を改正するという大仕事が残ってますから、それを成し遂げれば、まさに大宰相・安倍晋三として、その名は末代まで語り継がれることになるはず。
日本人はもっと優秀さを誇るべき
ノーベル賞で日本人が受賞すると、それを素直に誇る国民を横目にして、「そんなのオマエが受賞したんじゃないくせに、何を勘違いして喜んでるんだア、、」と、皮肉に戒める人々が少なからずいますな。

しかし、そういう国際的な学術での実績は、引いては国民全体のレベルを計る上でのモノサシとなるには違いありません。 ノーベル賞のようなものが積み重なって、広く日本人の評価の底上げになることは紛れもない事実でしょう。






最後の最後まで安倍隠し、、、、
明日は投票日ですが、昨日は54年ぶりの東証14連騰という歴史的な記録となりましたな、、、、、

ところが、これって、アベノミクスの成果として捉えられるのがイヤなのか、ニュース枠では扱いはまったくなし、、、、

株価が下がっているニュースなら、鬼の首でも取ったかのように報道するくせに。

しかし、今回は久しぶりに結果が待ち遠しい選挙ですわ。

プミポン国王の弔問に行ってきた(その2)
タイから帰国したところで、さっそく詳報をお伝えしましょう。

ニュースなどでは、数キロに渡る長蛇の列が伝えられていたが、一般弔問と違って30分くらい待っただけで中に入れる。
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タイの役人は事務官でも肩章付きの制服が正装なので、一見して軍人ばかりが弔問に来ているような雰囲気。 もちろん、国防省が近くにあるので、軍人が多いのは当然ではあるが、、、、
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どうやら、職場でまとまって来ているようだ。 
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王宮の衛兵はなんとなくコミカル
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陸軍の女兵士が隊列を組んで弔問に来ていた。
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タイの役人の制服は多種多様で、興味深い。
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ありし日の国王を描いた壁画の前で記念撮影、、、、
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しかし、タイ人(特に女)というのは、なぜに自撮りキチガイなのか? 記念撮影は、かならず自分が入ってないと気が済まないようだ、、、






プミポン国王の弔問に行ってきた
一般弔問はすでに終了しておりますが、そこは階級社会のタイ。

ちゃんと政府関係者、公務員とその家族向けの弔問期間を設けており、現地人に誘われて筆者も弔問してきました。

弔問できるか不安でしたが、日本国パスポートの威力で難なく荷物検査を通過。

一般弔問では長蛇の列でたっぷり半日仕事だったそうですが、我々は小一時間並んで国王の棺に哀悼の意を捧げることができました。

この模様を撮影しておりますので、帰国後アップします。





バカ国民と日本人の差
さすがに日本では電車で新聞を読む人は減りましたが、それでも文庫本を読んでいる乗客は結構います。

こちらバンコクでは、btsやmrtで本を読んでいる人は皆無、、、、、、スマホ中毒ばかり、、、

こんなところにも民度の差が。
薬を大量に買う
言わずもがなですが、日本で1割負担の保険適用を受けている場合は、わざわざ外国で購入する必要はありません。
筆者のように、3割負担の国保の場合になると、こちらで買うのが安い。

日本の場合、処方料やら調剤料やら、必ず薬価以外にコストがかかるので、トータルでみると3割負担でもタイで買う2倍くらいになりますな。しかも、なかなか3ヶ月分以上処方してくれない、、医療機関が儲かる仕組みになってます。

しかし、医薬品の購入を自由化したら、生活保護を受けている連中はタダで薬を手に入れて横流ししてビジネスを始めるでしょう、、、、
バンコクに戻る
この何年かは地元の仲間と旅行していますが、3人〜4人で旅するのが最もコストパフォーマンスがいいと実感。
バックパッカー一人旅と違って、何かあっても何とかなるという妙な安心感は大きいものがありますな。
ラヨーンのリゾートにて
労働者はカンボジア人ばかり、、、、
様相に変化
国王の火葬を控えたバンコクは依然として自粛ムード。 白黒ファションの喪服軍団が8割以上。
タイ名物の屋台もすっかり減ってますが、これを禁止したら寂しいですな。
スワンナプームのイミグレが予想に反してガラガラだった
係員を増やしたのと、中韓休日が終わったのが原因か?

しかし、列に3人しか並んでいなかったのは覚悟していただけに拍子抜けですわ。 

今日からタイです。
やるせない茨城一家6人殺人放火事件
絵に書いたようなDQN一家で、5人の子供たちは全員がいわゆる「キラキラネーム」というやつ。 ありていに言えば、こんな生涯を終えて不憫極まりない、、、、、子供に罪はないですな。

まあ、親父が突然狂って、一家全員を刺し殺してしまったわけですが、なぜかこういう凶行の後は放火するというケースが多い。

子供は道連れにしてほしくなかったですな。
筆者の近くには、養護施設がありますが、それはもう立派で、ドイツの田舎にあるユースホステルを彷彿とさせるような建物で、専用の遊具やグラウンドもある。 もちろん、施設によって違うでしょうが、DQNの親に育てられるよりはよっぽど環境はいいので、孤児になっても普通に成人します。 まあ、キチガイになった親父も、心神喪失状態だったのでしょう。





往年の人気ドラマに結婚観の違いを見る
BS12テュエルビは、このところ「肝っ玉かあさん」「ありがとう」「明日がござる」と、平岩弓枝脚本の人気ドラマを立て続けに放送しておりますな。

これら、昭和40年代を代表するホームドラマに共通しているストーリーラインは、登場人物同士の恋愛とか縁談を明るいタッチで描くというもの。

で、この当時の結婚観というのは、男女ともに、「適齢期になったら必ず結婚しなければならない」という強力な社会規範の基、独身の男女がいたら、家族だけでなく、職場や地域コミュニティーが躍起となって結婚相手を探す、、、、そんな風潮というものがドラマの中に基調として貫かれております。

ということで、現代の感覚でいうなら、ドラマに出てくる人々は概して「おせっかい」で、適齢期の独身者がいると、相手を世話したり、相談に乗ったり、、、、

こういう風潮は、寅さん映画でも頻繁に表現されておりますな。 

日系人がノーベル文学賞受賞、、、、韓国人が劣等感にもだえ苦しむ姿が目に浮かぶ
近年は日本人の受賞が多くて、ノーベル賞の権威も(日本に限れば)若干は色あせてきた感はありますな。 

ところが、韓国における待望論は並々ならぬものがあって、詩人のコウン氏なども毎年この季節となると注目されております。

今回のイシグロ氏にしても、5歳で日本を離れたというから、感性は全然違うはず。 ところが、韓国の感覚でいうなら、これは動かしようもない日本人ですから、またまた劣等感が爆発しそう。
立憲民主党の登場で、マスコミは小池叩き開始
どうやら、マスコミも吹っ切れたようで、反日左派勢力の集まった立憲民主党押しでだいたいの方向性に向かっているようですな。

これは、自公にとっては幸いで、「希望」の議席が伸びなければ自民の議席が増えるだけです。 

しかし、不思議なのは、自民党は英語ではLDPと翻訳されておりますが、このLはリベラルのL。 となると、海外には自民党がリベラルで立憲民主党が保守的な意味の政党名となり、実態と逆転するのか? となりますが、どっこい、国際標準でいうなら、自公政権の政策はどう考えてもリベラルですな。

例えば、防衛予算が1%とか、強力な財政出動や大きい政府など、こんなのどう考えてもリベラル的政策で、要するに自民党は国際基準でいう絶対評価に照らせばハト派リベラル政党ですが、国内で比較した相対的基準でいうなら、最右翼に位置してしまう、、、ということ。

「日本の軍事的野心が~」などと、軍事費がGDP2%くらいの中韓から言われても、それこそ「お前が言うな」でしょう。

中韓の長期休日が重なる
今年は中国の国慶節と韓国のチュソクがピッタリと重なり、今頃は日本でも観光客だらけでしょうな。

バンコクなんかも、もう、中韓観光客で地獄の様相に違いありません。 今月の後半には先に崩御された国王の葬儀があるために、タイはまたまた自粛ムードになっているようで、そんなこんなの事情もあり、筆者の訪タイは来週。
ラスベガスで米国史上最悪の乱射事件発生
しかし、米国でこの種の事件が起こっても、「ああ、またか」くらいにしか思えないのが悲劇ですな。 

犯行時の現場ビデオを繰り返し見てみると、70連射が3回、200発くらいが撃たれておりましたから、死傷者の数とほぼ一致します。

米国の場合、フルオートが可能な小銃、機関銃の所有はネバダ州の場合は多分、審査は厳しいながらも不可能ではないと思います。 重機関銃を所有しているコレクターもいるくらいですから、、、、、
ただし、通常のセミオートタイプを改造するのも違法ながら技術的には難しいことではありません。 パーツを入手して交換するだけ。

この事件では、重要参考人として、フィリピン系の女が手配されていて、東京にいるとも報じれられておりますな。 ひょっとしたらフィリピンに帰国しているのかも知れません。



リベラル界隈の混乱にメシが美味いのなんの
結局、民進の反日リベラル勢力は枝野を中心として新党を作る方向のようですな。

といっても、公示の直前に泥縄式で届け出ても、あくまで選挙実務上の話で、おそらく今回の衆院選が終わればまたまた離合集散が起こるんでしょう。 もちろん、こんな時期に作っても国民に広く周知されるはずはありません。

しかし、リベラルの連中の狼狽ぶりを見るにつけ、本当に、メシが美味い!!
新「小池劇場」に戸惑う朝毎
「反安倍」の旗印の下、マスコミは統一戦線を組んで希望の党を遮二無二押してくると思っておりましたが、、、、、

小池側のあからさまな「リベラル潰し」の動きを見て、どうやら、朝日も毎日も、かなり当惑している模様ですな。 筆者も、公示日までの間に、偏向報道のオンパレードで安倍打倒の機運が醸成されていくものと危惧していたわけですが、マスコミの論調も微妙に変化してきております。

なんといっても、反日勢力が最も避けたい憲法改正に関して言うなら、希望の党が勢力を伸ばしたとしても、改憲勢力が増強するだけ。

おそらく、民進残党のリベラル勢力がある程度まとまって、新党ができるなり、公示日までに何らかの動きを残しているだけに、それを待ってリベラル押しを期しているんだと思いますな。

いずれにせよ、おもしろくなってきました。



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