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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
「コインチェック」のノミ行為疑惑
ブロガー・山本一郎氏の分析によると、昨年の一時期、CCは暗号通貨XEM(ネム)の売買で、ノミ行為をやっていた可能性がある、、、、とのこと。

ノミ行為とは、実際には売買を行っていないのに、顧客からカネを預かって売買したふりをする、、、という違法行為です。 
昔、よく行われた手口としては、商品先物取引で、これから相場が下がっていくと予想される商品に対して、顧客に対しては「「相場は上がるからぜひ投資すべき」と嘘をつき、カネを突っ込ませる、、、案の定、相場は下がっていき、客は「損をした。解約する」と、して投資した額よりも少ない額を受け取る、、、、ところが、実際には商品を購入していないので、差額は悪徳業者が丸々ポケットに入れる、、、つまり、手数料と下落分を二重取りするというもの。 悪徳業者の思惑が外れて、商品が値上がりした場合は、「まだまだ、上がりますから、待ってみましょう」と、下がるまで解約を先延ばしするのです。

この場合は、XEMが実際にはないのに、顧客からカネを預かってXEMを購入したように見せかけていた、ということ。 PCやスマホの表示を改変しての違法行為ですから、これは悪質。

前述の山本氏は、CCが先行して手数料収入をできるだけ多く取りたかったからではないか、と分析しております。 

「一事が万事」という言葉もありますが、これって、金融庁や警察が本格的に調べれば、ホコリはいくらでも出てきそうな予感がしますよ、、、

「はれのひ」と「コインチェック」、、、、社長に対する雑感
筆者が前にいた会社では、帝国データバンクと法人契約していて、社員のPCで日々の倒産状況が確認できました。 私は夕方頃に配信される倒産速報に目を通すのが日課で、自分のプロジェクトに関係がありそうな情報があれば部内に注意喚起する仕事の一環として動きをウォッチしていたわけです。 まあ、そんな仕事をやっていると、10億円程度の負債で倒産する企業なんていうのは、日本のどこかで1日に1件は必ずあることを体感しておりました。 どこにでもある倒産劇。

今回、たまたま成人式向けの着付けができない人々が多数いたということで、マスコミの関心が集中して、大型倒産レベルにまで騒ぎが大きくなってしまっただけの話ですな。

会見で釈明した社長に対しては、哀れなバカ経営者、、、、くらいの印象しか持ちませんでしたが、よく考えてみると、自分がその立場なら、果たして、真正面から対応できるか疑問です。 人間の弱さというものを考えさせられる倒産劇ですな。

一方、「コインチェック」の経営者は対称的な若きベンチャー社長ですが、本来は被害者のはずが、ネットでは叩かれております。 そこには若くして成功したことに対する妬みもあるし、あのオロオロした会見での態度が大きいでしょうが、案外と美男子というのが嫉妬を買っている最大の理由のような気もします。 
ここまで顔が売れた以上、想起させるのは、「豊田商事事件」で刺殺された永野会長で、表には出ていませんが、脅迫とか殺害予告の類はかなり集まっているんではないでしょうか。

あのような悲惨な結末にならなければいいんですが、、、、
また、シナ人団体旅行者が日本でやらかす
大紀元より転載。

成田空港、LCC欠航で苛立った中国人乗客が暴れる 傷害容疑で1人逮捕
2018年1月26日 23時43分 大紀元

成田空港で25日、日系格安航空会社(LCC)の欠航便対応に不満を募らせた中国人客が騒動を起こし、警察が対応した。一人が傷害容疑で逮捕された。
 成田空港署は25日未明、空港会社職員の女性を突き飛ばしてケガを負わせたとして、中国籍の男1人を傷害と暴行の容疑で逮捕した。24日夜、日系格安航空会社(LCC)の東京発上海行きの便が、到着地の悪天候により欠航になったため、搭乗予定の中国人搭乗客の内およそ100人が、空港ビル内で夜中まで振り替え便を待っていた。未確認の報道内容によると、一部の集団がいら立ちを募らせ、騒動を起こしたという。
 在米中文メディア博聞社や中国国内のセルフメディア(個人運営ニュースサイト)などによると、LCCジェットスター東京発上海行きで、日本人客5人と中国人客175人の計180人が搭乗予定だった。航空会社より欠航案内が出ると、日本人客は離散し、一部の中国人客は航空会社の紹介を受けて宿泊施設に向かった。残りの約100人が依然として搭乗口付近に留まっていたという。
 航空会社の職員が、搭乗エリアは夜11時になると閉鎖され電気や暖房が止まるなどのことを説明し退去を求めるも、内容を理解できず、中国人客は留まり続けた。中国人客側の主張では、航空会社は対応のための中国語通訳者を用意せず、水や食品の提供もなかったという。
 翌朝2時頃、数人の中国人客が食べ物を買いに、搭乗エリアの2階に上がろうとしたため、航空会社職員の男女2人が制止しようとした。警察によると、客は職員を突き飛ばしたため女性職員(36)は左足に捻挫を負ったという。
 現場にいた人物が撮影した映像には、興奮した集団が中国国歌を歌うなどして強く抗議する様子が映っている。駆け付けた成田空港署の警察官が対応し、騒動を収束させた。1人の中国人男性客が暴行と傷害の疑いで逮捕された。25日朝、中国人客175人は上海行きの便に搭乗した。
 2016年12月、北海道の新千歳空港でも似たような事件があった。大雪による欠航に中国人乗客約100人が抗議し、騒動が起きた。


その際の状況がビデオで残されておりますな。


もう、「いつもの中国人」のイメージが定着しているので、大きなニュースにもなってないようです。 日本に遊びにくる旅行者ですから、いくら格安とは言え、暴れた連中は中国でも下層階級ではありません。 その人々でさえ、このレベル。

以前から指摘しておりますが、日本において、インバウンド、つまり海外からの観光客による経済効果はGDPの0.4%に過ぎません。タイは10%、フランスは7%ですから、日本経済に占める影響度が名だたる観光立国に比べていかに低いかわかるというもの。
無理する必要はありません。 途上国からの観光客をもう少し制限すべきでしょう。

ベトナムU23チームの凱旋パレードをVTVが生中継!
凄い!沿道は金星紅旗を振った群集で取り囲まれておりますな。 まさに国民的ヒーローの凱旋の様相。
(続報) コインチェックが流出分の補償を発表
同社ウエブサイトによると、自己資金を原資として顧客に時価で補償するとのこと。

これが本当なら、自己責任を覚悟していた顧客にとっては朗報。かなり早い対応なのですが、じゃあ、あのグダグダの記者会見は何だったのか?

あの会見を注視していた口座開設者の中で,仮にCCが正常に戻って、何割がこの会社で取引を続けるか?

筆者なら、直ちに解約して他の取引所に乗り換えるか、懲りて仮想通貨を手仕舞いするか、、、どちらかでしょうな。

その意味でも、会見に応じた3人の幹部は、胆力のあるところを虚勢でもいいから見せつけておくべきだった、、、あのオロオロした社長はどんな心境だったのか?

やはり、私が邪推したように「闇のフィクサー」が糸を引いているのか? よくわかりませんな。
いずれにせよ、ここまで信用が毀損されたとなると、営業を再開しても取引量は激減確実。

企業としてはマイナスからの再スタートでしょう。というか、存続も厳しいレベル。

まず、その補償とやらが実際に行われるのか見ないと始まりません。




ベトナムU23、決勝で敗れる
降雪の中、ウズベキが優勝したようですな。

しかし、ここまで上がったとなると,次回の大会では、名物の闇トトカルチョでベトナムの優勝に賭ける人が続出して、さらにヒートアップする光景が目に浮かびます、、、、
仮想通貨取引所「コインチェック」の会見に思う
昨夜半に代表取締役以下、顧問弁護士を含む3人が記者会見を行い、事件の経過を簡単に説明、580億円相当の仮想通貨がハッキングによって盗まれたという事実を確認しました。

筆者は会見が始まるまでに、「コインチェック」(以下、CC)のウエブサイトを斜め読みしたり、ネット掲示板の意見などを追いながら事件の実相と今後の経過がどうなるかをある程度掴んでから、AbemaTVの生中継を注視しておりましたが、、、、

まず、CCの利用規約には、はっきりと「ハッキング等で損失した場合は自己責任(要旨)」のような免責事項がズラリと並んでいて、会社側に相当の瑕疵が認められないと、法的責任を負うことはないでしょう。 その意味で、記者会見は経過説明とガス抜き程度の謝罪をしておけばよかった。

さて、会見に登場した、27歳の若き社長が、ウエブサイトのプロフィールで見たイメージと全然違うので驚きました。

若い、やり手の経営者ということで、かつてのホリエモンのような、ふてぶてしく、胆力もありそうな人柄だと想像していたんですが、実際に見る社長の泣きそうな顔、、、、目は終始泳いでいて、まるで新入社員が上からの指示で無理矢理駆りだされたような雰囲気、、、、しかも、20人以下の小さな会社なのに、業務の内容を把握しているとは言い難い、、、、本当に社長なのか疑わしい、、、もしかすると、裏に本当の経営者がいるんじゃないか? とも思ったり。

顧問弁護士も若くて、とても経験豊富とは見えないし、総じて、頼りない会社との印象しか残りませんでしたな。

会見で明らかになったことは、謳い文句とは違って、セキュリティーがかなり脆弱だったこと、そして、そこを突かれてハッキングされたこと。 あれだけ宣伝して、利用者が急激に増えたということで、おそらく、そちらの対応に経営インフラを集中せざるを得なかったのは想像できます。

いずれにせよ、今回の事件で仮想通貨が曲がり角になりそう、、、


(速報)なんだか、仮想通貨がまた凄いことになりそう、、、、とりあえず一報。
サッカーに沸きあがるベトナムの若者たち
AFC U23とは何ぞや?

調べてみると、アジアサッカー連盟の主催する23歳以下の大会で、日本を含む極東から中東、オーストラリアまでの国々が参加し、本選は予選を勝ち抜いた16カ国で争われる、、、、日本はすでに敗れておりますな。

このサッカーの大会で、ベトナムが決勝進出を果たした直後、ベトナム各地では金星紅旗を掲げたバイク族が道路を走り回って喜んだとのこと。 どんな様子だったのか?

その一端が伺えるビデオです。



まあ、気持ちはわからなくもないんですが、如何せん、FIFAワールドカップと比べると随分と格の落ちる大会で、欧州・南米の強豪国はまったく参加していない、、、、、

そんなに嬉しいか?
韓国人をコントロールする秘訣 (筆者の成功例)
以下の話は過去に何度か取り上げている内容ですが、韓国人をよく表すエピソードなのでこの機会に再掲いたします。

筆者がかつて勤めていた会社での話。

会社のプロジェクトでJV(共同企業体)を組むことになっていた一方のパートナーである韓国企業から、出向者が3人来ることになりました。 私はその韓国人のビザ取得や住居の斡旋など、日本での生活全般の世話をする仕事だったんですが、いよいよ彼らと初顔合わせすることに、、、、メールでは何ヶ月も前からやり取りしておりましたが、実際に会うまではどんな人たちかわかりません。

ビザ申請の際に必要な書類は事前に提出させていたので、彼らの経歴は熟知しております。 (外人は職務経歴書などをいい加減に書くことが多かったので、入管に申請する前に私自身が審査官になったつもりで細かい部分までチェックしていて、整合性がない部分を2度3度書き直させたこともありましたな、、、、) ということで、彼らの出生地の住所から大学の成績まで把握しておりました。

いかにも韓国企業らしいと思ったのは、その3人のエンジニアは同じ大学の出身で、卒業年度は5年くらいの幅があり、これを知っただけで、3人の中での上下関係が把握できるというもの。

3人とも自分より年下だったこともあり、あからさまに舐められることはないだろうと思ってましたが、向こう側は私の素性をまったく知りません。 

案の定、食事をいっしょにしていると、韓国人は私のことをいろいろと聞いてくる。 「自分よりも上か下か」を判断する材料を探ってくるわけです。

自己紹介するその中で、私は強烈な一発を仕掛けてやりました、、、、

「若い頃は軍(自衛隊)で将校をやっていて、、、」 

それを言うと、連中の目付きがみるみる変わってくる、、、

ご存知の通り、韓国男は徴兵で軍隊生活をするので、上官に対してはパブロフの犬の如く特別な感情を示します。 私が最初の自己紹介で軍隊のトラウマを思い出させたのか、以後、私に反抗的な態度を取ることは一切なかった、、、、
まったく学習能力がない安倍総理
産経新聞のインタビューで、平昌冬季五輪の開会式に安倍総理が出席する意向を示したとのニュース。

まったくお人好しもいい加減にせい! と言いたいですな。

こういうのは誤ったシグナルにしかならない。

韓国の正しい扱い方は、どちらが上か下かをはっきりさせて、見せつけることです。 極端な言い方をすると、ブン殴って「言うことを聞け!」と有無を言わさないのが正解。 そういう意味では、中国は韓国の扱い方を良く知っている。

そもそも、2年前に日韓合意などという、破られるのがわかっている約束を韓国とやってしまったのが間違いの元。

溜息が出ますわ、、、、、
これから10年以内に、確実に起こるカンボジアの中共保護国化
前のエントリーで、シアヌークビルにシナ人が大挙押し寄せて来ている、、、、と記しましたが、これは単に観光客が増えているとかいう話ではありません。 

2013年に習近平がブチ挙げた、「一帯一路」構想は、権力を掌握した現在においては、今後の大戦略として強力に推し進められていくはず。 シルクロードの陸路と海路を戦略的に統合して権益を確保していこうという構想なんですが、次の図がわかりやすい。

Collardeperlaschino.png
海路の方は、いわゆる「真珠の首飾り」戦略と呼ばれていて、海に沿った港湾を確保するのが狙いとなりますな。

この戦略の拠点として、シアヌークビルが東南アジアで最も重要な位置にあります。 したがって、現在、この街に投資を行っている中国系資本は、単に目先の利益とか、リゾート地としての将来性だけを考えているのではなくて、中共の長期戦略の中で確固たる拠点となることが間違いないと判断しているから。 

今後はどうなるか?

おそらく、中共は、シアヌークビルの港湾拠点としての能力を数倍にまで拡大させるために、カンボジア政府に数千億円規模の莫大な借款を持ちかけて、近隣に新たに港湾施設を建設する、、、、、、カンボジア政府は高金利によって返済不可能となり、その施設は長期に渡って中国企業に租借される、、、、、そんなシナリオが見えてきました。

実際、スリランカは同じ手口で中国に港湾施設を99年間租借させられておりますな。

カンボジアの政治家は、フンセン首相以下、私利私欲のためなら国を売り渡しても平気な連中ばかりですから、賄賂攻勢ですぐに籠絡するでしょう。 

結局、シアヌークビルはシナ人の植民都市として、繁栄することになるわけです。



東南アジア やさぐれ旅行者最後の砦、、、、、カンポット
シアヌークビルにシナ人が大量に入り込んだせいで、家賃が高騰、もはや月40ドルというような格安アパートがなくなったとのこと、、、

ということで、定住日本人たちは、近くのカンポットに続々と脱出しているのだとか。

振り返ってみれば、80年代から90年代前半はタイ、90年代後半はプノンペン、2000年代から最近までは、シアヌークビル、、、と、都落ちを繰り返してきた長期旅行者たちの拠点。

しかも、すでにカンポットも観光客が増えているということで、早晩、ここからも長期旅行者は追い出されることになるんでしょう。
(訃報) 西部 邁氏 死去
自殺とのこと。 享年78だそうですが、ネット放送なんかではまだまだ元気そうでした。

渡辺昇一氏に続いて保守派論壇の重鎮がまたひとりいなくなりましたな。
(お笑い韓国) 平昌五輪は政治の祭典へ 
筆者はムンジェイン大統領は北朝鮮の工作員だと踏んでおります。 そう考えないと、韓国の経済・外交をここまで貶める政策を果たして、できるものだろうか??? と思わず腕組みせずにはいられません。

さて、冬季五輪が迫ったこの段階で、韓国と北の合同選手団結成が正式に決まりましたな。 女子アイスホッケーはこの段階で合同チームにするのだとか、、、、、

北米ではプロリーグがあるくらい盛んな競技ですが、日本では馴染みのないこのアイスホッケーとはどんな競技か?

簡単に言うなら、6人同士が氷上で相手のゴールにパックを打ち込む競技。 特徴としては、動きが激しいために選手交代を頻繁に行うとのことです。 どれくらいかというと、大体、1分に1度の割で選手をどんどん交代させて休ませる。 したがって、氷上の6人だけでなくベンチ入りしている22人(国際ルール)全員のコンビネーションを考えた戦術が重要になってくるんですな。

ですから、当初、合同チームのベンチ入り数を増やすことを提案していた韓国案は、かなり無茶苦茶な要求。 根幹に関わるルール変更になるので、対戦相手のスイスが抗議するのは当然のことになります。 

結局、ベンチ入り数は当然ならが国際ルール通りとなったようですが、北朝鮮選手の起用も義務付けられました。 しかしながら、この時期に顔も知らない選手を使えと言われても、監督も選手も困るでしょう。 おそらく、選手団の動揺は相当なもので、チームワークも最悪。 本来の力量の40%も出せないのではないでしょうか?

結局、韓国と北朝鮮が露骨な政治五輪に持っていこうとしている現時点で、日本での盛り上がりに欠けるのは関係者の思惑も外れたことでしょう、、、、、まあ、韓国でどんなイベントをやっても、こうなるわな、、



仮想通貨の大暴落に泣いた「出川組」
12月中旬頃から、とある仮想通貨交換所のビデオCMがユーチューブで流れるようになりました。 筆者は動画を再生する度に見なければならないので、いい加減にウンザリしていましたが、これはテレビでもバンバン流れていたとのこと、、、、、

ビットコインの価格が100万円を越えて一般にも注目されだした時期、12月あたりから取引に参入してきた後発投資家層を、このCMに起用されたタレントの名前から、「出川組」と呼ぶようになりました。 

今週、ビットコインは一時100万円を割るなど、最高値240万円の半値以下に落ち込んだわけですが、この時にもっとも損をしたのが「出川組」で、追証で首が回らなくなった投資家も数多くいたことでしょう。

とりあえず、今回の暴落であらためて浮き彫りになってきた問題点は、、、、、

1 注文が殺到すると、取引が通るのに時間がかかる。 したがって、株やFXのネット取引のように、外部の材料で瞬間的にタイミングを逃さずに売買を即時決裁するような手法には向いていない。 暴落が突然始まったら対応する手段なし。

2 株や通貨は暴落が始まると取引を強制停止させるとか、中央銀行が買い支えるとかの介入が可能だが、仮想通貨は政府の干渉がないだけに、ボラティリティーが極端に振れる。 

上記の理由から、レバレッジを掛けた短期の取引にはあまり向いていない、、、、というか、超が付くほどハイリスク・ハイリターンなので、覚悟を決めた上級者向けです。

問題は、そういう商品に素人が参入していって、先発組の「養分」にしかなっていない現状で、仮想通貨に対する規制が各国で広まっていけば、やがて取引総額は先細りになり、ある程度の価格で落ち着くことになるでしょうな。
夏木陽介氏 死去(訃報)
驚いたのは、一見プレイボーイ風なのに、生涯独身だったとか、、、、、、寄ってくる女なんて星の数だったはずなのに、どういうこと?

ゲイだったというしか、他に適当な理由が見当たりませんな。
懐かしのソウル置屋横丁(追記あり)
「カイカイ反応通信」に80年代の清涼里588の写真が掲載されていたので、お借りしました。
588.jpg

韓国も売春防止法ができて、すべての性風俗業が地下に潜った結果、現在ではこのような風情はどこにもありません。

筆者が初めて韓国旅行した頃は、地方都市なら駅裏あたりに、必ずこのような置屋通りがありましたな。 釜山だと、「緑町」が有名ですが、昔はチャガルチ市場のど真ん中の目立つところにもありました。

ただし、ひやかしで店の前を通ろうものなら、女の子たち複数人に腕を引っ張られて、力ずくで店の中に監禁されますから、私などは、腕を取られないようにブンブンと振り回して文字通り、大手を振って歩いたもんですわ、、、、、

信じてもらえないかも知れませんが、最初に韓国を旅した時は、女ッ気はまったくなし、、、、、泊まる宿では、必ず「アガシ(女)はいらんか?」と斡旋がありましたが、それにも応じなかった稀有な日本人でした。

もし、この時に置屋遊びにハマっていたら人生が変わっていたかも、、

(80年代の韓国置屋の貴重な写真をいくつか拾いましたので追記します)

5882.jpg

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こういう情景に郷愁を感じるのは私だけか?


ポスト安倍の外務大臣には誰が相応しいか?
外遊ばかりしているというイメージの安倍総理ですが、今回の東欧歴訪で総訪問国は76ヶ国、、、、、

総理の外交手腕があまり目立っていないのは、マスコミが外遊中の総理の動静を極力伝えていないためで、現地で大歓迎されている場面を日本国民に見せたくない、、、、支持率を上げさせたくない、、、、こんな姑息な配慮があるからでしょう。

そんな安倍総理も、あと数年で退くことになるんですが、ポスト安倍に名乗り出ている面々があまりにも貧弱すぎる、、、、、ゲルや野田聖子(夫が元ヤクザ)とか、、、、

ということで、次の総理は麻生財務相にもう一度やってもらって、外務大臣に安倍がなるというのはどうでしょうか?

タイ関連なら、このツイートをフォローすべし(良ツイッター紹介)
先日、殺人罪で追われてタイに逃亡潜伏中の暴力団幹部が、現地人のフェイスブックに写真がうっかりと掲載されてしまったために発見されて逮捕されるという出来事がありました。

そのフェイスブックをツイッターで紹介したのが、ザビエル小太郎氏で、日本の捜査当局が氏のツイッターを見たのが端緒らしい、、、、

氏のツイートの大部分は、タイ語メディアや現地英字紙を元ネタに引用しているのですが、いわゆる「三面記事」というやつが中心で、読んでいて非常に面白い。 有料情報にしても不思議ではないくらい、手間をかけてネタを探しているのがわかります。

ぜひ、ツイッターユーザーの皆さんはフォローしてみてください。

「SHIT HOLE」を「便所」と訳す愚
トランプ大統領が非公式の場でハイチやアフリカなどの国々を指して「shit hole countries」と形容したというニュースが駆け巡っておりますな。

おそらくトランプ大統領を咎める目的なのでしょうが、この「shit hole」を逐語訳的に「便所」とか「肥溜め」と訳すマスコミが多いのには閉口します。 大手新聞社やテレビ局には外信部があってそこを経由するわけですから、これくらいの英語が分かる人材がいないはずはありません。 まさに、確信犯で、必要以上にトランプ大統領を批判するために、敢えて誤訳しているのだと思います。

shit hole countries は、ハイチやアフリカ諸国が民主主義的・資本主義的観点における後進国であることを言いたいわけで、便所のように衛生的に汚い国であると批判したわけではありません。 

筆者の好んで使う表現で呼ぶなら、「5流国家」とか「土人国家」とほぼ同義となりますな。

まあ、私が敢えてshit hole countryを定義すれば、、、、

「事実上の寡占独裁体制下で親族支配・不正・汚職・犯罪が国家の上から下まで隅々にまで浸透し、経済は停滞して国民は総じて怠け者、、、、」 まあ、付け加えればキリがありませんが、こんなところでしょうか、、、、

少し前までは、東南アジアではカンボジアが該当していましたが、近年はshit hole country からは一歩抜け出た感があります。
いろんな 「幸福指数」があるもんだ、、、、、
前回は、ギャラップ社による幸福度ランキングを紹介しました。 これは、「個人の主観から見た自己評価」というアプローチによる統計でしたが、他方、「Happy Planet Index」という幸福度ランキングを見つけたので、あわせて紹介しましょう。

これは英国の環境保護系シンクタンクである「ニューエコノミクス財団」が発表している幸福指数です。 特徴としては、経済とか消費の視点から優劣を比較するのではなく、自然環境とかの持続性などを加えた独自の観点を加えたランキング。

次に2016年の地球幸福度ランキングをそのまま転載します。

1 Costa Rica
2 Mexico
3 Colombia
4 Vanuatu
5 Vietnam
6 Panama
7 Nicaragua
8 Bangladesh
9 Thailand
10 Ecuador
11 Jamaica
12 Norway
13 Albania
14 Uruguay
15 Spain
16 Indonesia
17 El Salvador
18 Netherlands
19 Argentina
20 Philippines
21 Peru
22 Palestine
23 Brazil
24 Switzerland
25 Tajikistan
26 Guatemala
27 Belize
28 Sri Lanka
29 Venezuela
30 Algeria
31 Kyrgyzstan
32 Denmark
33 Morocco
34 United Kingdom
35 Chile
36 Pakistan
37 Finland
38 New Zealand
39 Iceland
40 Georgia
41 Cyprus
42 Nepal
43 Austria
44 France
45 Dominican Republic
46 Malaysia
47 Croatia
48 Ireland
49 Germany
50 India
51 Uzbekistan
52 Serbia
53 Malta
54 Israel
55 Romania
56 Bhutan
57 Haiti
58 Japan
59 Slovakia
60 Italy
61 Sweden
62 Poland
63 Mauritius
64 Czech Republic
65 Honduras
66 Ethiopia
67 Iraq
68 Turkey
69 Hungary
70 Ukraine
71 Tunisia
72 China
73 Armenia
74 Cambodia
75 Suriname
76 Bosnia and Herzegovina
77 Zambia
78 Montenegro
79 Portugal
80 South Korea
81 Myanmar
82 Slovenia
83 Kenya
84 Iran
85 Canada
86 Egypt
87 Belgium
88 Mozambique
89 Greece
90 Macedonia
91 Paraguay
92 Bolivia
93 Comoros
94 Yemen
95 Nigeria
96 Liberia
97 Tanzania
98 Malawi
99 Zimbabwe
100 Lebanon
101 Senegal
102 Belarus
103 Namibia
104 Ghana
105 Australia
106 Oman
107 Lithuania
108 United States of America
109 Bulgaria
110 Afghanistan
111 Rwanda
112 Uganda
113 Syria
114 Kazakhstan
115 Republic of Congo
116 Russia
117 Mauritania
118 Estonia
119 Burkina Faso
120 Gabon
121 Latvia
122 Niger
123 Hong Kong
124 Cameroon
125 Lesotho
126 Botswana
127 Djibouti
128 South Africa
129 Guinea
130 Trinidad and Tobago
131 Burundi
132 Swaziland
133 Sierra Leone
134 Turkmenistan
135 Cote d'Ivoire
136 Mongolia
137 Benin
138 Togo
139 Luxembourg
140 Chad

カナダが85位、オーストラリアが105位、米国が108位と、かなり下位にランク付けされていて、錚々たる土人国家群よりも下にあるとはどういうこっちゃ?????

ということで、

この指数は

まったく信頼できない

デタラメなものであると、

判定いたします。

幸福な国とは?
先日、ギャラップ社が最新の国別幸福ランキングなるものを発表しましたな。 これは、客観的にその国が幸福であるということを示す指数ではなく、アンケートを取って、「自分が幸福であるかどうか」をそれぞれの国民に自己評価させた結果を集計したものです。

そのランキングの上位10国がこれ。
hp2018.jpg

客観的にはどう考えても幸福度が高そうな北欧諸国とか欧米先進国は、自己評価においては自分たちを「幸福」とは考えておらず、実態とは必ずしも符合していないという結果、、、、、、しかも、その中にアジアの4国(フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド)が含まれておりますな。

「幸福」なんていうものは、極めて主観的、相対的な尺度でありますから、国民の大多数が自分たちを幸福と自認していることは多いに結構。 
フィリピンのデュテルテ大統領は、この結果に満足のようで、「フィリピンは世界で3番目に幸福な国だあ!」と自画自賛ですよ、、、、、まったく能天気さは庶民も大統領も変わらないということか?
トシを取ると新しいものを学んでみたいという意欲がなくなるもんだ
ここのところ、ブログのHTMLソースコードを触って少しずつカスタマイズに挑戦しておりますが、この作業がもう(自分にとっては)大変。

もちろん、こういうのはブログ側が豊富に提供しているのでユーザー側が敢えて変える必要はないんですが、やはり自分で修正できるなら自分でやったほうが満足できます。

世のウエブデザイナーはこういうのを1から作れるのですから、それは大したものだと感心しますな。 といって、自分が基礎から勉強する気には到底なれませんよ、、、、
タイトルバック変更しました。
三橋事件で思い出した昔の家庭内暴力
筆者の親父は、その昔、晩酌をしていて気に食わないことがあると、ちゃぶ台の食器を投げて割るようなことをよくやっておりました。 家族に手を挙げるという一線は越えなかったものの、こういうのは子供にとってはトラウマで、母親が割れた皿やコップの片付けをしている姿なんていうのは、現在でも脳裏に焼きついているくらいですな。 イメージ的には、「巨人の星」の星一徹を思い出してみればよくわかる、、、、、ただ、一徹がシラフでも頑固だったのに対して、ウチの親父は普段は温厚なのに、酒が入ると豹変するタイプでした。 

私が中学生の反抗期になり、体力的にも親父と同等以上になった頃には、そんなヨッパライと取っ組み合いのケンカを何度したことか、、、、、「寺内貫太郎一家」の小林亜星と西条秀樹がやっていたようなバトルを中学生の頃にやっていた、、、、、

思うに、今でいうところのDVなんていうのは、当時の日本社会では寛容だった。 ちゃぶだい返しなんていうのも、下層階級の家庭では普通だったんではないでしょうか。
いよいよこんな時代がきた
久しぶりに求人情報を検索していると、筆者の地元でもベトナム語通訳を募集しているのを見つけました。

仕事の内容は、技術実習生に対する生活指導等、、、、とある。 昨年、外国人技術実習生数でベトナム籍が中国籍を抜いて1位になったというのは知っておりましたが、予想していたこととは言え、ベトナム語のような「マイナー言語」を話せる人材が田舎町で必要とされていることに、あらためて隔世の感をヒシヒシと感じますな。

私も20年ほど前、プノンペンにいた頃にベトナム語を一生懸命に勉強した時期がありました。 このブログの読者なら、プノンペンに居ながらにして、なぜクメール語ではなくてベトナム語を必死になって学んでいたか、、、、その理由はお分かりと思いますが、、、まあ、ムフフな理由です、、、

ベトナム語は、ローマ字に発音記号が付いていて、丁度、中国語のピンインのような感覚で読むことができますから、外国人には覚えやすい。 漢語起源のものが多く、例えばハノイ(河内)、ラオカイ(老街)、ハイフォン(海防)、、、などなど、発音が漢字の日本語読みによくシンクロしていて、暗記しやすい側面もあります。 抽象名詞の大部分は漢語起源と言ってもいいでしょう。

難点と言えば、声調の多さで、中国語が4声調なのにたいして、ベトナム語は6声調。 しかも、かなり微妙な差しかなく、日本人の耳では的確に聞き分けることは難しいですな。 

しかし、よく考えてみると、ある程度のベトナム語を習得した日本人なんて、そんじょそこらにはいません。 結局のところ、生活指導のようなことができるのは、「ベトナム語ができる日本人」ではなくて、「日本語ができるベトナム人」しかいないと思いますが、、、、

三橋事件の顛末
昨日、三橋貴明氏のブログが更新され、その中で氏の弁明と謝罪がありましたな。

それによると、逮捕された翌々日に妻からの被害届は取り下げられ、釈放されたとのこと。 彼の逮捕はマスコミでも大々的に取り上げられたようで、夜のニュースにまでなったようですが、その翌日に釈放されて事件自体が存在しなくなったという結末はおそらくどのマスコミもフォローしないでしょう。 視聴者の記憶には逮捕された一点だけが残ったわけで、こういうマスコミの恐ろしさを痛感するし、これに関しては三橋氏に同情します。

そういえば、元TBS記者の山口敬之氏に関しても、マスコミが挙って報道しておりましたな。 安倍政権に近いとされる有名人は何かネタがあると集中攻撃されるようです。

しかし、氏のブログでは、過去にDVで警察から2回注意を受けていたとの報道に対する弁明はありませんでした。 以前からDVで警察と氏の妻が密接に連絡を取っていたのは明らかで、なぜなら、今回、妻からの被害届を警察が受理していたからです。 普通は、こういう夫婦ゲンカで負った全治1週間の診断書を持ち込んでも受理しません。 

今回は三橋氏にDV癖があることが世間に晒されたわけで、当面の仕事に大きな影響がでることは避けられないでしょう。
月々3万円の年金生活は可能だ!
各種ブログランキングサイトでは、「貧乏」とか「節約生活」というカテゴリーがありますな。

最近の筆者は、こういったところがらブログをいろいろと眺めておりますが、表題のように月々3万円くらいで生活している人がかなりいて、毎日の献立などをアップしております。 私もいろいろと調べましたが、充分に可能であるという確信を得つつあります。

もちろん、前提条件としては、賃貸住宅に住んでいるのではなく、田舎の古い持ち家に住んでいること。 同じ持ち家でも、路線価の高い土地であれば、固定資産税が上がるので、適当に田舎にある方がいい。 

物価は現在と同等と仮定すれば、ずばり、食費は月1万円以内で可能。 加えて、国民健康保険料や光熱費等で1万5千円以内。 残りを予備費としてプールしておくとして、合計3万円。 もちろん、予期せぬ事態を考えて、2~3百万円を別途貯金でもしておけば、まずもって対応できます。 日本には高額医療費減免制度がありますから、病気になったとしても金銭的には安心。 入院となると、近くに住む親族や友人に助けてもらうことになるでしょうが、謝礼として10万円ほど包んでおけばいいかと思います。

これでオレの老後は安泰だ!




(お知らせ)ブログデザインを一新しました。
(速報) 経済評論家・三橋貴明氏が逮捕?
以下、朝日デジタルより転載。

経済評論家の三橋貴明容疑者を逮捕 妻殴るなどした疑い
2018年1月7日17時35分

妻を殴るなどしてけがをさせたとして、警視庁が経済評論家の三橋貴明(本名・中村貴司)容疑者(48)=東京都港区港南4丁目=を傷害の疑いで6日に逮捕していたことが、同庁への取材でわかった。容疑を否認しているという。
高輪署によると、逮捕容疑は5日午後7~9時ごろ、自宅で10代の妻を転倒させて腕にかみついたり、顔を平手で殴ったりして約1週間のけがを負わせたというもの。口論が発端になったといい、妻が110番通報して発覚した。
三橋容疑者は2010年の参院選比例区に自民党から出馬し、落選した。


まあ、朝日が「10代の妻」とか、明らかに咎めるためだけの不要な情報を入れ込んでいることは、この際、脇に置いといて、かなり不可解な事件と言わざるを得ませんな。

まず、警察というのは民事不介入が原則で、こういう痴話喧嘩の延長のような事案には普通は首を極力突っ込まない。 特に家族内の問題には慎重で、噛み付いたり、平手で顔を殴って全治1週間のケガで逮捕するというのは想像しにくいですな。 かなり悪質で、暴力が常習的になっていたとかでないと警察の介入はありません。 そのあたりは、三橋氏本人の弁明を待ちたいと思います。

三橋氏は保守論客ですが、必ずしも安倍政権を全面的に支持しているわけではなく、個別の政策ではむしろ反安倍の立場を鮮明にすることも多い。 特に、消費税増税反対論者で財務省とは敵対する論陣を張っておりましたな。




どの国が老後を過ごすのに最適か?(欧米の視点)
International Living Magazine が公表した、The World’s Best Places to Retire in 2018 という指標を見つけました。
リタイヤ生活に最も適しているのはどの国か?ということですが、結果だけ転載すると、、、、
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中南米が上位を独占していて、あとはラテン系欧州と東南アジア、、、、

北米の英語圏に住む読者を対象にしているのでしょうから、中南米が多くなるのは仕方がないとして、アフリカ大陸の国がひとつもない、、、、、中東から南アジアにかけても該当しない、、、、、で、距離的には遠く離れた東南アジア諸国がリストアップされておりますな。

こういう話が広まると、ますます東南アジアに欧米人がやってくるので迷惑ですよ。

そうでなくても、シナ人・韓国人・ロシア人の迷惑3民族が大挙してやってくるんで、日本人の居場所が年々縮小していってるんですから。






星野仙一氏死去
享年70ということで、まったく予期しなかった急逝でしたな。 順番としては王・長嶋世代が先だと思い込んでいただけに、驚きました。 ガンだったとは、、、、、

筆者はやはり74年のドラゴンズ優勝の頃の印象が強い。 ホームランを打たれると、グラブを地面に叩きつけて悔しい表情を隠さないなど、「燃える男」と呼ばれておりましたな。

今の最低賃金はどうなっている?
東京ではアルバイトの時給は1000円以上らしいですな。
当地で見かける求人は、時給850円です。 
自分の住んでいる県の順位がどうなっているのか興味があったので、全国のものを調べてみました。

以下、県名、時間あたりの最低賃金、改定前の最低賃金、改定年月日の順。

北海道 810 (786) 平成29年10月1日
青  森 738 (716) 平成29年10月6日
岩  手 738 (716) 平成29年10月1日
宮  城 772 (748) 平成29年10月1日
秋  田 738 (716) 平成29年10月1日
山  形 739 (717) 平成29年10月6日
福  島 748 (726) 平成29年10月1日
茨  城 796 (771) 平成29年10月1日
栃  木 800 (775) 平成29年10月1日
群  馬 783 (759) 平成29年10月7日
埼  玉 871 (845) 平成29年10月1日
千  葉 868 (842) 平成29年10月1日
東  京 958 (932) 平成29年10月1日
神奈川 956 (930) 平成29年10月1日
新  潟 778 (753) 平成29年10月1日
富  山 795 (770) 平成29年10月1日
石  川 781 (757) 平成29年10月1日
福  井 778 (754) 平成29年10月1日
山  梨 784 (759) 平成29年10月14日
長  野 795 (770) 平成29年10月1日
岐  阜 800 (776) 平成29年10月1日
静  岡 832 (807) 平成29年10月4日
愛  知 871 (845) 平成29年10月1日
三  重 820 (795) 平成29年10月1日
滋  賀 813 (788) 平成29年10月5日
京  都 856 (831) 平成29年10月1日
大  阪 909 (883) 平成29年9月30日
兵  庫 844 (819) 平成29年10月1日
奈  良 786 (762) 平成29年10月1日
和歌山 777 (753) 平成29年10月1日
鳥  取 738 (715) 平成29年10月6日
島  根 740 (718) 平成29年10月1日
岡  山 781 (757) 平成29年10月1日
広  島 818 (793) 平成29年10月1日
山  口 777 (753) 平成29年10月1日
徳  島 740 (716) 平成29年10月5日
香  川 766 (742) 平成29年10月1日
愛  媛 739 (717) 平成29年10月1日
高  知 737 (715) 平成29年10月13日
福  岡 789 (765) 平成29年10月1日
佐  賀 737 (715) 平成29年10月6日
長  崎 737 (715) 平成29年10月6日
熊  本 737 (715) 平成29年10月1日
大  分 737 (715) 平成29年10月1日
宮  崎 737 (714) 平成29年10月6日
鹿児島 737 (715) 平成29年10月1日
沖  縄 737 (714) 平成29年10月1日
全国加重平均額 848 (823) -
「君の名は」 鑑賞記(ネタバレなし)
2016年の観客動員1位のアニメ映画、、、、ということで、地上波放送を初めて見ました。 

ジャンルは、タイムパラドックスをモチーフにした青春恋愛モノ、、、、結構よく出来た作品だと思いますな。

フィクション全般に言えることですが、設定が荒唐無稽であればあるほど、よほどシナリオを作りこみ、細部にリアリティーをもたせないと単に陳腐な作品になってしまいます。 
例えば、映画「猿の惑星」でいうなら、宇宙船が漂着した惑星は実は地球だった、、、、、という、オチが最後にあるわけですが、「テイラー船長は自由の女神像の残骸を見て初めて気がつく前に、惑星の猿たちが英語を話している時点で気が付けよ、、、、」という、誰でもわかる矛盾。 しかし、実際に映画を観ている途中ではシナリオがよくできているので、展開に没頭して矛盾を意識せずに済みます。

「君の名は」もそうで、決定的なご都合主義とか矛盾とかがあるんですが、とりあえず初めて観た際には、気にせずに没頭できます。

ラストは映画「バタフライ・エフェクト」をかなり意識した、切ない終わり方ですな。

日本一の長寿番組
NHK紅白歌合戦の視聴率の推移をグラフにしたものがあったので張りました。
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赤の棒グラフは2部の視聴率

筆者は80年代頃からはまったく見なくなっていたので、視聴率が低下していくグラフの分岐点と概ね合致しますな。

紅白の視聴率が70%あった時代はテレビ黄金時代の70年代までと重なるのがわかります。 1972年はなんと80%を越えておりますが、この頃、大晦日の夜は「レコ大」を見て「紅白」を見るのが我が家のパターンだったのを覚えております。

その1972年の出場者は、、、、、、


天地真理(初) ひとりじゃないの      
森進一(5)     放浪船
和田アキ子(3) 孤独           
フォーリーブス(3) 夏のふれあい
朱里エイコ(初) 北国行きで      
堺正章(2)    運がよければいいことあるさ
渚ゆう子(2) 風の日のバラード  
にしきのあきら(3) 嵐の夜
奥村チヨ(3) 終着駅          
鶴岡雅義と東京ロマンチカ(5) くちづけ
由紀さおり(4) 故郷            
石橋正次(初) 夜明けの停車場
佐良直美(6) オー・シャンゼリゼ   
村田英雄(12) ここで一番
山本リンダ(2) どうにもとまらない   
尾崎紀世彦(2) ゴッドファーザー~愛のテーマ
いしだあゆみ(4) 生まれかわれるものならば
青い三角定規(初) 太陽がくれた季節
南沙織(2)     純潔                
野口五郎(初) めぐり逢う青春
ザ・ピーナッツ(14) さよならは突然に
ビリー・バンバン(初) さよならをするために
本田路津子(2) 耳をすましてごらん    
西郷輝彦(9) 愛したいなら今
森山良子(3) 美しい星           
菅原洋一(6) 知りたくないの
藤圭子(3)     京都から博多まで        
美川憲一(5) 銀座・おんな・雨
欧陽菲菲(初) 恋の追跡(ラブ・チェイス)
上條恒彦(初) 出発の歌-失われた時を求めて-
小柳ルミ子(2) 瀬戸の花嫁        
三波春夫(15) あゝ松の廊下
平田隆夫とセルスターズ(初) ハチのムサシは死んだのさ
水原弘(9)     お嫁に行くんだね
島倉千代子(16) すみだ川            
フランク永井(16) 君恋し
都はるみ(8) おんなの海峡        
橋幸夫(13)     子連れ狼
ちあきなおみ(3) 喝采            
沢田研二(初) 許されない愛
青江三奈(6) 日本列島・みなと町    
五木ひろし(2) 待っている女
水前寺清子(8) 昭和放浪記        
布施明(6)     マイ・ウェイ
美空ひばり(17) ある女の詩        
北島三郎(10) 冬の宿

すごいメンバーでしたな、、、

ちなみに、後年、にしきのあきらが週刊誌で語っている話によると、
「(自分も含めて)この頃の紅白出場者の3分の1くらいは在日(韓国朝鮮人)だった」

とのことです。


新年のご挨拶
本年も

よろしくお願い申し上げます


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