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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
団次郎がこんなレコードを出していた
資生堂MG5のCMで有名になった団次郎氏ですが、筆者の世代としては「帰ってきたウルトラマン」の郷秀樹のイメージが強い。
こんなレコードを出していたんですなあ、、、

ボサノバ調でいい感じ

しかし、イケメンですなあ、、、、
囲碁で中国韓国に圧倒的に負けている日本
囲碁界にも世界ランキングなるものがあって、レーティングによって序列をつけているんですが、トップ100の中に、日本棋院所属で入っているのは、なんと、第4位の井山七冠を含む8人のみ、、、、厳密に言うと、この中には2名の台湾人棋士がいるので、日本人は6人だけです。

だいたい、トップ100の内訳は、中国人が5割、韓国人が4割くらいとなってますが、調べてみると各国の競技人口の差に比例していることがわかりますな。  中国の競技人口は2000万人、韓国は900万人、で、日本は200万人、、、、、総人口が日本の10倍以上ある中国の競技人口が多いのは理解できるとして、総人口が日本の半分の韓国が日本の4倍以上の競技人口を有する、、、、つまり、人口比率で換算すると、日本の8倍以上の囲碁普及率ということになります。

囲碁のプレーヤーの大部分が男性と仮定すれば、韓国男性の3人に1人が囲碁を打てる、、、、これは凄い比率です。

普及率の高さが影響してか、なんと、韓国には公立の囲碁専科・中高一貫校があり、大学にも囲碁専科コースが2大学に設置されているということで、まさに国策として囲碁を教育しているということになります。 この他、囲碁道場が全国に7000もあるといわれており、ある程度、強くなれば席亭で食っていくことも可能なんでしょう。

中国では生徒100人程度の囲碁小学校が6箇所あって、極端に言うと、そこで学ぶ生徒は他の必修科目はほとんどしないで、毎日囲碁ばかり勉強して強くなっていきます。  もちろん、プロとして賞金を稼ぐのが将来の目標。 

中国からの少年囲碁棋士が来日したとき、日本の高段プロも負かされるほど異常に囲碁は強いが、ほとんど文盲に近いほど囲碁以外のことは何も知らない、、、、、と言う話が伝わっておりますが、このあたりも日本人の感覚とは全然違う。
例えば、将棋界で言うなら、中卒で学業を終わらせる棋士はほとんどいません。 まず高校は修了するし、糸谷八段のように修士号を取るような棋士もいます。 天才棋士の藤井六段もそうで、結局、高校進学しましたし、、、、、、

さて、日本の場合、囲碁将棋はあくまで伝統芸術的側面が重視されて、競技スポーツとしての意義はかなり狭くなっていることは否めませんな。 ただ、以前にも指摘したことがありますが、日本の囲碁社会も中韓の台頭に押されるかたちで古くからの伝統が失われつつあります。  こういうところでは日本囲碁の伝統を守ってほしいと思います。
やっぱり、この子は日本人じゃないよ
卓球界のホープ・張本智和選手を知ってますか?

彼の両親はシナ人。 2人とも卓球の有力選手だった人で、その両親が英才教育を施して中学生ながら世界ランキング11位という凄い実績。 中国籍のままでしたが、ようやく数年前に両親と同時に日本に帰化しました。 

ただ、そういう生い立ちが理由なのか、凄い実績の割にはマスコミで注目されることはそれほどありません。 

最近、実際に彼の試合を見て、「こりゃ、ダメだわ」と認識した次第。

とにかく試合中に、キチガイの如く喚く、、、叫ぶ、、、吼える、、

気合を入れて自分を鼓舞する?、、、そんなレベルではありません。 もうね、あれは発達障害の児童が突然、奇声を上げるのと大差ありませんよ。  

「ああ、、、こいつは日本人じゃねえな、、、」 

彼の試合を見た誰もが率直に感じるでしょう。 たとえ、日本の教育を受けているとしても、メンタルは完全にシナ人。 あれじゃあ、応援する気にはなれませんよ。
オーディオマニアの行き着く先
程度の差はあれ、誰しも音楽を聴く際は、「いい音」を追求していくわけです。

それがマニアの域に入ると、オーディオ専門の部屋を作ったり、1本数万円もするケーブルで接続したり、挙句の果ては、オーディオ機器専用の電柱を立てて、電線を引っ張り込んで安定した電圧を供給できるようなインフラを整備する、、、、だいたい数百万円は投入しているマニアが多い。

しかし、そこまで辿りつくのは、せいぜい40代以降になるわけで、よく考えてみると、インフラの整備が充実するにつれて、

自分の肉体的能力が減退してくる、、、、つまり、聴力が若い頃に比べて落ちてくる、、、、という、究極のジレンマが起こってくる。

まあ、如何ともし難い自然の摂理ですわな、、、、


じじい世代は日本の福祉制度のいいとこ取りし過ぎ
国民年金の保険料(月額)の変遷を調べてみました。
それが以下の数字ですな。(赤字は筆者が現在の物価水準に調整したもの)

昭和36年4月~昭和41年12月 ¥150
昭和42年1月~昭和43年12月 ¥250 →¥1000
昭和44年1月~昭和45年6月   ¥300
昭和45年7月~昭和47年6月  ¥450
昭和47年7月~昭和48年12月 ¥550
昭和49年1月~昭和49年12月 ¥900 →¥2400
昭和50年1月~昭和51年3月 ¥1,100
昭和51年4月~昭和52年3月 ¥1,400 →¥2800
昭和52年4月~昭和53年3月 ¥2,200
昭和53年4月~昭和54年3月 ¥2,730
昭和54年4月~昭和55年3月 ¥3,300
昭和55年4月~昭和56年3月 ¥3,770
昭和56年4月~昭和57年3月 ¥4,500
昭和57年4月~昭和58年3月 ¥5,220
昭和58年4月~昭和59年3月 ¥5,830
昭和59年4月~昭和60年3月 ¥6,220
昭和60年4月~昭和61年3月 ¥6,740
昭和61年4月~昭和62年3月 ¥7,100 →¥8114
昭和62年4月~昭和63年3月 ¥7,400
昭和63年4月~平成元年3月 ¥7,700
平成元年4月~平成2年3月 ¥8,000
平成2年4月~平成3年3月 ¥8,400
平成3年4月~平成4年3月 ¥9,000
平成4年4月~平成5年3月 ¥9,700
平成5年4月~平成6年3月 ¥10,500
平成6年4月~平成7年3月 ¥11,100
平成7年4月~平成8年3月 ¥11,700
平成8年4月~平成9年3月 ¥12,300
平成9年4月~平成10年3月 ¥12,800
平成10年4月~平成11年3月 ¥13,300
平成11年4月~平成12年3月 ¥13,300
平成12年4月~平成13年3月 ¥13,300
平成13年4月~平成14年3月 ¥13,300
平成14年4月~平成15年3月 ¥13,300
平成15年4月~平成16年3月 ¥13,300
平成16年4月~平成17年3月 ¥13,300
平成17年4月~平成18年3月 ¥13,580
平成18年4月~平成19年3月 ¥13,860
平成19年4月~平成20年3月 ¥14,100
平成20年4月~平成21年3月 ¥14,410
平成21年4月~平成22年3月 ¥14,660
平成22年4月~平成23年3月 ¥15,100
平成23年4月~平成24年3月 ¥15,020
平成24年4月~平成25年3月 ¥14,980
平成25年4月~平成26年3月 ¥15,040
平成26年4月~平成27年3月 ¥15,250
平成27年4月~平成28年3月 ¥15,590
平成28年4月~平成29年3月¥16,260
平成29年4月~平成30年3月 ¥16,490
平成30年4月~平成31年3月¥16,340

注意したいのは、それぞれの時代の物価水準が違うので保険料を単純に比較することはできません。 そこで参考までに次のチャートを張っておきます。
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パッと見てわかるのは、平成時代全般に渡って、消費者物価指数がほぼ横ばい状態という、まさにデフレ時代!
あとは、列島改造ブーム・オイルショックから始まった、いわゆる「狂乱物価」というやつで、昭和48年頃からバブル時代までの高インフレ率が目立ちますな。


上のチャートからざっくりと読み取ると、平成全般の物価指数を「8」とすると、昭和40年あたりで「2」、昭和49年で「3」、昭和51年で「4」、昭和61年あたりで「7」、、、、、つまり、昭和40年の金額を4倍すれば、現在の物価水準と比較できるという具合。

で、お分かりのように、現在の保険料は物価変動を調整したあとの金額を勘案しても、導入開始時の16倍! 

若い世代はどんだけ損しているんだ!
社会が成熟するにつれて薄れていく起業家精神
東南アジアの庶民というのは、本当にビジネスを始めるのが好きですな。

タイ人やカンボジア人と結婚した男性のブログを読んでいると、嫁が新規のビジネスを始めるエピソードがよく出てきます。 もちろん、出資するのは日本人夫なんですが、東南アジアでちょっとした行商なんかをするとしても、資本金はせいぜい数千ドルの範囲内なので、普通の日本人ならば「ダメ元」で資金を提供できるわけ。

かく言う筆者も、タイ人やベトナム人の知人からは「これ、日本で売れないか?」などと雑貨品の写真を送ってきて打診されることが稀にあります。 その知人は、正業をしっかり持っているわけですが、サイドビジネスのチャンスを常に伺っている、、、、このあたりのハングリー精神というのは今の日本人には失われつつある感覚と言えますな。
社会のセーフティーネット(生活保護や年金)がゼロかほとんどない国の人々は本能的に自分や家族がサバイバルする手段を模索しているんでしょう。

昭和40年代前半くらいまでは、日本でも人々は本当によく働いておりました。 流通革命が起きる以前の市民の生活には個人事業主の行商などが欠かせない存在でしたな。 「担ぎ屋」のオバサンが電車に乗って魚を都会に運んでいるような光景はすっかり歴史の一コマになりました。
陸上自衛隊の新制服に違和感、、、、
下がその新制服というが、、、

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ちょっと見、警察官か消防士か、、、見分けがつきにくい、、、濃紺色というのはポピュラーですが、それが狙いか? ただ、空自の制服とは差別化されておりますな。

まあ、いろいろと選定の理由はあるんでしょうが、基本色に関して言うと、どう考えても米陸軍の新制服を参考に、、、というか、マネして採用したとしか思えませんな。

これが米陸軍の新制服
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日米陸軍が濃紺色を採用したということで、おそらく、今後は韓国陸軍もマネして制服を変更してくると思います。

しかし、個人的には、ドイツ軍のような、、、、
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こんな制服がカッコイイと思うんですが、、、、


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やっぱりこれが一番!
電波の自由化で怯える地上波各局
政府が「電波オークション」導入の検討を始めておりますが、これに対して、既得権益を享受している地上波テレビ局は反対の姿勢を明確にしておりますな。

どれだけの既得権益かというと、例えば、衛星放送のスカパーで1チャンネルを24時間、1年間買い取ると、だいたい3億円の回線使用料が必要になるんですが、なんと、在京地上波テレビ局はチャンネルの電波使用料として、年間だいたい3億5千万円程度しか国に収めていません。 ほとんど同じ、、、、

衛星放送の1チャンネルと地上波の1チャンネルの基本コストにそれほど大きな差はない。 で、現在、デジタル化によって回線に余裕がかなりあり、チャンネル数は3倍程度に増やすことも可能なんですな。

もしも、同じくらいの基本コストで放送できるなら、当然ながら、視聴される機会が格段に広くなる地上波での放送を選ぶのが自然で、電波オークションが実施されれば、wowowとか、スターチャンネルなどが真っ先に参入してくるのは間違いない。

これは既存のテレビ局を根底から覆す大変革で、おそらく、収益が激減するでしょう。 結局、欧米のように民放は3局くらいに集約されて、番組編成も激変するんではないでしょうか?
迷惑なシナ人
以下、産経ニュースから転載。

奥多摩13人遭難事故 
降雪も「大丈夫と思った」と中国人男性 準備不足が影響 10人が中国人

 東京都奥多摩町で登山客13人が遭難した事故で、登山を計画した30代の中国人男性が「登山前から雪が降っていたが、大丈夫だと思った」と説明していることが22日、警視庁青梅署への取材で分かった。30代の女性が骨盤骨折の重傷を負っていたことも判明。スニーカーを履くなど軽装だった人もおり、青梅署は準備不足が要因だったとみて、経緯を調べている。
 青梅署によると、男性は19日、中国の通信アプリ「微信」への投稿で登山の参加者を募り、21日午前10時ごろから日帰りの予定で登り始めた。男性は「途中で危ないと思ったが、他の人が進むので止められなかった」とも説明。山梨県境に近い三頭山とヌカザス山の間にある登山道で、午後6時ごろに道に迷った。
 午後8時ごろに携帯電話で救助を要請した後は、東京消防庁の指示に従い、しゃがんでその場を動かなかったという。
 13人のうち10人が関東地方に住む中国人で、3人が日本人。最年少は13歳の少年で、最高齢は48歳の男女2人。骨盤骨折した女性以外に、頭部に打撲を負った男性もいたが、全員意識はある。


筆者注:記事中、「3人が日本人」とありますが、おそらく、日本に帰化した元中国人と推定していいでしょう。

筆者の周辺にはブラジル人コミュニティーがありますが、平均年齢は比較的若く、いかにも工場労働者を主体とした核家族の集団で、欧米型の生活スタイルです。 基本、日本に骨を埋めるという発想ではなく、母国に送金していずれは帰国するというのが根本的な考え方。

ところが、シナ人のコミュニティーというのは本当に得体が知れない、、、、どう考えても働いていない爺さんや婆さんの集団がたむろしていたりする。 連中は、基本、一族の誰か1人が来日して、そいつが親族を芋ずる式に呼び寄せて、遂には、一族の大部分を移住させてしまう、、、、他の外国人とは違って、中国に帰国することは考えていない。

で、そいつらのほとんどが、日本語がまったくできない。 国民健康保険の恩恵を受け、いざとなれば生活保護を受ける、、、、

恐ろしいことです。


羽生竜王がプレーオフを制して名人戦挑戦者になる
絵に書いたような予定調和、、、、、これで羽生が名人に返り咲いたら完璧なストーリー展開ですな。 とりあえず、将棋界はまだまだ盛り上がりそう。  しかし、一時はタイトルを続けて失冠し、衰えが見え始めていただけに、この復活は驚異的。 逆に、つい数年前までは次世代の後継者と見られていた渡辺棋王がB級に転落し、スランプ状態、、、、やはり、羽生の正統な後継者は藤井君なのでしょう。 時代の巡り合せが出来すぎているなあ!

さらに漫画的展開を予想するなら、羽生が名人竜王になったところで、藤井君が竜王戦挑戦者になる、、、、で、藤井が竜王を奪取して初タイトル取得、、、、、ここまで夢想できます。
「天使の街」に日本からの直行便が就航する日
いま、アジア夜遊びマニアの間で話題の大阪・アンヘレス直行便の開始が27日に迫りましたな。

読者には不要かと思いますが、一応説明しておくと、フィリピンのアンヘレスはマニラから北方に車で2時間程度の小さな街、元は米空軍クラーク基地のあったところで、米兵相手の歓楽街としてゲート周辺にバーがいくつもありました。 米軍が撤収したあとも歓楽街は残り、知る人ぞ知るアジア屈指のプレイスポットでした。 近年は韓国人の流入が増大して飲食店の経営などに乗り出しております。 もちろん、韓国系のバーも増えているとのこと。

このジェットスター便に乗ってアンヘレスで降りる日本人の、おそらく90%以上は、この歓楽街目当ての助平おっさん・じじいでしょうから、関空の搭乗口で待つ顔ぶれを予想すると、なんだかニヤニヤしてきますな。

ただ、いろいろなブログを読んでいると、必ずしも以前からの遊び人たちは歓迎していない向きもあります。 つまり、新参者が増えることはライバルが増えるわけで、女の取り合いになる、あるいは何かしら相場が高くなる、、、、まあ、そういうこともあるでしょう。
久々に「幸福の黄色いハンカチ」を見た
昭和52年の第一回日本アカデミー賞を始め、当時の映画賞を総取りした映画なんですが、テュエルビでやっていたのでついつい見入ってしまいました。

現在の視点で見ると、かなり興味深いものがありますな。

桃井かおり演ずる役が、もう、今でいうなら「メンヘラ女」。 あんな女とは関わりたくない、、、、、、

武田鉄也は役者としてのデビュー作で、この作品に抜擢されなかったら、後のキャリアも、もちろん、「金八先生」も「送る言葉」もなかったわけで、まさに運命の映画でした。 それを考えると感慨深い。

HD画質で見る夏の北海道はとても感動的で、それだけでも十分に見る価値があります。

途中、タコ八郎扮するチンピラとトラブルになるんですが、当時の極道の車と言えば、リンカーンコンチネンタルだったことを思い出させるシーンでした。
将棋界にもいた「無冠の帝王」
藤井ブームでにわかに活気立っている将棋界ですが、今期の名人位順位戦、別名A級順位戦では、史上初の6人同率(6勝4敗)でのプレーオフが行われておりますな。

そこで、豊島八段が3連勝して這い上がったんですが、羽生竜王に敗れて名人挑戦者になることはできませんでした。

この豊島八段、別名が「無冠の帝王」といつしか呼ばれるようになったのは、とにかくトップ棋士相手の勝率は高い、、、、しかし、ここ一番の大勝負ではいつも負けてしまう、、、、本来ならタイトルの1つくらい持っていても不思議ではない実力なのに、なぜかチャンスに弱い、、、、そんなイメージがすっかり定着してしまいました。

さて、羽生竜王はあと一回勝てば、名人挑戦者になりますが、大方ファンの予定調和としては、羽生が名人位に返り咲く、「絶対王者」復活劇でしょう。
書庫整理していたら昔のレコードが出てきた
おっさんなら一度は聞いたことがあるヒット曲の数々、、、、

ヤフオクで調べてみても、こういう往年のヒット歌謡なんていうのは、せいぜい2~3百円の落札しかありませんなあ、、、、

何十万枚もプレスされているんで、希少価値はないということでしょう。

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(訃報) 「エコエコアザラク」の作者・古賀新一氏死去
今では面影もありませんが、「少年チャンピオン」が日本の少年漫画誌の盟主だった時代がありましたな。

ざっと振り返って、1975年から79年までの5年間がその黄金時代というか、全盛期だったと思います。 当時、「ドカベン」「ブラックジャック」等の人気連載はありましたが、やはり、「がきデカ」の異常人気が「チャンピオン」の部数拡大を牽引していたのは間違いありません。 特に、76年と77年は、そのほとんどで「がきデカ」がトップ掲載のカラー刷りでしたから、読む順番は自然と「がきデカ」が一番目だったなあ、、、、、

さて、漫画家としての古賀新一氏が比較的有名なのは、唯一のヒット作となる「エコエコアザラク」が、このチャンピオン黄金時代とほぼ重なって連載されていたからでしょう。

調べてみると「エコエコアザラク」という呪文は作者の思いつきというわけではなく、英国人ゲラルド・ガードナーという、その筋には有名らしい悪魔信仰者が考え出した呪文とのこと、、、、、意外と奥が深い。


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日本人海外旅行者数の推移
下のグラフは、昭和39年に観光目的の海外渡航が解禁となって以後の、日本人の渡航者数の推移、そして来日外国人数の推移です。

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一目でわかる傾向としては、プラザ合意による超円高時代で急激に海外渡航者が増加したものの、バブル崩壊後のデフレ経済に突入してからは頭打ちとなり、横這い状態となっていることか。

来日外国人数は、2013年頃から急激に増加していますが、原因ははっきりしていて、入国制限の緩和でビザ発給の基準を緩和したり、ビザなし渡航対象国を拡大したからです。

2003年に落ち込んでいるのが目立ちますが、これはイラク戦争の影響が大きいとのこと。 左上の円ドル為替レートの推移と合わせて見ると、興味深いのは、やはり、海外渡航者数と円ドル相場には相関関係があることでしょう。

つまり、円高になるほど渡航者数が増え、円安傾向になると減るということです。 これは当たり前と言えば当たり前の話で、もしも、今、1ドル300円になったら、筆者はもう外国に行くのはやめますな。 いや、観光ではなくて、欧米に出稼ぎに行くことを考えます。



「特殊性」の意味が分かり始めてきて報道自粛になってきた「森友問題」
文書書き換えが発覚した当初、マスコミは挙って「本件の特殊性」という文言の削除に着目しておりましたが、まあ、西日本に住む人なら、「ああ、そういう問題なのね、、」と、ピーンとくるんでしょうが、どうやら、東京の人々には「政治家の関与を指すに違いないいいい!」というのが第一感だったのでしょうな。

すでに一部で公表されておりますが、件の土地の履歴を過去に辿ると、この土地は戦後に不法占拠者たちが勝手にバラックを立てて住んでいた場所。 

賢明な読者の皆様には、
どういう人々が住んでいたのかは、
敢えて言わずともおわかりですね?


伊丹空港進入路の直下にあるということで、住民が立ち退いた後は、産廃業者のゴミ捨て場と化していて、地下には膨大なゴミが埋まっていたということ。

こういうのをひっくるめて、「特殊性」なのは明らかなんですが、それが判明するにつれて、マスコミがこの文言に触れなくなったのがわかりやすい。

職務質問を受ける
いつものように自転車に乗っていると、パトカーに横付けされて、職質を受けることに、、、、

まあ、こういう格好をしていたので、警ら中の職員の目に留まっても仕方がないわけでして、、、、
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(イメージ写真)


職質を受けたのは4~5年ぶりかな、、、、、ちなみに、筆者はこういうのには積極的に協力しております。

ますます様変わりしそうなプノンペン
もうすぐ、プノンペンの空港と市内を結ぶ鉄道が開通するとのこと、、、、出資・施行が国内企業らしいので、最新のシステムを想像すると落胆しそうですが、どうなるやら?

そういえば、シアヌークとプノンペン間に、中国資本で高速道路が作られるというから、習近平皇帝の主導の下、大中華の属国として着々と発展していくんでしょうな。

ウイキペディアを更新している人々
例えば、有名人の訃報があったとすると、聞いてすぐにウイキで調べてみることが多いんですが、まずもって、すでに訃報が反映されている記載になっていますな。

ボランティアで更新されているのに、本当に仕事が速いというか、更新することに生きがいを感じている人が多いということか?

さて、カトマンズで航空機事故が起こって、USバングラ航空なるものを初めて知ったわけですが、ウイキで調べると、すでにちゃんと項目があって、詳細の説明まで記載されておりました。 奇特な航空マニアなのか、誰かわかりませんが、よくこういうのを調べて更新しているものだと感心します。 それによると、運行開始が2014年ということなので、まだ新しい航空会社でした。

ダッカ→カトマンズ路線というと、往年のビーマン航空を思い出しますな。 値段が安くて、80年代90年代にこのあたりを旅行したバックパッカーは使った人も多いはず。 乗り換えでダッカの1泊が付いていたのでパッカーは大喜びでしたな。
国によって違う 「地下経済」の規模
台湾を旅行して気がつきましたが、ホテルの支払いとか、夜市の屋台での飲食とかで、領収書を貰うことは本当に稀。 この点では韓国も良く似ております。 直感的に地下経済がかなりのウエートを占めているのを感じるわけですが、少し調べてみました。

以下は、世界銀行の推計からの抜粋で、150カ国以上のデータから主要国だけを抜粋したもの。 2007年の資料ということで、少し古いんですが、10年経った現在でも数字が劇的に変化しているということはないと思います。

2007年
順位 国名    単位:%
7 タイ     57.20
12 カンボジア 54.20
17 ロシア 52.00
27 フィリピン 48.40
67 ネパール 37.50
70 バングラデシュ37.00
88 ラオス 33.20
89 マレーシア 32.60
92 メキシコ 31.30
93 ブータン 31.10
94 ブルネイ 31.00
98 韓国  29.40
104 イタリア 27.40
105 台湾     26.90
108 インド 25.60
110 スペイン 23.10
118 インドネシア20.90
119 モンゴル 20.50
121 スウェーデン20.40
122 ノルウェー 20.20
125 フィンランド 19.20
126 デンマーク 19.00
127 香港    18.60
129 ベトナム  16.80
130 ドイツ   16.70
131 カナダ   16.60
133 フランス  15.70
135 オーストラリア15.00
136 中国      14.30
137 シンガポール14.00
138 ニュージーランド13.60
139 イギリス 13.20
141 日本   12.10
144 スイス  9.10
145 米国   9.00


傾向としては、明らかに先進国の方が地下経済の規模は小さくて、途上国になるに従って大きくなっていくということでしょう。 
気がついた点をまとめてみました。

1 米国の地下経済の比率が圧倒的に小さいのは驚きで、やはり社会保障番号が徹底しているからなのか?

2 中国とベトナムが低い比率になっているのは不思議。 本当なのか?

3 北欧諸国の地下経済が思ったより大きい。

4 タイの地下経済の比率が6割近くなっているが、本当だとすると、タイの実態経済GDPは公表されている名目値の2倍以上ということになるが、、、、、


まあ、こうやって見ると、日本は結構、公平に捕捉・課税されている方なんだなあと感じます。
だから今のテレビはつまらない
BSのテュエルビでは、かつての人気ドラマ「寺内貫太郎一家」を連日放送しておりますが、番組開始前に、「内容に不適切な表現が一部ありますが、当時の社会通念を尊重してそのまま放送いたします、、、、(意訳)」てなテロップが流されたあとに始まります。

最初見たときには、不可思議だったんですが、見ているうちに、「ああそうか、、、、、」と納得しました。

つまり、こういうこと、、、、

寺内貫太郎(小林亜星)の長女(梶芽衣子)が足に障害を持っていて、いつもびっこを引いて歩いているんですが、ドラマの主軸のストーリーは、この長女と「訳あり離婚経験あり」の男(藤竜也)との縁談に至るまでの推移。

この、足に障害があるという設定、しかも、それが理由で結婚できないという複線が現代の放送コードに引っかかったということ。

おそらく、初回放送当時も批判があったんでしょう。 続編となる「寺内貫太郎一家Ⅱ」では、この設定はなくなって、西条秀樹の兄(谷隼人)がいるという家族構成に変貌しておりましたから、、、、

そういえば、松本清張の「砂の器」をテレビドラマ化する際は、「ライ病」ではなく、他の理由に設定変更していたのを思い出しますな。

まあ、こんなんでは面白いドラマは作れないのは当然ということか。



空前、、、そして多分、絶後の藤井現象
ホテルで地上波テレビをザッピングしていたら、主要局のワイドショーで将棋の「師弟対決」を取り上げておりました、、、その後、喫茶店モーニングセットを食べながら新聞をパラパラめくっていたら、これまたすべての紙面で記事になっている、、、スポーツ紙は全面扱いですよ。

藤井聡太という1人の天才少年の出現で、将棋界には神風が吹いているようですな。 多分、今後も彼の成長と活躍に合わせて、報道は続くんでしょう。

1年でさらに変貌した西成ドヤ
筆者がこよなく愛する西成ドヤ街、、、、もう、この街と付きあって30年以上が経ちます。

この間、大きな変化としては、フェスティバルゲートやスパワールドがオープンして、労務者の街から脱皮するか、、、でしたが、前者は敢えなく破綻。 跡地にはマルハンとドンキが取って代わりました。 後者はなんとか存続しているみたいですな。

労務者達は高齢化して生活保護受給者となり、世代交代の穴を埋めているのは皮肉にも外人旅行者。
 
数年前には外人向ホテルに転身したかつてのドヤホテルも10件以下だったんですが、今回、台湾旅行のために立ち寄ったこの地で発見したのは、倍増している旅行者向ホテル。

新今宮駅前周辺のホテルはほぼすべてが外人客をターゲットにした観光ホテルに転換しておりました。

ざっと概算してその数、20件は超えるか?

関空からのアクセス、地下鉄と環状線への利便性を考えると大阪では最強の立地条件のうえに、個室で一泊2000円前後という日本国内でも破格の安さですから、もうね、台北やソウルには比較できるようなホテル街は存在しません。

一方、違法民泊もこの辺は凄いことになっているようで得体の知れない韓国人やシナ人がゾロゾロと歩いている、、、、

これからどうなるのか?










帰国しました
面白画像があれば撮るつもりでしたが、結局一枚も成果なし、、、
よく見かけるレンタル自転車
U bike と記した自転車をよく見かけるので、調べてみると台北で運用されているレンタルバイクサービス。

この種のビジネスは、中国やフランスでも行われていましたが、盗難や破壊などでシステムが成立せず、、、台北で成立しているのも、善良な国民性に支えられているのが大きいのでしょうな。
台湾の原風景がまだあった
筆者の泊まっている連れ込み旅社が密集する地域は、場末も場末、、、、

自分の宿ではありませんが、20メートルほど離れたところにある旅社は、なんとレセプションの脇で、着飾った、一目でそれと分かるねーちゃんが、ちょこんと椅子に座っているじゃあないですか、、、、

21世紀の現代に戒厳令時代の遺物がまだ残ってたとは、、、、
交通費が安いのが助かる
あとは高い
街の風景も変化
台北と言えば、昔は洪水のようなバイクが象徴的でした、、、、が、人の移動が地下鉄に吸収されているのか、かつてのレベルではないですな。
時代も変わったぞい
泊まった連れ込み宿のおばはんと、スマホの音声翻訳ソフトで難なく意思疎通。
台北 桃園空港に到着
イミグレに300−400人は並んでいるううう、、

なんだこりゃ?
そう言えば,韓国の国家的英雄は、、、、
モンゴルが哀れなどと表現しましたが,韓国は安重根が英雄でしたな、、、、、

末端テロリストが英雄って、それはそれで惨め過ぎる、、、、、、
それぞれの英雄
チンギス・ハーンを侮辱した漫画を掲載したとして、小学館がモンゴル大使館から正式に抗議を受け、同社は謝罪と同時に当該漫画誌の回収を開始したとのこと。 

漫画を読んだ日本人が朝青龍のツイッターアカウントにタレ込んだのが発端と思われます。 彼はモンゴル大統領の対日本外交ブレーンなので、すぐに公式の外交ルートに乗って大使館の抗議につながったのでしょう。

モンゴルは人口300万人程度、日本でいうなら、横浜市の人口よりも少ない弱小国家ですが、ご存知、大相撲の力士として多数が活躍しているので、この20年で非常に身近な国となりました。 ただの小国に過ぎないモンゴルですが、一応は国連加盟国の一国としてカウントされているし、中国に対する牽制という意味では、友好関係を構築しておくべき重要な地政的位置にあります。

小学館の社屋前には、在京のモンゴル人が多数集結して抗議デモを起こしたということで、モンゴル人にとってのチンギス・ハーンの位置付けというものがよくわかりますな。

モンゴル人にとって、800年前の皇帝しか国家的英雄がいない、只唯一、世界史の中で輝いていた時代、、、というのも、哀れで空しいところはありますが、そこまでしてチンギスハーンを崇拝するんであれば、かの帝国がその矛先を日本にも向け、対馬などで狼藉と殺戮を繰り広げたという謝罪も在日モンゴル人の皆さんにはお願いしたい。 (もっとも、実際に日本に攻め込んできたのは朝鮮・シナ人連合軍でしたが、、、)

調子に乗るんじゃねえ!

 と言いたいですな。
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