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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
あのヒット曲の歌詞には深い意味があった!
子供の頃に耳にしたヒット曲でも当時は意味がよくわからなかった、、、、、以前にそんな歌謡曲の話を取り上げた記憶があります。
今回はその続き。

以下は大信田 礼子の「同棲時代」から、、、、、以前は歌詞をコピペしていたんですが、どうも、J×SRACからアクセスがあったようで、検索チェックに引っかかりにくいように、画像で張りました。




dousei.png

いや、この女、

どう考えても、メンヘラでしょうが!!



在籍学生の9割がシナ人留学生というトンデモ高校が宮崎県に実在した!
NHKの「おはよう日本」で宮崎県にある日章学園九州国際高等学校の驚くべき現状が報道されるや、ネットでは驚愕の反応が巻き起こっておりますな。

もちろん、放送の趣旨は「生き残りを図る私学が留学生に頼る現状」ということで、むしろ、留学生のおかげで私学が存続できている、、、、留学生サマサマ、、、、そんな偏向したテーマらしい。

しかし、100歩譲って、すべての就学費用が学生個人負担というなら、それで経営を成立させている私学の手腕という見方もできるでしょうが、様々な補助金が政府から出ていることを考えるとまったくの税金無駄使い。

この学校法人は中国旧満州の長春に直営の学校を持ち、そこが日本へ留学生を送り込む拠点となっております。

しかも、この手法で留学生を増やして日本人の少子化に対応しようという私学が地方ではこれから増えていくだろうという現実。

おそろしい将来になりそうです。
(お知らせ) 「バグダッド日誌・バスラ日誌」をライブドアブログに移転します。
相当な投稿数になるので、当ブログでは扱いを持て余すということが大きいですが、他の理由としては、これら日誌が読み物としておもしろいだけではなく、歴史的一次史料としての価値も存外にあるのではないかということで、ある程度まとめてアーカイブしておくことにしました。 

ということで、当ブログとは毛並みの違った、割とガチなサイトを作りましたので、興味のある皆さんは以下のリンクからどうぞ。

クリックすると新しいウインドウで開きます→http://bagdaddailyreport.blog.jp/
マスコミを忖度させる芸能事務所の凄さよのう
言われてみれば確かにそうですな、、、、テレビなどは「山口某メンバー」と呼称していますが、本来ならば敬称抜きの「呼び捨て」か、「容疑者」と後付けするのが普通のところを「メンバー」とは何ぞや??

事情通によると、例のJ事務所から「イメージを損なう扱いをしたら、ウチのタレントは今後一切、オタクには出さないので、、、」などと脅されたのか勝手に忖度したのか、、、いずれにしても、NHKから民放まで横並びとは怖い話。

安倍叩きはフェイクニュースもへったくれもないくせに、タレント個人にこれだけ忖度させる芸能事務所の権力は凄いねえ、、、

バグダッド日誌・バスラ日誌 05-10-02/05
J2→統合師団司令部 第2幕僚部(情報担当)
J3→統合師団司令部 第3幕僚部(作戦担当)
TFイーグル→任務部隊「イーグル」(Task-force Eagle)
12MBde→第12機械化旅団(12th Mechanized Brigade)
D→師団(Division)


バスラ05-10-02

JAM→イラク最大の武装民兵勢力
IA→イラク軍(Iraqi Army)
MND(SE)→多国籍師団(南東区域担当)

バスラ05-10-05

MNF-I→イラク多国籍軍(Multi-National Force, Iraq)、 イラク駐留部隊すべてを統括する。
BUA→戦況評価報告(Battle Update Assessment)
JOC→統合作戦指揮所(Joint Operation Center)


バグダッド05-10-05

コメント:個人名は機械的にすべて黒塗りされているが、司令官クラスは氏名も公開されていて、MNF-I長の氏名はウイキペディアに載っていた。
バグダッド日誌・バスラ日誌 05-10-07~10
FRAGO→個別命令(Fragmentary Order)、基本的な任務に加えて与えられる付属的な命令
バスラ05-10-07

バスラ05-10-08

バグダッド05-10-08

C2-CASE→司令部第2幕僚部(情報、近接航空支援)(Close Air Support Element)
バグダッド05-10-10

先任→最も階級が高い、もっとも期別が古い
戦力回復→休養すること
D長→師団長

バスラ05-10-10
「国境なき記者団」が2018年版 なんちゃって「報道の自由度ランキング」を発表
これって、「報道の左翼度」ランキングにした方がしっくりくるかも、、、、

日本が67位で、韓国が43位って、、、、もうね、これだけでこの指標がデタラメで実態を反映していないことがわかりますな。

バスラ日誌 05-09-28/29/30
CIMIC→軍民協力(Civil-Military Cooperation)
MND(SE)→多国籍師団(南東地区担当)、Multi-National Division (South-East)、 英国軍を主体とした師団で、バスラ地区を責任区域としている。 バスラ日誌は、この司令部に常駐する連絡要員によって書かれている。

機甲→戦車などの装甲車両を中心に編成された部隊。
職種→自衛隊では、兵科のことを指す。

バスラ05-09-28

EOD→爆発物処理(Explosive Ordnance Disposal)
IED→手製爆発装置( Improvised Explosive Device)、ブービートラップというやつ。
J9→統合師団司令部 幕僚第9部(軍民協力担当), JはJointの頭文字

バスラ05-09-29

BAS→バスラ軍用空港地区(Basra Air Sation)
バスラ05-09-30
バグダッド日誌とバスラ日誌を不定期に掲載します(長期連載)05-9-26
数が多いので、全編掲載するかどうか迷いましたが、筆者自身の備忘録も兼ねて、あまり一般受けしそうにないようなものもすべて投稿することにしました。 一応、自分でわかる範囲までは略語等に対する注釈を付けておきました。

筆者注:
C3→連合軍(Coalition)司令部 第3幕僚部(作戦担当)
LO→連絡将校(Liaison Officer)、司令部間の連絡・調整のために派遣された幹部。ここでは頻出単語。
SGM (Sergeant Magor) →曹長(最上級の下士官)、 本文では下士官の会議で将校である中佐の服装を指導しているという話。


バグダッド05-9-26
コメント:どうせカタカナにして使うなら、Coalitionは、コアリッションよりも、コーリションの方が原語の発音に近い。
MNF →多国籍軍(Multi National Force)
バスラ05-9-26
恐ろしい糖尿病 (良ブログ紹介)
すでに故人となっている、ペンネーム落下星氏のブログですが、かなり昔の投稿なのに、脈々と読まれ継がれている良ブログ。

以下リンクします→ 落下星の部屋

内容は糖尿病の闘病記なんですが、数多の他闘病記と一線を画すのは、この人、合併症が出てからも酒タバコを止めないで不摂生を続けて、遂には、失明・両足切断・透析(腎不全)、、、という3大合併症をすべて経験。

糖尿病を放置するとやがてこうなる、、、、というような見本のような人なのです。

しかも、文体が飄々としていて、他人事のように記述してあるのが不思議。 ある意味、凄い人ですよ。

売春は強姦防止に一役買っているという傍証
おもしろいデータがあったので紹介しましょう。

下は戦後における強姦の認知・検挙件数。

goukan.png

グラフを見てすぐに気がつくのは、ある年度から認知件数が急激に突出するという、この種の統計としては異様な推移でしょう。 

カンのいい人はすでにお気づきと思いますが、急激に件数が増加し始めたこの年は、売春防止法が施行されて日本各地の遊郭が閉鎖された昭和33年。 相関関係としては、それ以外に考えられない。

件数は以後も昭和40年頃まで増加しますが、一転して減少に移り、平成に至るまでに毎年下がり続けて、それからは概ね横ばい状態といったところ。

昭和40年代前半はトルコ風呂の認知が広まった頃。 そして、後半はピンク映画・ロマンポルノが花盛りの時代でした。 当時、ポルノ映画隆盛を評して、「性犯罪を助長するのではないか?」という批判もありましたが、データを見る限り、強姦件数は減っておりますな。

昭和50年代後半からは、家庭用ビデオが普及して、アダルトビデオが気軽に視聴できる環境が整い、ネット時代の現在に至っては、エロ画像の入手は近所の自販機で缶コーヒーを買うよりも簡単となりました。 そんな環境変化もグラフの推移に影響しているような気がしますが、、、、

「伊豆の踊子」の時代の進学事情
さて、昨日のエントリーの続きみたいなものですが、少し掘り下げて調べてみました。

次は旧制中学校への進学率を示した数字。 第二次大戦後のデータは新制高等学校への進学率。
sinngaku.png

大正末期における中学校への進学率は、およそ17%、つまり、当時の8割以上が尋常小学校(または高等小学校)で学業を終えていたということですな。ちなみに、すでにこの時代、尋常小学校への就学率は98%程度で、初等教育に関しては、ほぼ全員が受けることができたようです。

ところで、筆者が生まれた頃(昭和35~36年)のデータを見ると、高校進学率が57.7~62%となっております。 この時代でも、最終学歴「中卒」がまだ4割くらいいたわけで、社会の中核的労働者層を構成していたことがわかります。

学歴を語る上で、「中卒」という単語が半ば死語になってしまった現在とは随分と違うようですな。
「伊豆の踊子」(昭和38年版)を観た
吉永小百合・高橋英樹主演の日活バージョン。 

何度も何度も映画化されているし、原作も1時間で読めるような短編なので、何かの機会で知っている人は多いと思います。 小説の舞台となった伊豆では古くから観光資源化され、「踊子号」などという特別列車までありますな。

しかし、内容が少々陳腐化して、現代の感覚では主人公の「純愛」がなかなか理解されにくいのか、百恵・友和バージョン以来、商業映画としては40年以上も製作されておりません。

小説の時代からは、ざっくり100年近く経過していて、そりゃ時代背景がわからないと心情もわからない。 まずもって、「芸人」の地位が昔と現在とでは天と地ほどにも違います。

当時の旅芸人の社会的地位は乞食よりは少しマシな程度。 原作には「乞食と旅芸人は入るべからず」という立看板が部落の入り口に表示してある、、、、という叙述もありましたな。 逆に、当時の学制において、高等学校の学生が社会的地位においていかに高かったか、、、、、

大正末期においてでも、旧制尋常小学校を全員が卒業できるような時代ではありませんでした。 今でいう児童労働も珍しくありません。 旧制中学(現在の高校に相当)卒業というだけでも、地方ではエリート扱い。 

そんな中で一高・帝大コースと言えば、「末は博士か大臣か」というエリート中のエリート。 これを理解しないと、映画の中のセリフひとつひとつの意味が汲み取れません。

近年は時代劇を見ても、平等思想とか男女同権思想が設定やシナリオに持ち込まれているので、(例えば、戦国武将に奥方が堂々と意見するとか) トンチンカンなドラマが多いですが、現在、「伊豆の踊子」をリメイクしても、これまたトンチンカンになりそう。

吉永小百合バージョンは、導入部分に仕掛けがあって、定年間際の大学教授(宇野重吉)が40年前の自分の伊豆での体験を回想するという構成となります。
知事とあろうものが、出会い系サイトでしか遊べなかったのか
筆者は政治思想的には新潟県知事とまったく反対の立場で、今回の辞任には喝采を送りたいですな。

が、なんというか、哀れというか、出会い系サイトで買春しかできなかったところに「小者感」を感じるところ。

どうせなら、ソープにお忍びで行けばよかったのに、、、、
陸自公開イラク日報の「バグダッド日誌」「バスラ日誌」が話題に
多国籍軍の連絡所(バグダッド、バスラ)で勤務していた陸上自衛隊の情報幹部が綴ったコラム風の文章がおもしろいと話題になっております。

朝日新聞がネット上ですべて公開していますが、報告書自体は膨大で、抜き出して読むのは面倒。 しかし、おもしろい箇所は有志が編集して断片的にまとめてくれていますので、一読をお勧めします。

まあ、軍隊にも、日米英のような一流があるかと思えば、モンゴルのような五流の軍隊もある、、、そんな多国籍軍が雑居する日々のエピソードが綴られていて、ちょっとした比較文化論的要素が実におもしろい。

米国の大学に留学したり、あるいは、バックパッカーとして世界中を放浪したり、、、はたまた、多国籍企業で働いたりすれば、否応なく国民性の違い、民族性の違いを思い知らされるわけですが、そういう体験記の軍隊版として楽しめます。

昔の人はなぜ実年齢よりもフケて見えるのか?
森繁の社長シリーズを見ていて不思議に思うのは、もう、自分の年齢が当時の森繁の年齢よりも上になっているに、なぜ自分の方が若く見えるのか?

いや、小林 桂樹にしたって、当時の年齢は自分よりも、一回り以上も下のはずなのに、あの落ち着きぶりは何なんだ?

ひとつの理由は、やはり服装とか髪型かも知れませんな。

話は変わりますが、森繁の演じるスケベ社長って、現代ならセクハラで間違いなく糾弾されるレベルですなあ、、、、
腹八分目
近年、お腹いっぱい食べることがなくなりましたな。
食べ放題の店にも魅力を感じなくなりなりました。こういう傾向はずっと続けていきたいと思います。
恐ろしいマスコミ野党の倒閣運動
いや、でっち上げでここまで支持率を下げてしまう日本の政治状況は恐ろしいですな、、

改憲潰し、電波オークション導入反対の抵抗勢力がそうがかりの様相。

しかし、安倍で駄目なら、改憲は100年先も不可能でしょう。

本当に日本には絶望しますわ。

上司を殺した19歳の新人警官
警察学校を出たばかりの巡査、、、、平泳ぎの北島選手に似た感じの顔写真が公開されましたが、不幸中の幸いは、将来、カッとなって市民を射殺するような事態になる以前に組織内で完結できたことか? どうせ殺すなら、ワイルド7みたいにヤクザ者とかチンピラとかをまとめて退治してほしかったですな。

この男、相当のサイコパスのようで、犯行後もかなり冷静に行動しております。 当面の資金と思われる50万円をATMで引き出して逃げる気マンマン、、、

もしも、自分だったら、同じ冷静になるにしても観念してその場で自首するか、逆に責任の重大さを自覚して拳銃自殺するか、、、どちらかになると思います。 警察学校で教えるかどうか知りませんが、未成年である上に一人殺しただけでは死刑にはならないことはわかっているので、自首して反省していれば、10年15年くらいでシャバに戻ってこれるかも知れません。 人生の華の時代を刑務所で過ごすのは厳しい話ですが、それでも、まだ余生の選択肢はいくつも残っております。

どんな刑罰が与えられるか?
そんなにベトナム人を庇いたいのか?(不愉快ニュース)
まずは、以下の転載記事。

外国人犯罪 来日時の借金一因か ベトナム人急増
毎日新聞2018年4月12日 10時53分(最終更新 4月12日 11時29分)

 昨年に摘発された来日外国人の犯罪件数はベトナムが初めて国籍別で最多となった。背景には国内のベトナム人がこの5年で5倍に急増したことなどがある。来日ベトナム人を支援する「福島外国人実習生・留学生支援ネットワーク」の岡部文吾(本名ファム・ニャット・ブン)代表(36)=ベトナム国籍=は「最初から罪を犯そうと思って来日するわけではない。実習生も留学生も多額の借金を背負って来日し、経済的に追い込まれてしまう」と指摘する。

 日本政府は2008年、外国人留学生を20年までに30万人まで増やす計画を策定し、入国審査などを簡素化した。近年、日本企業のベトナム進出が相次いでいることや、ベトナム国内で日本への留学をあっせんする業者が乱立したことなども、来日ベトナム人の増加を後押ししている。

 岡部代表によると、実習生や留学生の多くは、100万円前後を借金して本国のあっせん業者に仲介料として支払い、来日後、返済のために働く。しかし、低賃金のために失踪したり、犯罪に手を染めたりするケースが後を絶たない。岡部代表が相談を受けた20代のベトナム人男性は福島県内の建設業者の下で働いたが、週6日勤務で手取りが月8万円しかなかった。

 首都圏で209件(総額約1億7000万円)の空き巣を繰り返していたとして、警視庁が昨年摘発したベトナム人の窃盗グループも、メンバー12人全員が留学生や実習生だった。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じて窃盗団にリクルートされたといい、「勉強についていけなくなった」「勤務先の待遇が厳しかった」などと供述したという。

 岡部代表は「日本語や日本文化になじめず、相談する場所もなく、自分を守るために逃げたり罪を犯したりしてしまう人が多い。実習制度の見直しや働く外国人の待遇改善に取り組んでほしい」と訴えている。【金森崇之、春増翔太】


なんだア? この記事は!!

来日ベトナム人は借金で苦しんでいて、止むに止まれず窃盗に走る、、、、、だとオ?

いかにも、善良なベトナム人を変えてしまった日本の社会環境が悪いように印象操作していて、単に胸糞悪い記事。

もし、日本の社会環境が一因とするなら、その原因は、日本の社会がすべてこれ「性善説」で動いていて、スーパーやドラッグストアーが万引きに対して、ほとんど対策が為されていない、、、、バッグも入り口で預けなくていい、、、、、起因するとすればこれしかありません。

筆者は何度も何度も警告しておりますが、ベトナム人は非常にやっかいな民族です。 来日外国人一人当たりの率に直すと、中国人の5~6倍の検挙率。 

ある人材派遣業者のブログによると、「多分、ベトナム人研修生の半数くらいは、日本で万引きの経験があるんじゃないか?」と書いておりましたが、TPP11が発効し、日本とベトナムの人的交流がこれから増えるのはわかっているので、対策を講じないと、ベトナム人に対して、「万引き民族」の烙印が押されますよ!
公務員は外から見るほど楽じゃない(場合もある)
某役所に勤めている友人と久しぶりに歓談しました。

話によると、彼の部署は現在、連日夜10時頃まで残業で、忙しい日々とのこと、、、、もちろん、公務員の場合は、忙しい時期と閑散とした時期が極端に振れるわけで、民間企業なら適宜、スクラップ・アンド・ビルドを繰り返して、マンパワーをフレキシブルに調整していくんですが、公務員の場合は、組織が硬直しているので、民間企業のようにフットワークは軽くありません。 結果として、「キツい部署と楽な部署」、「キツイ時期と楽な時期」にすみ分けされるのが常。

そんな役所にも、今年入った新人が振り分けられて現場で仕事を始めるわけですが、まあ、新人たちが公務員にどんなイメージを持って志願したのかはわかりませんが、昔風に言うなら「親方日の丸」で気楽に仕事ができる、、、、という甘い願望を抱いて飛び込んでみたものの、「連日10時まで残業」という、繁忙期の職場に放り込まれて、どんな思いなのか知りたいところですな。
歯科医院に行くのは何歳になってもイヤなもんだ
歯がしみるので、仕方なく歯医者に見てもらいました。

治療が始まったわけですが、これでまた2ヶ月くらい通院しないといけないと思うと憂鬱ですな。 しかし、世の中には虫歯1本ないという人もいる中で、なんでこんなに毎年、なんだかんだで歯医者の世話になってしまうのかわかりません、、、、

歯を磨くことはもちろん、歯間ブラシも欠かさないのに、、、、
日本はそんなに人手不足?
現在、久しぶりの求職活動をしております。 

とは言え、前職を辞めてから9年ほど経っているので、前の会社で面倒見てくれた人が定年退職でいなくなって、コネは完全に断ち切れてしまいました、、、、、ということで求人サイトを見るこの頃。

しかし、法規制のせいか、ズバリと雇用主の要望が明記されていないのが、歯がゆい、、、、

「女性が活躍している職場です」とか、「20代・30代が多い会社です」とか、読み手が「忖度」しながら求人情報を探さなければならないのが面倒です。 はっきりと、「求む、配管工経験者のみ、男性18~45歳」みたいに明記された方がどれだけ楽か、、、

で、結局、50代以上の高齢者向けの仕事となると、ビル管理とか清掃、警備しかありませんな。

そんな仕事でも時給1300とか1400円があるんですから、東京は凄い。 こういう現業職に外国人労働者を解放したら、たちまち掃除のおばちゃんが全部、シナ人とかベトナム人に取ってかわられ、高齢者の就労先が奪われるでしょう。

人は天賦の資質と運でほぼ決まる
大谷選手の活躍が話題となっておりますが、誰が見ても分かるのは、あの、見事なリアル八頭身の恵まれた体格が原動力になっていることでしょうな。

もし、彼の身長・腕の長さが現在よりも10センチ短かったら、160キロの速球やダイナミックなスイングを繰り出すのは物理的に不可能でしょう。 そういう誰もが気がついている厳然たる事実について触れている論評が少ないのも、ある種の差別を誘引してしまうから避けているように見えます。 彼の体格なら、野球に限らず、バスケやバレーボールの道に進んでいても一流の選手になり得たのは間違いありません。

その中で野球を選んだのは、これはある種の運というやつでしょう。 筆者の持論では、成功の原則は「資質×運×正しい努力」です。 掛け算の法則ですから3要素のうち、ひとつが欠けてもいけません。 なぜ単に「努力」としないかというと、世の中には「無駄な努力・間違った努力」があるわけで、野球に例えれば、投手が無理な練習を繰り返して、肩や肘を痛めてしまい選手生命を失う、、、、みたいな話。

実際、少年野球の投手の半数程度は小学生時代で肩をダメにしてしまい、野球を辞めてしまうといいますから、どれだけ有能な選手が潰されてきたか、、、、、ということ。 ここには、小学生時代に有能な指導者に巡り合うという「運」も要因に含まれます。
おっさんネタに付いていけない
経済評論家の上念司氏は、経済問題をガンダムや「北斗の拳」に例えて、若干、茶化したような解説をしますな。 

筆者は「宇宙戦艦ヤマト」あたりまでならマニアックな例えをぶち込んできても理解できるんですが、昭和50年代以降作品となると正直、よくわからないことが多い。 幸か不幸か私は中部地方在住で、ファースト・ガンダムに関しては名古屋テレビでは当時、これでもかと言うくらい何回も再放送をしていたので、ブームになってから通して見る機会がありました。

今、話題になっているのは、石破茂が鳥取のフィギャーミュージーアムの完成式典に「魔人ブウ」のコスプレで登場した話。

ドラゴンボールの敵役らしいんですが、これって、仮面ライダーに例えると、さしずめ「地獄大使」のようなものか?
エッチな妄想にも変化が、、、、
男なら誰しも、しばしムフフな白日夢に耽ることがあるでしょう。 例えば、通勤電車の中で美人OLが近くにいたら、その美女を眺めながらムフフな妄想を楽しむ、、、、、、、なんていうのがいい例。

ところが、筆者などはもう、現在の自分を主人公にしたエッチな妄想をするようなネタが思い浮かばない、、、、ということで、白日夢の中では、自分の年齢が少年時代に戻っていたり、20代だったりと、何十年も若返っているシチュエーションになっておりますな。

こんなところにも懐古趣味が、、、、
くも膜下出血の恐怖
なんだか、マスコミの視点が狂っておりますな、、、、救命のために土俵に上がった女性に対して、降りるようにアナウンスしたということに対して猛烈な批判が集中しておりますが、本来の視点は、突然倒れてしまった市長であって、くも膜下出血という症状の怖さを啓発するのが義務のはず。 結局、倒れた市長の生命に別状ないということですが、そういう最も大事な情報は二の次三の次って、本当に変です。
むしろ、アナウンス自体は緊急事態に動転して冷静な判断を欠いたというだけで、結局のところ介護に影響はなかったんですから、以後、同様の状況で気をつければいいだけの話。

しかし、ジェンダーフリーとかLGBTを推進している側からすれば、「女人禁制」という慣習は何が何でもブチ壊したいものらしい。 ここぞとばかりに集中攻撃してきますなあ、、、、

さて余談ですが、あと半世紀もすれば、男尊女卑の思想が再び世界を席捲することは間違いないでしょう。 なんせ、欧州先進国のほとんどでムスリム人口が半数を超えるのがわかっているんで、、、、、、ああ、そう言えば、今のロンドン市長はムスリムですが、今後も同様に欧州各地でムスリム市長が誕生していくんでしょうね。 

国連幸福ランキング2018版
いろいろな機関が公表している「幸福ランキング」がありますが、「主観系」と「客観系」に分類するとすれば、これは後者に当たります。 つまり、経済指標・平均寿命とかのデータから数値化してランキングを導くという手法。

そのランキングは以下の通り、日本より下位の国々はアジア主要国のみを抜粋(カッコ内はポイント数)。

1. Finland (7.632) 
2. Norway (7.594) 
3. Denmark (7.555) 
4. Iceland (7.495) 
5. Switzerland (7.487)
6. Netherlands (7.441) 
7. Canada (7.328) 
8. New Zealand (7.324) 
9. Sweden (7.314) 
10. Australia (7.272)

11. Israel (7.190)
12. Austria (7.139)
13. Costa Rica (7.072)
14. Ireland (6.977)
15. Germany (6.965)
16. Belgium (6.927)
17. Luxembourg (6.910)
18. United States (6.886)
19. United Kingdom (6.814)
20. United Arab Emirates (6.774)

21. Czech Republic (6.711)
22. Malta (6.627)
23. France (6.489)
24. Mexico (6.488)
25. Chile (6.476)
26. Taiwan Province of China (6.441)
27. Panama (6.430)
28. Brazil (6.419)
29. Argentina (6.388)
30. Guatemala (6.382)

31. Uruguay (6.379)
32. Qatar (6.374)
33. Saudi (Arabia (6.371)
34. Singapore (6.343)
35. Malaysia (6.322)
36. Spain (6.310)
37. Colombia (6.260)
38. Trinidad & Tobago (6.192)
39. Slovakia (6.173)
40. El Salvador (6.167)

41. Nicaragua (6.141)
42. Poland (6.123)
43. Bahrain (6.105)
44. Uzbekistan (6.096)
45. Kuwait (6.083)
46. Thailand (6.072)
47. Italy (6.000)
48. Ecuador (5.973)
49. Belize (5.956)
50. Lithuania (5.952)

51. Slovenia (5.948)
52. Romania (5.945)
53. Latvia (5.933)
54. Japan (5.915)

57. South Korea (5.875)
59. Russia (5.810)
71. Philippines (5.524)
75. Pakistan (5.472)
76. Hong Kong SAR, China (5.430)
86. China (5.246)
94. Mongolia (5.125)
95. Vietnam (5.103)
96. Indonesia (5.093)
101. Nepal (4.880)
110. Laos (4.623)
115. Bangladesh (4.500)
116. Sri Lanka (4.471)
120. Cambodia (4.433)
130. Myanmar (4.308)
133. India (4.190)


お気づきの方も多いでしょうが、このランキング、日本より上位にタイがある時点で、デタラメ具合がお察しですなあ、、、、

それもそのはず、幸福度策定の要素として、「難民受け入れ」とか、グローバリズム的視点のもの、あるいはジェンダーフリーの視点など、リベラルの立場から作られているのは明らか。

そりゃ、オカマの立場からすれば、堂々と女装できるタイの幸福度が高くなるのはあたりまえでしょう。 


vegan とは何ぞや?
ユーチューブ本社で銃を乱射した挙句に自殺した女の事件、記事を読んでいると彼女のことを’vegan bodybuilder’などと紹介していたので、vegan について調べてみました。

「絶対菜食主義者」などと訳されていて、ベジテリアンをもっと先鋭化したような思想のようですな。 単に動物性タンパク質を摂取しないだけでなく、毛皮などの動物から作られる製品を拒絶するとか、徹底した考え方。 

しかし、この犯人の女ですが、元々はイラン人で、英語・ペルシャ語・トルコ語でユーチューブチャンネルを作り、イラン国内に数十万人の登録者を有していた人気ユーチューバーだったとのこと。 彼女の出身地はトルコに近いところだったそうで、トルコ語が話せるのはこの理由から。

ユーチューブの動画削除の基準に不満を持っていたようですが、まあ、ひらたく言うと、ただのキチガイなんでしょう。

しかし、ニュースでこの女の実家が撮影されておりましたが、結構、(米国基準でも)大きな家に住んでいて経済的には裕福そうでした。
silent treatment
メジャーの大舞台でホームランを放った大谷翔平選手。 ブルペンに帰ってきた大谷選手を迎えた他選手は彼を敢えて無視するような態度、、、、、かと思ったら、これはある種のメジャー流のジョークらしく、一斉に祝福の場に変わりましたな。

otani.png


こういう、学校・職場などにおいて、皆から嫌われてる問題のある同僚とか、陰湿なイジメの手段のひとつとして、対象者を全員が無視するように申し合わせることを silent treatment と言うそうです。 

もちろん、個人対個人でもこの表現を使用可能で、例えば夫婦関係において、浮気した夫に対する罰と怒りの意味を込めて妻が家庭内において会話を一切拒絶する場合、、、、これも silent treatment になりますな。
新社会人に伝えたいこと
新年度が始まって、各企業で入社式が行われておりますな。

今はネットで情報収集できるんで、昔に比べると社会人となる不安は軽減されていると思いますが、それでも、やはり学生時代とはまったく違う世界に飛び込んでの戸惑いはあるでしょう。

そこで、不肖・筆者が実感した会社社会の真理のようなものを思いつくままにいくつか挙げてみたいと思いますので、検索で辿りついた新社会人諸氏がいたら参考にしてください。

1 仮に10名の職場があるとすれば、最低でも1から2名は自分とソリが会わない同僚が必ずいる。 これは、どの職場に行っても変わらない。 

2 社風は業界や会社によってバラバラと心得るべし。 

3 不条理・不合理・運・不運が事を決定的に左右するので心せよ。

4 社内・社外に限らず、人脈の太さと多さが身を助ける。 

5 上司は部下を合理的に評価していない。 「好き・嫌い」で判断している。 

6 地位の高さと人徳の高さは必ずしも伴わない。 

7 保身と責任逃れの論理で仕事は流れる。 責任を転嫁されないように細心の注意を払え。



あと、日経新聞の「私の履歴書」を読んで感じる、エリートサラリーマンに共通する経験としては、

20代のうちに、身の丈以上の大きい仕事を任される、、、

というのがありますな。

私がかつて契約社員として勤めていた某プラント会社もそうで、20代社員に数千億円規模のプラント事業の営業を任せるとか、普通にありました。
もちろん、いざとなれば、営業部全体でバックアップできる体制でしたが、これって、メンタルが弱ければ重圧で潰れることもあるわけですよ。
「一流企業はこうやって社員を育てていくんだなあ、、、」と、当時の私は感心した次第。
cozy upとは?
ニッポン放送の「ザ・ボイスそこまでいうか」が終わって、飯田浩司アナが早朝帯に移り、「飯田浩司のOK!Cozy up!」という新番組が始まりました。

浩司とCozy を引っ掛けた駄洒落、、、、、ただし、cozyはコージーではなくて、コウズィと発音するので、実際に話す際には気をつける必要があります。

この「COZY」を調べてみました。

まず、a cozy room とかで、「心地よい部屋」を意味するように、形容詞で使われる場合が多い。 それが動詞でcozy up になると、(心地良さを求めて)寄り添う、、、と、辞書に書いてあります。 で、cozy up to (someone) となると、「(誰々に)すり寄る」と言う意味があって、ここでは、打算的に誰かに近づいて仲良くなろうとする、というニュアンスが強い。

ということで、「OK! Cozy up!」は、これ自体でズバリ当てはまるスラングとして辞書には載ってなかったものの、まあ、「気分よくやっていけよ!」みたいな呼びかけではないかと思いますな。
読んでて歯がゆい東南アジアの起業家ブログ
日本は法治国家で、基本的に公務員の汚職はほとんどありません、、、、、

こんなことを書くと、「なに言ってんだ? 規模の大小はあれど汚職事件が新聞紙面からなくなることはないじゃないか!」などと反論されそうですが、それはその通りで、よく引き合いに出されるトランスペアレンシー・インターナショナルというNGOが毎年公表している「世界腐敗認識指数」によると、2017年の日本の順位は180カ国中、ベスト20位。 つまり、法治レベルが欧米先進国よりは一段低いと認識されていることは間違いありません。

アジアの主要国だけを以下に抜粋してみました。

6位 シンガポール
13位 香港
20位 日本
29位 台湾
51位 韓国
62位 マレーシア
77位 中国
81位 インド
96位 タイ、インドネシア
107位 ベトナム
111位 フィリピン
130位 ミャンマー
135位 ラオス
161位 カンボジア
171位 北朝鮮


こういう、恣意的なファクターが入り込む余地が多い国際指数というものに対して、筆者はあまり信頼を寄せていない立場です(世界大学ランキングとか、報道の自由度ランキングとか、、、、)。
しかし、少なくとも上掲各国の優劣を考えた場合、この指数はかなり実態を反映したものではないかと思います。

例えば、世界最悪に近い161位のカンボジアですが、カンボジアの汚職がどれだけ酷いか、、、、想像できますか? 

カンボジアでは、ほぼすべての公共サービスに対して賄賂が上乗せされて請求されます。 法定では手数料がかからないはずなのに、なぜか手数料を請求される、、、、警官が勤務時間中に警備員やバイタクのアルバイトをやっている、、、、学校の教員が学内で私塾を開いて学生に正規テストの問題集を販売する、、、、などなど、、、

これらは本当に日常の光景で、末端レベルでその程度ですから、高級幹部や政治家は推して知るべし、、、、の状態。

まあ、そんな国ですから、例えば日本人がカンボジアで起業するとなると、賄賂とか役人との交際費という、日本では考えられないようなコストの問題が必ず生じてくる。

起業家のブログをいろいろと読んでいても、そういった裏の話に正面から触れているエピソードはほとんど出てこないですな。
今日から4月
ここ数日は花粉が多くて大変ですわ
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