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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
イチゴが鬼のように安い
これ日本から種を盗んで作ったやつか、、
しかし、50個くらいで400円じゃ日本の農家は太刀打ちできんぞ
裏通りに行けば昔の風情は残っている
でも物価は高いよ
コンビニの商品がどれも日本の2割り増しくらいになってるよー
毎食カップ麺かよ、わびしいね、、
さて、これから流浪の旅へ
1週間ほどかけて行ったことのない田舎を転々とし、ソウルから帰国する予定。
いちおう、この間はブログ投稿を休止します。

釜山に着いた
以前に買ったTmoneyカード(日本のpasmoのような交通カード)に残金がいくら残っているのか分からなかったので、とりあえず空港の銀行で千円両替。

モノレールの空港駅で残額を調べたら、5000ウォンもあって、空港で両替する必要はなかったなあ、、

で、なんか知らないが、ナンポドンの地下鉄駅まで総額2000ウォンくらいで来れましたが理由は不明。

その後、近くの両替屋で○万円をウォンに交換。空港の銀行レートと比べると7%も違う! どういう理屈だとこんなに違うのかねえ、、

そのまま釜山荘旅館にチェックインしました。
一泊3万ウォン(土曜日)。
西成アーケードの中華街構想は無理があるよ
関空から釜山に飛ぶために大阪入りしております。

さて、実際に件のアーケードを見てみると確かにジャンジャン横丁から南にある動物園前一番街に関しては夜になると凄い外人観光客の流れがありますな、、、、

でも、まあ、これってメディアは伝えないでしょうが、大阪夜の裏「新名所」となって久しい、飛田新地の風俗店を見物に訪れる男性観光客軍団。

もうね、ほとんどアムステルダムの飾り窓に匹敵する名所になっちゃてますわ、、、

あちらは合法ですけど、一応、飛田遊郭は飲食店というタテマエ。 堂々と宣伝するわけにはいかないですわな、、、



多少、韓国を擁護してみる、、、
今般、韓国のトンデモ国家ぶりが一般にまで浸透し、我が意を得たり、、、、そんなこの頃ですな。

ただ、あまり外国の状況を知らない人々からすると、韓国の異常性があまりに浮き彫りになり過ぎた結果、その他の国々があたかもマトモであるかのような錯覚が起きてしまうかも知れません。

どういうことかと言うと、間違いなく、韓国はアフリカの土人国家よりはマトモだし、アジアで言うなら、インドあたりよりも腐敗は少ない。

もちろん、タイやフィリピンよりは法治は機能しております。 

まあ、何のかんの言っても、隣国同士という関係はどうしようもない。 例えば、日本人が1人で欧米とかの文化圏に放り出されたら、人種と文化の類似性から言って、最もウマが合う民族は結局のところ韓国人しかいないわけで、現地では差別的に扱われることが多い日本人と韓国人がすぐに仲良くなってしまいます。

もっとも、世界の大抵の人々は、中国と日本と韓国の区別もつかない程度の教養なんでしょうが、、、、

まあ、偉そうに言っている私にしても、

「アゼルバイジャン人とアルメニア人とジョージア人の民族性の違い」とか聞かれても想像もつきませんが、、、
ネコも杓子もユーチューバーかよ
筆者も勢いでチャンネルを作ったものの、今では開店休業状態となっております。

ユーチューバーがどれだけ稼いでいるかを知る簡単な方法は、チャンネルホーム画面の中の「概要」ページの中の総アクセス回数を見て、その30%が収益額と考えれば目安としてはわかりやすい。 もちろん、見積もりとしてはかなり甘い計算法です。

例えば、チャンネルの総アクセス数が1億回とすると、収益は3千万円。 チャンネル開設して3年経っていたとすれば、年間収益はだいたい1千万円。

逆の見方だと、週2回、動画をアップして、すべての動画がアクセス10万レベルとすれば、月8回のアップで月24万円の収益となります。
ユーチューバー専業で食っていける最低ラインがこの辺なのでしょうが、このレベルのユーチューバーは本当に多いですな。

以前に、「柴犬動画」が絶対に当たるネタであると書いたことがありますが、「秋田犬」と「美少女」のコラボ動画が凄いアクセス数で、動画の内容は、「美少女が犬に餌をやっている」ようなだけの単純なものなんですが、これが100万を越えるアクセス数、、、、、

こんな効率よく稼ぐ方法は他にないでしょう。

ということで、この1年間にユーチューバーが急増しております。
外人女が跋扈する飲み屋に注意
産経ウエブより転載。

大阪ミナミで昏睡強盗 容疑で中国籍の女ら4人を逮捕
2019.2.19 21:05産経WEST

大阪・ミナミの繁華街で酔客を昏睡(こんすい)状態にした隙にクレジットカードを奪ったなどとして、大阪府警国際捜査課は19日、昏睡強盗や詐欺などの疑いで、自称民泊経営者の中国籍、施麗琴(シーリーチン)容疑者(39)=大阪市阿倍野区旭町=ら中国人や韓国人の女計4人を逮捕したと発表した。府警には昨年1月以降、同様の被害届や相談が100件以上相次いでいるという。

逮捕容疑は何者からと共謀し、大阪市中央区内のスナックで、兵庫県内の男性会社員にウイスキーなどを飲ませ、昏睡状態にしてホテルに連れ込み、クレジットカードを奪ったなどとしている。同課は4人の認否を明らかにしていない。

同課によると、4人は犯行直前、ミナミですでに酔っていた男性を客引きしていた。奪ったカードを関係する別のスナックで使い、飲食代として約11万円を決済した後、カードを財布に戻していたという。


怖いねえ、、、、

しかし、こんなに外人による犯罪が増えているんだから、そろそろ、、、

「警視庁国際捜査課」

な~んていう新機軸の刑事ドラマなんて制作してもいいんじゃないですか? テレビ関係者の皆さん!
たかだかダイエットに35万円も使うバカ
健康食品に英会話にダイエット、、、、本当に世の中には情報弱者に付け込んだ商法がいろいろあるわけですが、ライ○ップとか言う、テレビCMで有名なフィットネス会社。 あれだけ広告を打っているのであれば、当然ながらそのコストは商品に乗っているわけで、かなりの高額フィットネスプログラムだろうなと想像できますな。

少し調べてみると、入会金など諸々合わせて、約35万円の2カ月コースが最低ラインのプログラム。

その内訳は、週2回の筋トレ個人レッスンと食事指導です。 ポイントは食事指導で、口に入れる物すべてをスマホで報告して、その都度指導を受けるというもの。 筆者も3キロ程度の減量なら2~3年に一度は経験しているので、体重を減らす最大の要因は摂取カロリー低下であることはよく知っております。 

つまり、ライザ○プの肝は、「高額なカネを払うかわりに、その元を取り返すことをモーチベーションとしてダイエットに励む」ことにあると言っても過言ではありません。

じゃあ、自分でキチンとコントロールしてダイエットできる人は、ライザ○プなんか必要ないじゃないか? と問われれば、

まったくその通り。


この減量プログラムに参加しなくても、自分でできますわな、、、

日本もシナ人官製デモに備えよ
スペイン第二の大手銀行、BBVA(ビルバオ銀行)がシナ人在留者の預金をマネーロンダリング防止法に従って凍結した事案が明るみに出るや、即座に4千人(現地報道)の在留シナ人が銀行前に集結して、突如の大規模デモになった件。

その対応の素早さ、動員力の大きさからして、バックには在スペイン中国大使館の指令があったことは間違いありませんな。

日本でも、2008年、北京オリンピックの聖火リレーが長野県で行われた際、大使館が動員して数千人の在日シナ人が集結、大きな五星紅旗で街路が埋め尽くされた記憶が蘇ります。

どういうことかというと、在日中国大使館が動員をかければ、「一夜にして」数千人が集結できるということ(中国の法律では、在外中国人はこういった大使館の指示に従う義務がある)。 

これ、何か日中間で問題が起きたときは、騒乱やテロを大使館の指令で即座に実行できるということですよ。 対策が必要です。
健康食品なんか必要ない
もう、BSなんかだと、CMの半分以上が健康食品じゃないかと思うくらいコレばっかり、、、、

この健康食品とやらが曲者で、とにかく高価。 常用するとなると、それこそ一品目で月1万円くらい飛んでいきそうな値段ですな。

しかも、思わせぶりな演出とシナリオで煽った上で、画面の隅に小さ~い文字で

「使用者の感想で、実際の効能と関係ありません」

などと但し書きがあったりします。 これが詐欺でなくて何なのかという話。

偉そうに書いている筆者も、過去に関節痛が酷くなった時、藁をもすがる思いでコンドロイチンやらグルコサミンやらヒアルロン酸やら何やらが配合された錠剤をサプリメントとして1年間飲んでいましたが、

まったく効果なし。

よくよく考えてみると、もしもある食品に特定の医学的効果が見られたら、その食品は医薬品として認定されるでしょうよということ。

こういう高齢者の弱みに付け込んだビジネス、何とかならないもんかねえ、、、
湯沢のスキー場がシナ人観光客で凄いらしい
春節の際は、中国台湾の観光客で99%埋め尽くされたとか、、、

10年ほど前にはバブル時代に乱立したリゾートマンションが一物件100万とか200万の捨て値で売りに出されていたこともありましたが、現在はどうなっているのでしょう? シナ人が買い取って、違法民泊の拠点にでもしてそうな気がしますが、、、

よく考えてみると、アジアで良質のスキー場というと、日本にしかありませんから、ここに集中するのも当然の話。 ちなみに、韓国では登山が中高年の結構メジャーな趣味なんですが、あの国には高くても1000メートル級の山しかありませんから、中級者以上になってくると日本の高山にチャレンジしたくなるようですな。 ということで、韓国人登山客も年々増えているらしい、、

こうなってくると、日本人がますます離れていってしまうでしょうな。
韓国が800もの有害アダルトサイトを遮断
11日から一斉に海外のアダルトサイトが見れなくなったということで、好事家たちがパニック状態に、、、、

といっても、遮断を迂回して閲覧する方法がたちまちネットで拡散されているらしく、多少の知識があれば従前通り見れるということで、胸を撫で下ろしているとか。

しかし、小中学生などの未熟な子供たちがアダルトサイトに簡単にアクセスできるような環境というのは、やはりよくないですから、日本でも何らかの対策を講ずるべきだと思います。 

Google画像検索で「お○んこ」で検索すると、ズラリと写真がヒットするのは壮観と言えば壮観なんですが、こんなのが子供たちの教育にいいわけはないよな、、、、、
いつ頃から「バンコック」ではなくて「バンコク」と呼ぶようになったのか
記憶を辿ると、昭和40年代までは「バンコック」が一般的な呼称だったような気がしますな。 ただ、当時でもタイ通ぶった表現でバンコクと記述する文献もありました。

タイの日本語新聞、「週刊バンコク」(現バンコク週報)の創刊が76年とのことですから、やはり、今の言い方が広まったのは昭和50年代以降かと思います。

そういえば、フィリピンも戦中の文献では「フィリッピン」と記述されておりましたが、こちらの方は戦後の文献だと「フィリピン」がほとんどのように思われます。 少なくとも昭和30年代では現在と同じでしたね。

時代背景を知らずして堺屋太一を語られてもなあ、、、
堺屋太一の逝去を受けて、様々な人々が彼について語っております。 そういうのを読んでいると、氏を語る際に欠けている視点がありがちなのに気がつきます。

彼が本格的な作家・評論活動を開始して世に知られ始めたのが80年頃。 当時は、同じ保守論壇の中でも、西部進、渡部昇一、西尾幹二あたりと比較すると、氏は親米保守などと呼ばれておりました。 そして、親米保守として最も名が知られていたのが竹村健一でしたな。

ただ、注意したいのは、この80年代というのはまだ冷戦時代の真っ只中。 まだ、米ソの対立軸が国際政治の基調だった時代。

韓国が日本の協力でやっと国産車第一号の量産(ヒュンダイポニー)に成功した頃で、中国が改革開放路線の緒に付いた頃、、、沿岸部に開放都市を設定してこれから産業を育成していこうかという頃、、、、

つまり、当時は中国も韓国も経済的には日本の眼中にはまったくないほど存在感は小さかった。 日本はむしろ、米国にチャレンジする唯一のアジア国家として、貿易摩擦が顕在化していた頃でした。 

堺屋氏の70~80年代に書かれた著作を読む際は、そういう背景も理解しておかないと腑に落ちないこともあろうかと思います。
ネット界隈ではバカが後を絶たず
くら寿司のいわゆる「バイトテロ」で、企業側はこのバカバイトに「民事刑事両方での法的措置を検討する、、」としております。

こういうのは社会的影響も大きく、一罰百戒でとことん責任を追及すべきでしょう。 

犯罪行為は論外ですが、ユーチューブとかSNSで安易にテレビのマネをした動画を上げる人がいますが、時として大変危険です。

例えば、「ドッキリカメラ」系の動画を自分で作るとして、ガチでドッキリ場面を仕掛けてしまう場合などですな。

大抵の人はわかっていると思いますが、テレビでやっている「ドッキリ系」の企画は全部ヤラセ。 常識で考えればわかるように、「ドッキリ」を仕掛けて対象者が心臓麻痺で死んだとか、予期せぬ反応をしてケガでもしたら、誰が責任取るの?という話。

そういうのを真に受けるバカが世間には多いから困るんですが、テレビ側にも責任はある。 

テレビも、そういう事実をカミングアウトしなければいけないですな。
(訃報) 堺屋太一 死去
その昔、「BIG Tomorrow」なる月刊誌がありましたな。

主として20代男性を読者対象とした情報誌でしたが、創刊当初の内容は1980年代初頭のオピニオンリーダーたちによるエッセー・インタビューが中心で、若者に対する人生指針とか、会社での処世術なんかがテーマでした。

竹村健一、堺屋太一、渡辺昇一、深田祐介、扇屋正造、五木寛之、、、等々、錚々たる執筆陣。 筆者も毎月読んでおりまして、かなりの影響を受けました。 創刊後、数年経つと、幅広い読者層に対応するためか、有名芸能人・文化人のインタビュー記事が増えて、自然と読むのを止めてしまいましたが、、、、

そういえば、当時は「ジャパン アズ ナンバーワン」が刊行されるなど、バブル前夜を予感させる社会の雰囲気みたいなものがありましたね。 公害、オイルショック、日本沈没、、、、、70年代には暗いイメージが強かったんですが、80年代は転じてイケイケドンドンの時代だったなあ、、、、

氏はそんな時代とともに表舞台に登場してきたわけです。
今の海外風俗はカネがかかるねえ
日本人の所得がこの30年間、若干の上下変動を繰り返しながらほぼ横這い状態、その間、東南アジア諸国の物価は総じて3倍程度に跳ね上がっているというのが現在の図式。

タイやフィリピンで遊ぶにしても、今では、ゴーゴーなら一晩1万円以上で予算を見積もらないと風俗旅行は立ち行かなくなってしまいましたな。 置屋レベルでさえも2~3千円の出費は覚悟しておかないといけない、、、、

今の遊び人は哀れよのう、、、、、
タイ政界に激震走る! 国王の実姉がタクシン派の首相候補
結構なタイ通の日本人でも、王室事情に詳しい人は少ないと思いますな。 筆者も、今回立候補したウボンラット王女という人を全然知りませんでした。 

ということで、少しタイ王室について調べてみると、、、

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おそらく、タイ王室にまったく興味がない日本人でも良く知っている人と言えば、上の家系図の中では、プンミポン前国王と現国王を別格として、シリキット王妃とシリントーン王女の2人でしょう。

筆者が最初にタイに行ったとき、掲げてあった「厚化粧の芳村真理に似たオバサン」の肖像画を見て、後にこの人が王妃であると知りました。 バンコク地下鉄駅「シリキット国際コンベンションセンター」というのもあって、旅行者にも身近な名前です。

シリントーン王女は、若い頃から慈善事業に積極的に関与していて、ニュースに頻繁に登場します。 いつも地方の施設とかを訪問していて、この話題がテレビでは必ず報道されるので、日本人にも馴染みの顔。
このシリントーン王女が最も国民の敬愛を受けており、この人が女王として世継ぎをしていれば、タイ王室も安泰だったはず。

さて、今回立候補したウボンラット王女ですが、この人の放蕩ぶりも弟の現国王に負けないくらいぶっ飛んでおりますな。

米国人と結婚(のちに離婚)して、米国に移住。 タイに帰国後も女優業をするなど、派手な活動が大好きな人柄です。 妹にあたるシリントーン王女とは対極にある人生で、もちろん、知名度は抜群ですが、まったく敬愛されておりません。

ただ、いかんせんタイ国民のレベルは低く、王室ブランドだけで票につながることは間違いない。 となるとタクシン派との抗争が新たな局面を迎えるわけです。

ともあれ、今回の首相立候補は、タイの混迷が一層深まる方向にしか作用しないでしょうな。
ボケ防止に丁度いい小銭の現金払い
現在は、どこでもキャッシュレス化を推進していて、独自のポイントカードにデポジット機能を持たせているような店が増えてきましたが、普及しているとは思えません。

この5~6年、中国の都市部であっという間にキャシュレス化が浸透したのに比べると、一応の制度や利便性が充実しても、やはり現金大好きな日本人の国民性というのが普及化の障害として大きく立ちはだかっているように思えます。 

事実、スーパーとかで毎日買い物をしていると、支払いが不便と感じるよりも、小銭での支払いにともなう計算が脳の活性化にちょうどいいように思えてきますな。 カード支払いにするとポイントが10倍になるとか、実利に直結しない限り、無理。

かといって、制度・しくみの建て付けを難しくすると、年寄りはそれだけで拒否します。 わけがわからなくなってくる。 

当分、日本にはキャシュレス時代は来ないでしょう。
おもしろ音源発掘
昭和40年代、「お色気歌謡曲」なるジャンルがありましたな。  広義でいうなら、青江三奈「伊勢佐木町ブルース」、辺見マリ「経験」なんかもこの部類に入るかも知れません。

昨日のエントリーにちなんで検索していたら、池玲子がそんなレコードを出していたので紹介します。

↓十代には見えないよなあ、、、、


(注意) 30分以上の長い音源です。 音量を絞って就寝前に聞かれることをお勧めします。
池玲子のデビューが16歳と知って驚いた
実は、かつてより思っていたほど筆者と年齢が離れていないことを知って、驚きましたよ。

女番長シリーズをやっていた頃はまだ18才前後だったのか、、、、てっきり22~3くらいだと思ってたなあ、、、、まさに役柄と同世代だったわけですよ。 厚化粧すると本当に貫禄がありましたな。 

東映デビューはポルノ映画だったわけですが、年齢を上に誤魔化していたとのこと。 

奔放な時代でした。
旧暦正月始まる
中華圏では「春節」、韓国では「ソルラル」、ベトナムでは「テト」、、、呼び方はそれぞれですが、各地で旧正月を祝っておりますな。

まあ、時代も変わったもんで、旧正月と言えば怒涛のように溢れる観光客。

観光の視点からだけで見ると、30年前と現在の違いは明らかで、昔は旧正月だからと言って日本の観光地が外人で混雑するとかいうことは皆無でした。 これは当然で、中国もベトナムも改革解放路線の緒についたばかりで、海外旅行など夢のまた夢。 韓国は海外渡航が自由にできなかった時代。 当時は数で圧倒的に少ない香港人とか台湾人しかいなかったもんね、、、

伝統的中華圏周辺で旧暦正月を休日としていないのは唯一、日本だけですが、こうなってみると正解。 周辺国とバッティングしないのはいいことです。
「仁義なき戦い」でカットされた場面
実録やくざ映画の金字塔、「仁義なき戦い」をご存知だと思います。

この映画、撮影編集までされながら公開時にカットされた幻のシーンがあるのをご存知でしょうか?

以下がシナリオの該当部分、、、、、、

ちなみに、坂井→松方弘樹、 広能→菅原文太です。

jingi1.png
jingi2.png

このシーンの背景としては、終戦直後のしばらくの間、GHQが三国人(朝鮮、台湾人)に対する警察権力の行使を認めていなかったことがあります。 三国人とは、戦勝国でも敗戦国でもない、第三国の人々という意味で、公的な用語。 巷間まことしやかに言われているような差別用語ではありません。
すぐにGHQの指令は撤回されますが、警察は三国人に対しては及び腰となり、それをいいことに日本各地で一部の三国人はやりたい放題。 窃盗、強盗などを繰り返しました。

シナリオにあるように、終戦直後のある時期、無力だった警察は治安維持のために任侠団体と協力関係にあったわけですな。

実は、このシーン、一部が映画予告編に使用されております。



予告編冒頭場面がカットされた部分
内戦か無血革命か?
ガチのハイパーインフレで経済が完全破綻しているベネズエラの政変がクライマックスにむかっておりますな。

原因は前チャベス政権の腐敗とダメダメ国家運営。 そして、そのダメダメ運営は後継である現政権も同様です。 

ベネズエラというのは、日本人にはあまり馴染みがないのではないでしょうか? 他の南米の国々に比較して訪問する人は極端に少なくなる。
例えば、バックパッカーが南米旅行をする場合、黄金ルートというのはコロンビアから入って、パンアメリカンハイウエイを南下する道程で、どうしてもベネズエラは外れてしまいますな。 かく言う筆者もその昔、南米旅行した際はベネズエラは寄りませんでした。

こういうスタイルの政情不安というのは昔の中南米ではごく普通のことでしたが、ポスト冷戦時代の現在に起こっていることに驚いてしまいます。 
すでに現政権支持を明らかにしている中国・ロシア、そして反政権側を支持する米国、、、、、内戦となれば、代理戦争の様相は避けられません。

これって、60~70年代の冷戦構造そのままじゃないですか、、、
ほう、こんな役者がいたのか
以下、時事ドットコムより引用。

俳優新井浩文容疑者を逮捕=自宅で女性に乱暴か-警視庁
2019年02月01日21時12分

 自宅で女性に乱暴したとして、警視庁捜査1課は1日、強制性交容疑で、東京都世田谷区太子堂、俳優新井浩文容疑者(40)=本名・朴慶培、韓国籍=を逮捕した。容疑を一部否認しているという。警視庁は同日、新井容疑者の自宅を家宅捜索し、任意で事情を聴いていた。
 逮捕容疑は昨年7月1日午前2時半~3時50分ごろ、自宅マンション内で、出張マッサージ店から派遣された30代の女性セラピストに対し頭を押さえ付けるなどの暴行を加え、わいせつな行為をした疑い。
 捜査1課によると、暴行があったとされる時間帯は女性と二人きりで、新井容疑者は「頭を押さえ付けてはいない」などと供述している。同容疑者がこのマッサージ店を利用するのは4回目で、女性とは初対面だった。

 同店は、会員登録の際にセラピストへの性的行為の禁止を通告した上で客に署名させている。新井容疑者も昨年3月の登録時に署名していた。
 女性が迎えに来た男性従業員と共に警視庁に被害を相談。昨年8月に同庁世田谷署へ被害届を出し、受理されていた。新井容疑者の所属事務所の担当者は逮捕を受け、「事実関係を確認中で、今後の対応を協議している」と話した。
 事務所のホームページによると、新井容疑者は青森県出身。崔洋一監督の「血と骨」やNHKの大河ドラマ「真田丸」など多数の映画やテレビで活躍している。2013年に「アウトレイジ ビヨンド」で東京スポーツ映画大賞男優賞、16年には「百円の恋」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。テレビコマーシャルにも起用されている。
(2019/02/01-21:12)
 引用ここまで

バイプレーヤーとして有名だったようですが、筆者の場合は、邦画を見なくなって久しく、この人の名前は事件で初めて知りました。 

あと、日本で刑法典が制定されて以来、長く馴染みのあった「強姦」という単語が、2017年に「強制性交」という法律用語に言い換えられていたということも再認識した次第。 「強姦」という言い方も時間とともに死語になっていくのでしょう。

しかし、この人は在日韓国人ということで、芸能界では珍しく出自を公言していたとか。 昨今の国際情勢も踏まえて、在日韓国人には風当たりの強い日々が続きそうですな。
登場人物が全部アホ、、、、、
不可思議なニュース。
以下、転載です。

日本人3人を監禁か、韓国人逮捕 タイ、1千万円脅し取る
2019年1月31日 18時45分 共同通信

【バンコク共同】
タイ警察は31日、首都バンコクで20代の日本人計3人に暴行を加えて1週間~3カ月監禁し、計約1千万円を脅し取ったとみられる韓国人の男(27)を、入国管理法違反の疑いで28日に逮捕したと発表した。
警察などによると、男は無職の黄健一容疑者で、容疑を否認している。
昨年9月にタイに来た日本人女性(24)=山口県出身=が、出会い系サイトで黄容疑者と知り合ったのが事件の発端。女性は暴行を受け、マンションに監禁され、女性の両親が送金した約200万円も奪われたという。
女性の弟(21)や、弟の知人男性(21)=北海道出身=も同様に、金を脅し取られた。


今の20代の若者の危機管理能力が計れるような事件ですな。
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