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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
昭和と平成、、、、、
ふと、思いつきましたが、その昔、「昭和ブルース」とか「昭和枯れすすき」とか、何とも空しい歌謡曲がありましたが、

「平成ブルース」とか「平成枯れすすき」

に類するような哀愁漂う大衆歌謡なんて、筆者の知る限り皆無ですよ、、、

平成が「可もなく不可もない」時代だったことを端的に表しておりますな。
平成最後の日に思う
あっという間だったよなあ、、、

人生は短いよ、、、、
そういえば、昭和の時代、飛行機に乗ること自体が特別でカッコいいことだった
昭和歌謡では汽車に乗って故郷を離れる(帰る)曲というのがパターンとしてありましたな。 そして、昭和40年代以降になると、飛行機がそれに加わって、都会的でカッコいい別れ(再会)のモチーフとして描かれるパターンとして作られました。 

その中のいくつかを紹介していきましょう、、、


曲とは関係ないが、映像が007シリーズのオープニングみたいでいいね、、






やっぱり、♪マニラ行き~の切符と~パスポート~♪じゃあ、絵にならんよな、、、


「霧の街」って、ロンドンのこと?
平成は株やFX取引をパソコン端末から発注できるようになった時代だった、、、
平成の株価・為替の変遷を示す図を見つけました。
 
keizaiheisei.png

松井証券が日本で初めてネット証券取引を開始したのが平成10年、以後、ネット証券会社は一気に増えていきました。 
反騰相場でネット株取引がちょっとしたブームになり、口座開設者が爆発的に増えたのが、平成15年くらいからだと思います。 そして、FX取引もこの時期から拡大していきました。

このチャートを眺めていると、様々な思い出が蘇りますな、、、、、
お、ルパン三世の第1シリーズが無料配信されていた
期間限定かも知れませんが、トムスエンターテイメント(東京ムービー新社)の公式チャンネルにアップされておりましたよ!

筆者がルパンシリーズで最も好きな一編です。


ルパンが劇中で説明している「ストーナー63」とか「レッドアイランチャー」 とかはデタラメじゃないか、、、
名古屋にも外人観光客が増えてきて困ったもんだ
これまで、外人旅行者が素通りしていた名古屋に観光客が増えているらしいですな。

いや、正確に言うと、名古屋を経由して、岐阜方面に向かう観光客が急増しているとのこと。

これまで、白川郷が隠れた観光スポットとして外人観光客には知られていたらしいですが、これが、最近はかなりブレークしている模様。 白川郷の合掌造りの家屋が目当てですが、いかんせん、岐阜の奥地にあるので実際に行った人は日本人でも少ないと思います。 
ということで、この白川郷に辿り着くまでには、名古屋を基点として、高山を経由するルートが必然となるわけで、昔では考えられなかった現象が起きているというわけ、、、、

そういえば、同じ名古屋を基点とする観光スポットに、三重県には伊勢神宮がありますが、あれって、実際に参拝してみると建物は小さく、地味で、もし、「日本3大がっかり観光スポット」を挙げるなら、ランクインしそうな場所。 

まあ、ここは日本人の魂の原点のような場所なので、むしろ外人(特に日本文化に敬意を払わない中韓の観光客)には来てもらわなくて結構ですが、、、、
そりゃ、87歳のじじいなんか逮捕したら大変よの
「上級国民」なる言葉がネットで流行っておりますが、プリウスを暴走させて2人轢き殺した87歳の老人が逮捕されなかったことに不満が渦巻いておりますな。 

まずもって、入院中の被疑者を逮捕しないのは当然ということ。 警察署内の留置所には医療施設はありません。 まあ、普通は回復を待って逮捕勾留することになりますわな、、、

しかも、被疑者は87歳のじじいじゃないですか、、、、この年齢だと、例えば転んだだけで骨が折れることだってあり得る話。 回復力だって、若い人が2週間で完治するようなケガでも全然直らないですよ。 想像ですが、この爺さん、退院しても半身不随レベルの障害は免れないんじゃないか? 

それでなくても、何だかんだ持病はあるはずで、こんな人を勾留しておく設備なんか警察署内にはない、、、、、、留置場の雑居に無理矢理入れて死なれたら警察の責任問題です。 

そりゃ逮捕できないわな、、、

やっぱり大統領の直接選挙は衆愚政治にしかならない
ウクライナの大統領選挙で、俳優・コメディアンのゼレンスキー氏が当選しましたな。 記事をいろいろと読んでみましたが、このウクライナの大統領選挙とやら、当初の立候補者が39名で、いずれも過半数に達しなかったので決選投票を上位2名で争ったとのこと。

ゼレンスキー氏が当選した理由はなんといっても、その知名度の高さ。 俳優としてドラマの中で大統領を演じていて、その印象が投影されたものと見られております。 ちなみに政治経験はまったくないので、人気以外にはまったくの未知数。 

ウクライナ人って、バカばっかりだなア、、、

などと、考える前に胸に手を当ててみると、、、、 日本だって、基本的には知名度が高い方が票が取れることは常識。 東京都知事選挙なんて、まさに知名度投票みたいなもんで、有名人が候補者になる傾向があることはご存知でしょう。 青島幸男や横山ノックを首長に選んだこともある日本人がウクライナ人を笑うことはできません(それでも青島とノックは国会議員としての経験はあるが、、)。

結局のところ、こういう直接選挙は衆愚政治の見本で、代議員を介した米国のような党派性の強い仕組みにするか、日本のような議院内閣制がよりマシではないかと思いますな。

令和時代はフィリピン型楽観主義で行くべし
ネットニュースを見ていると、平成時代を総括して、「失われた時代」と評した論者に出くわした。

要は、歴史上始まって以来のデフレ経済で、経済成長しなかった時代、、、、物価も給料も下がった時代、、、、本来なら蓄えていたはずの富を失った時代、、、ということですな。

まあ、こういった悲観論的な風潮というのは高度成長時代にも存在していて、筆者が子供の頃は公害が大問題でした。 将来は公害で人が住めなくなるのではないかと危惧していたものです。 やがて、オイルショックで引き起こされた社会不安、、、「日本沈没」の大ヒット、、、、ノストラダムスの大予言を妄信した子供たち、、、、、

バブルの真っ只中だった頃を振り返っても、表層的には結構、悲観論ばかりでしたな。 公論としてバブルを賛美していたのは、長谷川慶太郎くらいのもので、大部分の論者はバブルに警鐘を鳴らしておりました。 

ことほど左様に日本人は悲観論が大好きなのですから、平成時代を腐すレッテルを貼る論者がいても不思議ではありません。

これから始まる令和時代にしても、やれ「人口が減って経済はさらに縮小するうううう」だの、「年金が破綻するううううう」だの、悲観論ばかり、、、、、よくよく考えてみたら、世界には200の独立国があって、日本が将来落ちぶれると言っても、アフリカの土人国家レベルになることはありません。 50年後の未来でも、どんなに悲観的な予測をしても世界のトップ20から外れることはない。 それで十分ではありませんか?

フィリピン人を見習えと言いたい。 

彼らは自己申告「幸福度」では常に世界のトップ10入りで、悲観しないで希望を持って生きている。 地震国でありながら、耐震設計の建物は皆無、、、、避妊はしないので貧乏人の子沢山、、、、この楽観主義の一部でも日本人が共有できれば、もうちっと我々も精神的に豊かになれますよ!
地震への備えは大丈夫か?
先日の台湾に続いて、フィリピンでも地震が起こりましたな、、

環太平洋で続いて発生したとなると、次は日本かも知れません。 これまで、大地震と言えば、「必ず起こる」と言われて来た東海地震を含めて、中部地方で記憶に残る地震は皆無、、、、逆に、地震が少なかった北海道や東北、熊本で近年は続けて震災が起きております。

そろそろ、静岡から和歌山あたりにかけて、巨大地震が来てもおかしくありません。 そのわりには、静岡を除いて危機感があまりないのが心配。

ところで、フィリピンの地震ですが、クラーク空港が損壊するなど各地で被害がでておりますが(手抜き工事っぽいが、、、)、揺れ自体は日本の基準でいうと、震度5程度らしい。 揺れの瞬間のビデオがいろいろと流布しておりますが、日本の感覚ならそれほどでもなさそうですが、、、、

おもしろビデオ発掘


なんともワイルドな時代だったなあ、、、
詐欺師が跋扈する業界とは
我が家にエコキュート(ヒートポンプ式の給湯器)の訪問販売がやってきました。

ところが、このセールスマン、当初は「近くで工事をしているのでご挨拶に参りました、、、」などと、来訪目的を偽り、ドアを開けさせてから、さりげなく商品の説明を始める始末、、、、

つまり、最初からセールスに来た旨申し出ると、その時点で断られるケースがほとんどのために、ドアを開けさせるための方便を考えて駆使しているわけですな。

私は「ちょっと待った!」と言って、セールスのおっさんの説明を制止。 来訪の目的を確認して、帰ってもらいました。

しかし、この手のセールス、口八丁で商品を買わせるわけで、詐欺師の要素がプンプン、、、、ネット世代の私の場合は、商品ならすぐに相場を調べて比較できるし、工事費の合見積もりを取るのも簡単です。 ところが、高齢者の場合はそうはいかない。 そういう弱点を狙って、いろんな連中が仕掛けてくるのでしょう。

あとで調べてみると、このエコキュートの訪問販売は、そこらの設備屋に同一商品を発注するよりも2倍程度の費用がかかるそうです。 セールスマンの歩合は20万くらいだそうで、ウチに来たおっさんが必死に嘘をついてまで売ろうとするモチベーションはおそらく高額の歩合にあるのだろうと思います。

結局は、都会に住む生活保護老人が勝ち組じゃねえかよ!
東京都は、所得のない70歳以上の都民に対して、たったの年間1000円で都営地下鉄と都営バスが乗り放題、、、、、

大阪市も、70歳以上の老人は1回一律50円で地下鉄、バスが乗れます、、、

名古屋市も似たような制度、、、、、、

ところが、筆者の住む地元では、たった年間2000円分のプリペイドカードしかない! バスに年間7~8回乗ったら終わりですよ!
往復だと3~4回行って帰ってくる分にしかなりません、、、

東京で生活保護受けてる老人が至れり尽くせりなんて、こんな歪んだ不条理な制度ありますか?

こんなんだったら、オレも年とって生活できなくなったら、上京して生活保護受けるぞ!

すっかり定着した「ドローン」という言葉
軍事用語の世界では、かなり昔から「無人標的機」とか「無人偵察機」を指す場合に、カタカナ英語としても「ドローン」という言い方をしておりましたな。

ということで、筆者の感覚だと、ドローンと言えば、米軍のプレデターみたいな形状の無人小型機を思い浮かべるんですが、現在ではドローンと言えば、4つのローターによる揚力で飛ぶ、小型ラジコンヘリの代名詞になっております。

このドローン(drone)という単語、調べてみると興味深い他の意味もありました。

オスの蜂

仕事をしないで生活している人(オス蜂が働かないことに由来すると思われる。ネガティブな意味らしい)

低音の連続した音(虫が飛んでいるようなブーンという音、内燃機関がアイドリングしている際に放つ音など)

(訃報) 劇画界の巨匠逝く 小池一夫死去
モンキーパンチ氏の訃報をお伝えした早々、今度は小池一夫ですか、、、、

そういえば、昭和40年代に活躍した漫画家もすでに80代というのが普通になっておりますな。 松本零士とか、ちばてつや、つのだじろう、、、この辺りが該当するか、、、、

ちなみに、永井豪、池田理代子、里中満智子、、この辺りはまだ70代前半で意外に若いです。
世代によって180度変わる見方、、、、
ある若い人のブログを読んでいると、次のような意味の文章がありました。

「西村晃って、水戸黄門で善人のイメージがあったのだけど、実は悪役も多く演じていたことに驚いた、、、、」との感想。

読者の皆さんは「あれ?」と思うのではないかと思います。

というのも、筆者から見ると、西村晃って、元来が意地の曲がった嫌われ者が当たり役で、悪役で本領発揮してきた役者。 東野栄治郎から水戸黄門役をバトンタッチした際は、凄い違和感がありました。 冒頭の若いブロガーと正反対の感覚。

つまり、誰しも、最初に見た役どころが強烈にイメージとして残るということですな。

他の例を挙げると、泉ピン子なんかもそう。

「渡鬼」では真面目な妻を演じておりましたが、私には「ウイークエンダー」でエロ漫談風のレポーターをしていた彼女の印象の方が遥かに強烈なので、ドラマがしっくりこない。

ああ、そういえば、ハヤタ隊員をやっていた黒部進とか、キャプテンウルトラの中田博久なんて、もう、後年は悪役専門だったんですが、どうにも違和感があったですな、、、、
(訃報)モンキーパンチ氏 死去
何と言っても、代表作は「ルパン三世」。

多分、全世代的に言えば、「仮面ライダー」や「ウルトラマン」と拮抗するほどまでに、日本人に浸透したキャラだと思います。

現在の漫画家のほとんどすべてが、手塚治虫の遺伝子を間接的に引き継いでいるわけですが、氏の場合は、明らかにアメコミを目指したタッチで、系譜的にかなり異質。 「ルパン三世」の大ヒットも、まぐれ当たりみたいな部分もありましたな。

私が大好きなのは、もちろん、アニメの第1シリーズ。 しかも、大人の視聴者を意識していた前半のエピソードです。 

中でも、第2話の「魔術師と呼ばれた男」では、敵役のパイカルが峰不二子を拉致するためにルパン一味のアジトを急襲した場面。 悠然と歩くパイカルに対して、拳銃、短機関銃、機関銃、そしてバズーカ砲と、火力を徐々にアップして攻撃していく演出にガンマニアは狂喜したもんです。
今の視点で見ると、車寅次郎というのは真面目な男だよな
「男はつらいよ」シリーズ第1作が公開されたのが昭和44年の夏。 公式には第48作まであり、これは平成7年の正月映画でしたな。 

ただ、ファンの方ならご存知とは思いますが、第42作「ぼくの伯父さん」(平成元年)以降からは、渥美清の体調悪化で、彼の出演場面は極端に少なくなります。 そして、事実上、物語は満男と泉(後藤久美子)の恋愛物語に移行しております。

ということで、私にとっての「男はつらいよ」は第41作で事実上、完結しており、あとは別に無くても構わない作品群で、今風に言うならスピンオフに近い存在ですな。

そういう立場からすると、「男はつらいよ」はまさに、昭和後期に始まり、昭和の終焉と共に完結したシリーズ。 物語のコンセプトは昭和40年代の価値観や世界観が流れており、確かに、回を重ねるごとにアナクロニズムを色濃く感じます。 昭和50年代にはビジネスホテルが主流になっているのに、寅さんが(実世界ではすでに壊滅状態の)旅人宿に泊まるという設定を踏襲せざるを得なかった、、、など、若い人が初めて映画を観て、勘違いしそうな設定も散見されますな。

しかし、現在の視点から考えると、寅さんという人物がそれほどハチャメチャには見えない。 40、50がらみの独身男なんてそこら中にいるし、「ひきこもり」が社会問題になる現在の世相からすると、車寅次郎という男、ちゃんと自分自身のシノギで生活しているあたり、素直にリスペクトできる。 

少なくとも、外国で遊び回っていた自分に比べれば、寅さんの方が真面目ですよ。
巨大インフラの効用は非常時にあり
リニア新幹線で検索してみると、「こんなの無駄」という意見がかなり多いですな。

確かに、東京大阪間がたかだか1時間かそこら短縮するくらいで10兆円規模の建設費用を使って、見合うパフォーマンスを期待できるかどうかはまだまだ未知数です。

まあ、しかし、巨大地震が発生した際、東海道新幹線が仮に不通となれば、代替移動手段としてリニアが活躍することになります。 これは、東名高速が寸断された場合の第二東名高速の役割に似ております。

鉄道や道路ではありませんが、日本には100近い地方空港があります。 ほとんどが赤字経営で、地方公共団体の重荷になっているわけですが、災害とか戦争になればこういう空港の威力が発揮することは間違いありません。 

物流ルートが複数あるということは非常事態には頼もしい限りですな。
「令和」 最初の10年は怒涛の如く、、、、
東京オリンピック 令和2年

大阪万博 令和7年

中央リニア新幹線開業 令和9年


なんだか、国家的大プロジェクトが次の10年で立て続けに成就するような印象を受けますな。

改めて感じるのは、リニア新幹線の開業が、結構、迫ってきているということですか、、、、品川・名古屋間が40分になるそうですが、最も利用客が見込める、東京・大阪間の場合は、名古屋で東海道新幹線に乗り換える必要があります。 正直、たかが40分程度の時間が短縮できるために、わざわざリニアに乗るんでしょうかね? 乗り換えの待ち時間を見越すと、節約時間は30分くらいになるかも知れませんよ、、、もっとも、当初は誰しもリニアを体験してみたいということで、凄い混雑するんでしょうな。

でも、大阪までの開業はさらに10年ほど待たなければなりませんからね、、、、

とりあえず、名古屋・東京間は、仕事も日帰り出張になるということで、名古屋のビジネスホテルがガラガラになるかも、、、
世界の自転車普及率を調べてみた
筆者の日々の移動手段は自転車です。 運動になるだけでなく、半径10キロ圏くらいなら、交通費のコスパでこれを上回る移動手段はないでしょう。 ということで、他国の状況がどうなっているのか調べてみました。

jitensha.png

グラフは、人口当たりの保有台数ということで、やはりというか、オランダが堂々の1位。 傾向としては、ドイツ以北から北欧にかけての国々の普及率が際立って高いですな。

韓国が低いのは、なんとなくわかります。 あの国は山や丘陵の斜面に家を建てていることが多いので、都市部では起伏が激し過ぎて使い物にならないのでしょう(日本で言うなら、尾道市の雰囲気によく似ている)。

意外なのは、米国が思った以上に多い普及率であること、、、、、おそらく、比較的狭いエリアに機能が集中している大都市部に利用者が多いのではないかと思いますな。 それ以外の地域では通勤や買い物で自転車を使うにはあまりにも国土が広大です。

あと、中国での普及率も低いことがわかります。 やはり、かつて北京の長安街を洪水のように流れる自転車のイメージが強いだけに、これも少し意外でしたな。
「引き篭もり」の高齢化に今頃対応してどうするよ、、、、
「引き篭もり」の定義からすると、筆者は少し外れるかも知れませんが、まあ、年老いた両親と同居している状況という意味では同様です。 

結論からいうと、「引き篭もり」を何のインセンティブもなく社会復帰させようというのは無理です。 だって、現実に彼ら彼女らは生活できていて、、それ以上の何も欲していないわけですから、仕事をする必要性を見出していないのですよ、、、、ある意味、「引き篭もり」が多い社会は裕福な先進国にしか許されない、、とも言えますな。 途上国なら、そういった人間は否応なく必然的に社会に放り出されて生きていくか、そうでなければ犯罪にでも走るしかなくなってくるのです。

ということで、決定的な解決策というのはないのですが、「引き篭もり」の何パーセントかを社会復帰させる足がかりとなるような施策を提言してみたい。

1 給料を出して職業訓練をする。 

現在、無料で職業訓練をするようなプログラムはいろいろとありますが、これに月7万くらいの報酬を付けるのです。 こういうのがあれば、私もすぐ応募しますよ、、、、

2 1日2時間勤務程度の簡単な仕事を社会奉仕として創設する。 

近所のゴミ拾いとか、公衆便所の掃除とかの環境整備、あるいは、役所の事務補助など仕事内容は多岐に渡ります。 こういうのは現行では町内会のボランティアでやっているようなケースがほとんどでしょう。
民間シンクタンクの長期経済予測が当たらない理由
長期予測というのは、国際政治の環境変化を変数として盛り込んでおりません。 また、そんなもの予測もできませんし、、、、、

ということで、これまでどのシンクタンクも「将来、世界一の経済大国は中国」と予測しておりました。 ただ、それは現行で収集しうるデータに基づいて解析して成長率を計算しただけの話。

こういう予測に、米国が中国を潰しに行くことは最初から考慮されておりません。

かつて、日本が米国の市場に挑戦しようとした時、徹底的に叩き潰されたことが記憶に新しい。 米国は2番手が後ろに見えてきたら、総力を挙げて叩き潰すのですよ、、、、

そして、中国も、例に漏れず、米国に潰されることになるでしょうな。 
我が奇友、脳梗塞で倒れる
当ブログで度々登場する友人の小山さんが、大阪で脳梗塞に見舞われ、そのまま入院しました。 先月末の話です。

氏の身体歴はだいたい以下のような感じ。

Ⅰ型糖尿病で40代からインシュリン注射を開始

→65歳時、およそ2年前に腎ガンで摘出手術

→人工透析開始

→ 脳梗塞発症(→いまココ)


本人から電話があったんですが、言語障害のようなものは感じませんでした。 しかし、左半身に障害が残り、ほとんど麻痺していて動かないとのこと。

脳梗塞の状態は落ち着いて、近いうちにリハビリ専門病院に転院するらしい、、、、、

こういう話は、もう、自分自身にいつ起こるかわかりませんから、とても他人事として受け取れませんな。 怖い話ですよ、、
三沢基地のF35Aステルス戦闘機が行方不明
ネットでは、マスコミ報道にある、「ステルス機がレーダーから消えた」という表現が変、、、、などという書き込みもありましたが、F35Aの形状からすると、360度全周からのステルス機能はありませんな。 おそらく、後方からのレーダー波は少しは反射します。 また、訓練中は敵味方識別装置を点灯しているはずなので、レーダーコンソール上では見えています。 

しかし、知らないあいだに、13機も配備されていたんですねえ、、、、

三沢基地の公式ウエブサイトを見ると、第3航空団の部隊歴に近年の組織改編が全然、反映されておらず、ちょっと驚きました。 忙しくて手が回らなかったのか? wikiの方がキチンとアップデートされておりますよ。

近年の組織改編を調べてみると、8sqが築城に移り、302sqがF35の飛行隊として3wgに編入されております。 302飛行隊と言えば、元々はF4の部隊として、千歳→那覇→百里、、、と移ってきた馴染みある飛行隊です。

筆者が三沢で勤務していた頃は、F1支援戦闘機だったわけですが、隔世の感がありますな、、、

オレの「画像補正能力」も大したもんだ
昔のロマンポルノなんかを見ていると、肝心の部分に花瓶が立っていたり、ロウソクが立っていたり、、、、映倫の審査を潜り抜けるための並々ならぬ演出の努力が見て取れますな。

若い頃なら、「何だ、これだから日本のポルノはダメだ、、、、」と、なっていたわけですが、ある年齢を過ぎた頃から、脳内の自動補正能力が備わってきて、

隠れている部分が見えるようになってくる、、、、

しかも、その補正能力は何故か年々、パワーアップしてきて、もうね、今では無修正のアダルトビデオ並みの映像が脳内で補正できるようにまでなる。

昔、伴淳がドラマのセリフの中で、「いいか?年取ってくるとなあ、女の服の上からでも裸が見えるようになってくるんだよ、、、」と言ってのける場面があって、左とん平は「本当かよオ?」と懐疑的に答えておりましたが、あながち嘘ではないなと、今更ながら思っております。
新元号発表以来、新生男児でもっとも多い名前が「令」
「令」という名前は短くてカッコイイですな。 

これって、ローマ字だと「Rei」ですが、ラテンアメリカ通ならピンとくると思いますが、スペイン・ポルトガル.語で「王様」の意。 「○○デル・レイ」なんていう地名がよくありますな。

この他にも、旧約聖書を出典として、ヘブライ語でも一般的な名前なんだそうです。

そういえば、ガンダムのパイロットもアムロ・レイでした、、、、、
ベトナム花見軍団に遭遇ス
近所の桜並木は隠れた花見の穴場なんですが、今が満開。

天候も穏やかで暖かいということで、少し覗きに行ってみたら、ベトナム人たちが20人ほど集結しておりましたな。

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花を堪能するというよりは、撮影大会と化しておりました。 シナ人とか東南アジアの連中はなんで、そんなに自撮りが好きなのかね?

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セルフィーのためにアオザイ姿のベトナム人も、、、、

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やっぱり民族衣装の方が絵になる

テレビドラマは1970年代が史上最強だという仮説を立ててみた
昨日、ショーケンを偲んで「傷だらけの天使」を見ておりましたが、「こんなドラマは2度と再現できない、、、」と改めて感嘆。 

当時と現在との製作環境の変化が大きい。 理由をいくつか挙げてみます、、、、、

1 肖像権に対する意識の変化

昔は街頭でのゲリラロケが普通でした(例えば、刑事ドラマで新宿駅みたいな雑踏で聞き込みしている場面など)。 当然、画面には一般の人々が映り込んでおり、そういうシーンがドラマの臨場感を盛り上げておりましたな。
80年代以降は、そういう場面はプロのエキストラを必ず使わなければいけなくなり、結果的にショボい演出しかできなくなった。

2 刺激の強い表現がテレビで自粛されるようになった

死体、出血、残虐場面のようなシーンが現在では皆無である。 また、暴力シーンも控えめな演出となっている。 昔のドラマでは女のオッパイ露出まではOK。 露骨なレイプ場面もあり。

3 マイノリティーに対する配慮、スポンサー筋への配慮が徹底

設定上、悪役が身体障害者・精神異常者とか、特定の職業とかにしにくくなっている。 交通事故をストーリー上のモチーフにするとかは(自動車メーカーへの配慮で)不可能など、設定に大きな制約がある。

他方、昔も今も共通しているのは、ドラマの設定上、在日韓国人とかが絶対に登場してこないこと、、、
ベトナム人は何故、日本の水道水を飲まない?
スーパーでは様々な国籍の外人労働者を見かけますが、どんなものを購入しているのか思わず観察してしまいます。

目立つのは、ベトナム人がミネラルウォーターを大量に購入しているような場合。 日本では水道水が飲めることは教えてもらっているはずなのに、信用していないのか?

もちろん、地方によって味は様々でしょうが、当地の水道水は飲めるどころか、結構美味いです。 飲料水にカネを払うのばバカバカしくなる。 もちろん、筆者も日頃は水道水を飲んでおります。

どうせ外国人労働者はカネを貯める目的で来日しているんですから、水なんぞを買うのは勿体無いはずなんですが、、、、
アクセスが良くなったら困る人もいる
LCCのセブパシフィック航空が、いよいよ、フィリピン・アンヘレス成田間の直行便を就航させるというニュースがありましたな。 今年の8月から週4便だそうです。

これまで、鬱陶しいマニラ経由で遊びに行っていた旅行者には朗報で、アクセスが格段に良くなります。 加えて、助平なおっさん達が新たに大挙してやってくるかも知れません。

しかし、危惧している日本人も多いかも知れません。 実はアンヘレスの歓楽街というのは意外と小さく、単純に規模からしてもバンコクやパタヤの一区画分くらいしかない。 そこに大挙して日本人がやってくるようになると、雰囲気が観光地みたいになって遊びにくくなるわけです。

日本人の趣向は似ているので、人気のバーに行けば、客の多数は同胞だった、、、、なんてことも起こります。 行きの飛行機の中で見かけた日本人が何人もいる、、、、ようなことが実際に起こるでしょう。

アンヘレスも昔のような「穴場」ではなくなりますな。
ノビー、 俺はあんたに心底、憧れてたよ、、、、(落合信彦調で)
昨日のビデオを見ていたら、ついでに懐かしのCMも発見しました、、、、、



筆者が若い頃、自分の生き方に影響を与えた人物が幾人か存在しますが、その中でも最も強く感化されたのが、この落合信彦。

まずもって、自分が本格的に英語を勉強しようと思ったきっかけは、この人の著作を読んで「オレも世界を舞台に活躍したい、、、、」 と、考えるに至ったからですよ、、、、

彼の著作がパクリと捏造とヤラセのオンパレードだと知ったのは随分と後になってから、、、
若かったねえ、、、、

振り返ってみると、当時の熱い心は無駄ではなかったと思います。 一応、英語はそれなりのレベルになったし、プラント会社で国際業務の仕事も少しですが経験できました。 

まあ、でも現実は「国際遊び人」をやっていた期間が一番長かったですが、、、
(おもしろ映像) オッサンの琴線に触れるCM
こんなCMが今、流れているらしい、、、


団次郎さん本人が歌ってるのだろうか? オリジナルを踏襲してよく作られております。

まさに、筆者の世代である50代のオッサンに直球ど真ん中でアピールしておりますな、、、、、

しかし、昔のビールのCMなんてのは、もうちっと若い世代(30代~40代)に向けてマーケティングされていたんですが、これも高齢化社会というやつでしょうか。

ということは、案外、
来たるべき令和時代は、
俺らオッサン世代が主役なのかも知れませんよ、、、


まあ、国としては終わってますが、、、

(参考映像)



ちょっとしたお祭りムードになりそうな「令和」の御世替わり
「昭和」から「平成」へ移った際の経過を思い返してみると、前年10月頃から昭和天皇の不調が伝えられ、日本全土に自粛ムードが広がりました。 年末は忘年会を取りやめる職場が相次ぎました。 そして、年が明けてすぐの天皇崩御。 重苦しい雰囲気が日本に覆った中での改元でしたな。

当時は、「平成」という元号について、良いとか悪いとかを評するような雰囲気ではなく、昭和天皇崩御という巨大な歴史の節目を国民ひとりひとりが受け入れるだけで精一杯でした。 昭和時代は、富国強兵から戦争、敗戦、そして戦後の経済復興から高度成長、、など、あまりにもドラマチックで、日本人がそれぞれ自身の人生に投影して思いを馳せたのです。

転じて、今回は「譲位」という形式で、一般に例えるなら定年サラリーマンが古巣を勇退するようなイメージ。 平成時代は、2つの大震災はあったものの、概して平穏で、ほとんど変化のなかった30年間でした。

さて、5月1日にいよいよ令和時代に突入するわけですが、今回の御世替わりの特殊性もあり、何となく大晦日と新年を迎えるような祝賀ムードが醸成されているような気がしますな。

これからさらに盛り上がってくるのでしょう。
(速報) 新元号決まる!!
「令和」


史上初! 日本古典(万葉集)が出典!
新入学生へ贈る言葉 (本音)
今日から新年度。 そこで、新たに学生生活を迎えることになる人々(特に男性)への本音メッセージを「進路」の観点から綴ってみたいと思います。 

新中学生の皆さんへ

運動部に入ってみよう! 運動部はスポーツに馴染むこともさる事ながら、社会人としての人間関係を学ぶ上で格好の機会です。 

新高校生の皆さんへ

もしも、就職か進学か迷っているのなら、そこは迷わず進学を選ぶのが正解。 学校の先生の中には学歴に執着しないような指導をする人もいるかも知れませんが、現実社会では何につけても学歴はあった方が有利です。 能力があるなら旧帝大系国立大学や有名私大を目指した方がいい。 後々の社会的評価も人脈も、全然違いますし、それは進路の選択の幅が広がることを意味します。
特に、何千人も入社希望者があるような有名大企業は(公にはしてませんが)事実上の指定校制度みたいなことをしていて、3流大学では就職活動では書類審査で足切りされます。 面接もさせてもらえません。
金銭的な理由で進学を諦めている人は、返済不用の奨学金制度を最大限に利用しましょう。 進路指導の先生も知らないような制度が探せばいろいろとあります。 情報を持った者が勝ち。

就職を希望している皆さんは、まず、公務員や大企業を目指してください。 福利厚生が大企業と中小企業では天と地の差ほど違います。 もしも、具体的な職種や会社を希望していれば、その分野について深く調べる必要があります。 おそらく、理想と現実は全然違うはずで、それが世の中というもの。 就職してから「こんなはずじゃなかった」と思う場面は誰にもありますが、それが当たり前だと思っておいた方がいい。

新大学生の皆さんへ

将来の人脈作りを意識的に考えておくべき。 大学時代に構築した人脈は一生の繫がりになります。 それは仕事だけに限らず、人生における財産となります。 


こういうアドバイスをしてくれる人がいたら、オレの人生も変わっていたんだが、、、、 
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