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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
座間の9人猟奇殺人事件の後追い報道が少ないのは何故?
今回の通り魔殺傷事件は社会を震撼させた惨事でしたが、そういえば、2年前、座間で自殺志願者をアパートの一室に招いて次々と殺害を繰り返して、頭部を保管していた例の事件、、、、、、

あれって、事件の特殊性のわりには、後追い報道が異常に少ないとは思いませんか?

すぐにフェイドアウトしていきましたよね、、、ウラに何か事情があるのか?
マスコミが言わないなら、オレが無差別通り魔殺人の対策を提唱しよう
今、日本の大都市は「得体の知れない人々」で溢れておりますな。

代表的なのが外国人でしょう。 こいつらの何割かは、確信犯的な不法滞在者で、存在自体が違法行為です。 都会人は、まさに日常的に不安と隣り合わせにいると言っても過言ではありません。

マスコミは「対策が急がれるウ!」などと、煽るわけですが、具体的方策になると何故が口をつむぐ。

つまり、無差別殺人を未然に防ぐ方法は、リベラル人士の大嫌いな監視体制の強化しかないわけで、これは口が裂けても言いたくないということですよ。 そこで、筆者が理不尽な通り魔犯罪を防ぐ方策をいくつか挙げてみます。

1 平時からの情報収集

外国人、無職でブラブラしている住民、性犯罪などの前科を持つ住民を掌握して、民生委員が動向を確認する。 必要があれば警察・入国管理局に通報する。

2 ボランティアのパトロール隊を民生委員とは別に編成する。 何もしていない老人が溢れているので人材に欠かない。 

3 不審者通報の奨励

通常の110番緊急電話による不審者の通報を広く国民に公報し、犯罪防止に対する積極的な関与を奨励する。

4 監視カメラの拡充


まあ、ざっと挙げてこんな対案が出てきますな。

岡本先生のビデオがあった、、、
昨日の続き、、、、

結局、ふくちゃんが、当該ツイートとブログを削除したようで、岡本先生の死因はよくわかりません。 しかし、亡くなられたのは間違いないようです。 

で、調べているうちに、あるユーチューバーが取材した次のような動画があることがわかりました。

岡本先生を偲んで貼っておきます。



氏は、中山仁と坂口祐三郎(赤影の人)を足して割ったような甘いマスクで、昭和30年代の東映ニューフェイスっぽい顔立ちなんですね。 バンコクで女を買わなくても、モテモテだったはずなのに、どこで道を踏み外したか、、、、、
え、台北旅社の住人だった岡本先生が自殺?
ふくちゃんブログによると、昨年、飛び降り自殺したんだとか、、、確認する方法がないので事実関係はよくわかりませんが、、、

筆者も彼とは何回かジュライ前の屋台で同席したことがありました。 周辺の日本人旅行者が、「岡本先生」と呼んでいたので、最初は、てっきり、作家か研究家、、、、だと思ってました。 しばらくすると、単なる変人だとわかり、多少、小馬鹿にされて「先生」と呼ばれていたのだと知ります。 

岡本先生は当初、ジュライホテルに住んでいましたが、閉鎖後は台北旅社に移動。 ジュライ組が各地に散った中、かたくなに台北に執着し続け、プノンペンが凄かった頃でも、決して動こうとはしませんでした。 

それから、時は経過して、、、、、、

いつの間にか、クーロン黒沢に発掘されていたのです。 

DVDビデオに出演したり、クーロン主催のイベントに出演したりと、それなりに「知る人ぞ知る」人物ではありました。 

晩年は、統合失調症が悪化して、いわゆる「手帳もち」。 市中で暴れて「措置入院」を命じられたことも数回。

不幸中の幸いは、無差別殺人などの不条理な犯罪の当事者とはならず、自裁死によって今生との別れを決したことかも知れません。
逆に小馬鹿にしているように聞こえるんだが、、、、
天皇陛下はオックスフォードで学位取得、皇后陛下は元キャリア外交官、、、、まあ、丁々発止のディベートをするでもなし、儀礼的な会話をするには余りある英語力を両陛下がお持ちなのは万人が知っていること。

なのに、「天皇皇后は英語でトランプ夫妻と会話、、、」云々と、テレビなどでは報じておりますな。 

この言い方が個人的にはかなり引っ掛かる、、、、、

まるで、通訳を通さずに会話することがことさら凄いことのような言い回し。 逆に、天皇陛下は本来は英会話なんかできないのが当たり前、、のようにも聞こえます。

今時、英会話ができる日本人なんか掃いて捨てるほどいるのに、物凄い特殊技能みたいな表現は逆に失礼ではないでしょうか。
そういえば、昔、鳥肌実という街宣右翼芸人がいたなあ、、
昔やっていた定番ネタがこれ。 20年ほど前は結構、カルト的な人気がありました。



正直、今見ると毒気がまったく感じられん、、、、

その後、「在日特権を許さない市民の会」とか、ガチな団体・活動家がリアル社会で登場するに至って、この芸風も陳腐なものになりましたなあ、、、
この事件をマスコミが騒がないのはどういうことだ?
以下、時事ドットコムから引用。

邦人死亡テロ、中心人物拘束=元立命館大准教授の男-バングラ
2019年05月21日19時43分

 【ニューデリー時事】バングラデシュのメディアは20日、首都ダッカで日本人7人を含む人質20人が殺害された2016年のテロの中心人物とされる日本国籍の元立命館大准教授、モハマド・サイフラ・オザキ容疑者が、イラクで拘束されていると報じた。ダッカでのテロには、過激派組織「イスラム国」(IS)の関与が疑われている。
 オザキ容疑者は今年3月にシリア東部でクルド人部隊に投降し、イラク北部スレイマニヤに身柄を移された。また、一緒に行動していた日本人の妻と子供2人は空爆で死亡したという。
 同容疑者は16年のテロの際、バングラデシュ国内の過激派とISとの連絡役を務めたほか、資金調達や、バングラデシュの若者をISに送り込む際の勧誘役も担った疑いがある。警察が指名手配し、行方を追っていた。
 バングラデシュ出身のオザキ容疑者は02年に日本に留学。立命館大で経営学を教えていた16年1月に無断欠勤が発覚し、解雇された。この前後にシリアに渡航したとみられている。


これは凄い話ですよ。

日本国籍を持った立命館大学の職員が、テロの首謀者だった、、、、、、、

国費留学で育ててもらったのに、日本人の嫁と子供を道連れにして、挙句の果てに日本人を殺害するとは言語道断ですな。

これはマスコミが大々的に取り上げるべき事件のはずが、いまひとつ扱いは小さい、、、、

どういうことなの?
ファーウエイのスマホ、投売りまだ?
しかし、回り出したら米国というのは本当に早い、、、、、国際市場でのファーウエイは終わりましたな。 あとは中国内で頑張るしかありません、、、

ところで、ファーウエイの高級機種とか、1万円くらいで投売りにならないかね? 128Gメモリー仕様のやつは「小型モニター付き動画保存用」としてだけでも個人的には価値は見出せるんですがね、、、、

(訃報) あなたは木村進という喜劇役者を知っているか?
関西と関東、もっと広げて西日本と東日本では吉本新喜劇に対する認知度は天と地ほどの違いがありますな。

先日、木村進さんが亡くなったとの報。 享年68。

おそらく、東日本に生まれ育った人々には木村進なんて、見たことも聞いたこともない無名の喜劇俳優だと思います。 しかし、筆者が子供の頃は、土曜日の午後、学校が半ドンで終わると急いで帰宅してテレビで観ていたのが吉本新喜劇。

そして、当時、間寛平と人気を2分していた吉本の看板俳優が木村進でしたな。 新喜劇以外にも、「あっちこっち丁稚」なんていうのも毎週楽しみにしておりました。
「白い巨塔」のドラマ化? もうそんなリメイクはいらねえ、、、
テレビ朝日60周年記念で、山崎豊子の名作をまたぞろドラマ化したとのこと、、、、

まあ、要するに、かつての映画化・ドラマ化を知るジジババ世代に訴求して、少しでも視聴率を上げようという魂胆なのはわかります。

しかし、原作が連載開始したのが昭和38年、、、、半世紀以上前の物語をいくらシナリオに手を加えたところで、令和の現代ではあまりにも陳腐。

第一、今となっては、大学病院なんぞ「巨塔」ではありません。 医師だけではなく、世で言う「先生」とかつては尊敬され、崇められた職業の社会的地位はこの半世紀で随分と低下しました。 現代での「医師」は、言ってみれば、収入だけは高い3K職業、、、、、その程度ですよ。 

昔の医師には独特の神々しいオーラみたいなものがあったんですが、そんなものいつの間にやら無くなりました。 

そういう時代背景が激変している中、今さらながら山崎豊子作品って、視聴者を舐めている話。

これは、松本清張作品にも共通することですが、もう、かつての巨匠の代表作品のほとんどすべてが陳腐化して、どうにもこうにも手直しできないのに、ジジババ視聴者を繋ぎ止めるために、何度も何度もドラマ化するしかない、、、、このテレビ界の貧困は何とかならないものかねえ、、、、、
オレの外国語学習履歴 最終回 (英語編)
何度か述べていますが、筆者が高校生の頃は落合信彦の大ファンで、国際関係に興味がありました。 ということで、情報収集する際に英語ができないと何もできない、、、、、となった訳です。

当時は韓国語や中国語にも興味があったことは先に書きましたが、もしも、これらのどちらかに前のめりになって勉強していたら、それはそれで、その後の人生の方向も随分と違っていたでしょう。 

英語を本格的に始めるにあたって、学習方法に大きな影響を与えたのが次の一冊でした。

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この本に書かれてある学習法をそっくり参考にした訳ですから、ある意味、松本道弘氏は私にとって「英語道」心の師匠とも言えますな。

以後、大きく変わった勉強法としては、英和辞書の使用を止めて、英英辞書を積極的に活用したことです。

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文字通り、ボロボロになるまで英英辞書を使い倒した。

当時80年代、最も苦労したのがリスニング。 英会話教材として販売されていたカセットテープ類のほとんどは初心者向けのボッタクリ価格で、論外でした。 ということで、直近の国際関係ニュースに詳しい「時事英語研究」と、本誌を音声で解説した「ソノパック」と呼ばれた別売りのカセットテープを買って何十回も聴いておりました。
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調べてみたら、2003年3月に休刊となっていた。 とっくの昔になくなっていたのだが全然知らなかった、、、、
ネット時代には存在価値を見出せなかったということか。


他方、FEN(現AFN)を聴いておりましたが、ここ中部地方では短波でしか受信できず、聴取には苦労しました。
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BCLブームの頃に買ってもらった受信機が役に立った。(写真はネットで拾ったものです)

と、まあ、ここまで書いてきて、現在までの英語学習履歴を全部ひとつひとつ挙げていくとなると、それだけで投稿10回分くらいの量になることに気がつきました。

続きは、ネタ切れになった時の為に温存しておいて、機会があればまとめて投稿することにします。

ということで、一応、このシリーズは終わりということで、、、、
オレの外国語学習履歴 6 (スペイン語編)
本格的に勉強しようと思ったのは、中南米旅行を意識した段階あたりから。 基本から始めたのではなく、旅行用のフレーズブックを丸暗記するような手法でした。 

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携帯に便利な小型版。 米国で5ドルで購入したもので、必要最小限の旅行会話が収録されている。 これを使いながら中南米旅行を続けた。

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これも小型版の西英辞書。 

中南米旅行をする際に、スペイン語の勉強は程度の差はあれども避けて通れません。 特に、バックパッカーとしてローカルのペンションに泊まって、バスを乗り継ぐような旅に臨むとすれば、基本会話習得は不可欠となりますな。

長期旅行者のパターンとしては、中米を南下する途中、グアテマラのアンティグアでスペイン語を勉強するというのがありました。 90年代はマンツーマンで1時間1ドルくらいが相場。 ここで会話能力を少し付けてからさらに南下するというのが流行しておりました。

私は特に語学勉強のために一箇所に長期滞在することはありませんでしたが、、、、
オレの外国語学習履歴 5 (ドイツ語編)
小学生の頃からの独軍ファンだったということで、NHKテレビ講座で自学すると同時に、大学の教養課程ではドイツ語を履修して文法を中心に勉強しておりました。

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大学では文法の教本がこれ。 

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独英辞書を使って英単語も同時に覚えての相乗効果を狙っていた。

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動詞だけに特化した辞書。

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これも独英辞書のひとつ。 絵でわかりやすい。

88年、当時、憧れだった西ドイツを旅行した際、勉強した(初級レベルの)ドイツ語が役に立つだろうと思いきや、、、、西ドイツの人々はすべからく英語が達者で、空港から出た瞬間から会話は全部英語で問題なし。 拍子抜けしたものの、その後、ポーランドを旅行した際は英語よりもドイツ語の方が通りがいいことがわかり、かなり助けられました。 勉強は無駄ではなかったと思った次第。

さて、時代は移り、2007年の話。

ベトナムのゲーテ・インスティテュート(公立のドイツ語教育機関)の受講料が格段に安いことを知り、ハノイに滞在しながら2カ月間ほど通いました。 というか、ハノイに滞在するのに何もしないのでは暇を持て余すということで、通い始めたということですが、、、

確か、週3日のコースで1コマ当たりの受講料が150円くらいだったと記憶してます。 これって、おそらく日本のゲーテの10分の1くらいの受講料ではないでしょうか(講師はドイツ人ではなく、ベトナム人でしたが、、、)?

ハノイのゲーテは現地人で大盛況でした。 というのも、冷戦時代の東ドイツに留学生や労働者として大挙訪問していたベトナム人がそのまま居残って商売なんかをやっていたということで、その親族が渡独する準備として勉強していたわけ。

ところで、なぜハノイまで来て、ベトナム語を勉強しなかったのかという疑問があるかと思いますが、当時のハノイには出入りの緩い語学学校がなかったというのもありますが、ベトナム語を教える所は結構なボッタクリで、馬鹿馬鹿しかったということですな。
オレの外国語学習履歴 4 (中国語編)
日本人にとって漢字が理解できるというのが中国語学習の際に助けになるわけですが、これは読解と筆記において威力を発揮できるものの、逆に、会話においては妨げになります。

どういうことかと言うと、日本人が中国語の文章を読む場合はどうしても日本語発音に引き摺られてしまい、なかなか正しい発音を記憶し難い状況(特に声調)、、、、日本人学習者なら誰しもぶち当たる壁ですな。 この点、欧米人なんかはピンイン(ローマ字による正式なフリ仮名)で容易に記憶して綺麗な発音での上達が早い(ただし、漢字の理解は日本人には到底及ばないが)。 

さて、筆者が中国語の勉強を始めたのは、ほぼ韓国語と同時期でした。 NHKの講座を1年間視聴しておりましたが、今考えてみると、実践会話としては全然役立たずでしたな。 会話の内容は、日本語の発想、日本人の感覚をそのまま中国語に逐語訳したような文の羅列に過ぎませんでした。

つまり、いくら「どういたしまして」とか「ありがとう」とか、基本会話を学んでも、それは中国語としては存在するかも知れないが、当時の大陸で生きていた庶民の日常会話ではほとんど話されていなかったという「死語」みたいなものだったからです。 

実際に私が80年代後半に中国大陸を旅行した際には、「メイヨ~」を連発する仏頂面の服務員はそこらじゅうにいたが、語学講座で出演していた愛想のいい小姐など皆無だった、、、、信じられないかも知れませんが、当時は中国旅行をしていて、一度も「謝謝」を耳にしませんでしたな。 人に謝ったら負け、感謝したら負け、、そんなギスギスした社会。 それが共産中国の世相でした。

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NHK講座と同様の理由で実践旅行会話としてはまったく使えなかった。 

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少しだけだが、広東語も勉強したことがあった。

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2000年以降になると、ダイソーでも語学教本とCDを商品化していた。 各100円でこれだけのものが買えるのは凄いことだ。 ちょっとした旅行にはこの程度で十分。
オレの外国語学習履歴 3 (韓国語編)
1979年の朴正煕暗殺事件、続く全斗煥による粛軍クーデター、翌80年の光州事件と、この頃の韓国は激動の時代でした。
 
一般日本人の韓国に対するイメージは「軍事独裁」とか「怖い国」のようなものだったと思いますな。 ところが、筆者は当時、落合信彦に傾倒していて、国際情勢を日々追いかけておりました。 当然ながら、この韓国政治のダイナミックな動きに着目して、
「いっちょ、韓国語でも勉強してみるか、、、」と本屋に教材を探しに行ったのです。

ところが、当時はマトモな韓国語本などありません。 エスニック言語と同様の扱いで、わずかに大学書林の教本を始めとした数冊ある程度、、、、、

1981年、状況はソウルオリンピックの開催決定で一変しました。 日本においても少しずつ韓国に対するイメージが好転し、82年にチョーヨンピル「釜山港へ帰れ」が大ヒットします。

この頃、地元の民団が無料で韓国語教室を始めたことを聞きつけて、私も週二回の講座に参加するようになりました。

その際、タダで配布されたのがこの教本。
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現在も韓国語教室は開催されているようですが、今はしっかりと受講料を取り、テキスト代も実費となってます。

そして84年、韓国ブームが拡大するにつれて、NHKが語学講座に韓国語を加えることに、、、、
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テレビとラジオ両方のテキストを買って半年ほど続けてみたが、、、

結論を言うと、当時の「ハングル講座」の出来は良くなかった。 実態に即した日常会話ではなくて、文法の基礎を重点的に勉強していこうという趣旨だったと思います。

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これは韓国で買った韓日辞典。 あまり使う機会はなかった。

ハングルを一通り読めるようになるには、若くて頭のいい人なら3日で十分でしょう。 外国語の勉強を始めると誰しも壁にぶち当たるものですが、こと韓国語に関していうと、ハングルを読めるようになるレベルなら、100人中100人が残るはず。 非常に簡単です。

会話が全然ダメでも、ハングルが読めるだけで、旅行では凄い威力を発揮するので、韓国旅行する直前にでも勉強しておくことをお勧めします。
オレの外国語学習履歴 2 (ベトナム語編)
プノンペンに居た頃、ベトナム語の必要に迫られたので仕方なく勉強を開始したのがきっかけでした。 よく言われているのは、「外国語が上達したければ恋人を作れ」で、これは外国人の彼女がいると学習のモチベーションが格段に上がる、、、という意味ですな。

私の場合は、周辺にベトナム人のおねーちゃんがいて、ムフフな会話を続けている間に、ベトナム語能力はそれなりに伸びていきました。

注意しなければならないのは、標準となっているハノイ周辺の発音と、南部の発音では聞いた感じが全然違うこと。 南部の方が全体的に柔らかい感じで、濁音や破裂音が弱く聞こえます。

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ハノイ旧市街ホアンキム湖近くの書店で買ったもの。 値段シールが残ってないので値段はわかりませんが、3ドル程度だと思います。

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3200円+税、ということで大学書林の本は高い。 よくこんなもん買ったもんだと今では思いますが、やはり、ベト娘たちとコミュニケーションを取るために当時は必死だったのかなと。 女は魔物ですわ。
しかし、これは結構、使えます。 ベトナム単語を漢語をベースに暗記していくにはいい教材で、値段の価値はあると思います。

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バンコクで買ったもの。 カセットテープと合わせて、やはり1500バーツくらいはしたはず。 しかし、この種の音声教材は標準の北方発音でしか存在しないので苦労しますな。

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上の二つはハノイで買ったもの。 1ドル程度で手軽に購入できます。
オレの外国語学習履歴 1(クメール語編)
本棚に並ぶ書籍を見ながら、何かブログネタに使えないものか、、、、と思案した末に、筆者の外国語学習の足跡を振り返るというシリーズを始めることにしました。 

もしも、新たに語学学習を始めたいという前向きな読者の方がいれば少しは参考になろうかと思いますな。

第1回はクメール語です。 

クメール語はカンボジアで使われている言語で、同国外では利用価値はありません。 私の場合もカンボジアに深くかかわることになろうかという時期に奮起して勉強を始めました。 現在、若いカンボジア人はかなり広く英語教育を受けており、インドシナ半島の国々の中では最も英語が通じる国ではないかと思います。 旅行で数日間訪れる程度であれば、敢えて勉強する必要性はありません。

cam1.png初版は93年。 驚くことに、これって、まだ売ってます。 多少は改定しているかも知れませんが、、、、、
私は96年に現地の書店で海賊版を買ったので2ドルで入手しましたが、定価は2700円とのこと。 
初学者には必要十分の内容。 










cam2.pngさて、質問。
この辞典を正規で買うといくらだと思いますか(すでに絶版らしいが)?
23000円+税金、、、、、だそうです。 (嘘だと思うなら大学書林のウエブサイトで調べてみてください)
オークションでは24000円で出品されているものもありました、、、研究者以外の需要はなさそうだが、、、
いずれにせよ、多分、海賊版を現地で買えると思います。 ちなみに私は3.5ドルで入手しました。
内容的には、クメール・アルファベット順の見出しなので、初学者には辛いところがあります。 一応のアルファベットをマスターした中級者以上の学習に威力を発揮する辞書。



cam3.pngこれはバンコクのASIA BOOKSで買ったものですが、正規版で確か800バーツ、カセットテープも800バーツ、、、合計1600バーツで買った記憶があります。 

自分にしては凄い出費で、当時のクメール語学習に対する覚悟みたいなものを感じますな。 

あまりいい教材ではありませんでしたが、、、、









クメール語は需要が少ないせいか、教材が豊富にあるとは言えません。 
そんな事情もあって、30年以上前に編纂されたものが現在でも流通しているのでしょう。

はっきり言って、ネット時代にこういった「紙」の教材を敢えて購入する必要はないかと思います。
(訃報) 京マチ子 死去
筆者の年代だと、この人の当たり役と言えば、鼻持ちならぬ我がママなオバサン、、、、、そんな印象が強いですな。 代表的なのは、「華麗なる一族」での愛人役なんかでしょう。

しかし、ウイキで調べてみると、活躍の中心はまさに昭和20年代、30年代で、私が生まれる以前の話ですよ。 今の若い世代にしてみれば、遠い過去の人に過ぎない、、、、、

若い頃の映画で印象に残っているのは、「赤線地帯」。 もちろん、後年BSで観たわけですが、、、、
おっさんの夢が実現したテレビプログラム
昨日はBS11とBS12で夜7時から、「日本一のゴマすり男」と「空の大怪獣ラドン」を放送、、、、、

先週は「日本一のホラ吹き男」と「ゴジラ」だったから、来週もクレージーとゴジラシリーズか?

しかし、ゴールデン時間帯で、東宝人気シリーズが並んで放送されるなんて、時代はまさにオッサンにあり。

映画版 「空母いぶき」は観るのやめじゃ
久しぶりに、劇場に足を運ぼうかと期待していた、「空母いぶき」、予告編で観る気が失せましたわ、、、、



まあね、なんとなく、

ダメダメ感が伝わってきませんか?


海外移住したいオッサンに朗報
知らない間に、カンボジアに「リタイアメント・ビザ」なるものができたようですな。

どんなものかと言うと、55歳以上なら、誰でも申請できる、、、非常にハードルの低いビザらしい。

というのも、東南アジア各国にも同様のビザがあるわけですが、それなりの資産を持っていて年金などの収入がある旨を証明する書類を揃えないと申請も出来ないわけです。 ところが、カンボジアはそのあたりの規定がなくて、自己申告だけでOKのようなので、極端な話が、資産ゼロ収入ゼロでもビザ取得可能。

ただし、もう、かつてのカンボジアのような魅力はないし、シナ人だらけだし、物価も安くないし、おっさんコミュニティーもないし、定住する価値があるのかどうかは疑問ですが、、、、、
着々と進む米国の中国潰し
多少の「返り血」を浴びても関税をアップする、、、、台頭する中国を本気で潰しに行っていることが段々と世界に周知されてきていると思います。

短期的には日本も返り血を浴びることになりますが、いずれは「漁夫の利」を享受する立場であることは言うまでもありません。 

しかし、再三言っているように、米中経済戦争で最も得をするのはベトナム。 これからアジアの生産財サプライチェーンの大再編が起こりますが、地勢的に中国沿岸部に近いベトナムに工場の移転が進むことになるでしょうな。

すでにカンボジアの港湾は中国が押さえていますから、これと対抗する位置付けでハイフォンやカムランが外国企業の拠点となるはず。 

一応、断りを入れておきますが、長い読者の皆さんはご存知の通り、筆者はベトナム人を好きではありません。 日本人とは全然ウマが合わない人々ですが、今後もベトナムとの関係は深まっていくことを覚悟しておかなければなりませんね、、、、

ネットの一部で青山繁晴氏に批判が広まる
保守論客で現職の参議院議員である青山氏に対する批判がジワジワと拡散しておりますな。 

まあ、氏の大言壮語癖については、以前から誰もが認識していたんですが、保守陣営の有力なオピニオンリーダーの1人ということで、敢えて保守論壇から批判をする者はいなかった、、、、そういう状況でした。

しかし、ユーチューバーのKAZUYAくんが批判ビデオをアップしたのをきっかけとして、批判の輪が静かに広まっているのが現状です。

氏の大言壮語に関しては、趣向の問題でもあり、筆者個人としてはそれほど批判的ではありません。 ただし、「危機管理の専門家」を自称しているわりには、軍事関係で間違った解説をするのはいただけませんな。

私も永年の英語学習者の1人ですが、青山氏程度の英語力(TOEIC700点のレベル)で、いかにもネイティブと対等に会話しているような大言壮語は、見ているこちらが恥ずかしくなってきます。

ただ、私はそれらを全部含めても、包括的に彼を評価してますので、今後は発言を少し慎重にしつつ活躍を続けてほしいですな。
オレが自殺するとしたら、、、、、、
GWの終わり頃、大阪梅田の中心部で少女の飛び降り自殺がありましたな。 警察が説得を試みたものの、引き止めることはできませんでした。

下の道路では通行人がスマホを片手に「その瞬間」を捉えようと待ち構えていたわけですが、筆者もツイッターでアップされていた飛び降りる瞬間の映像を偶然見てしまいました、、、、

自殺にもいろいろな方法があるわけですが、もしも、自分が自殺するとしたら、現時点で考えている方法は、、、、、

ネパールに行って、エベレストの単独登頂を目指して、途中で息絶える、、、


こういう散り様を夢想しておりますが、、、、
どうせ 「みじめな老後」なら、バックパッカーとして好き放題に生きた方がいいだろう
「豊かな青春、みじめな老後」

バンコク中華街にあった伝説の宿、「楽宮大旅社」の階段脇に書かれていたラクガキとして語り継がれている有名な言葉ですな。 実は、筆者も一度だけ泊まったことがあり、それは96~7年辺りだったか、、、その頃にはこのラクガキはどこにも見当たりませんでした。

さて、この川柳には前句があって、

「金の北米 女の南米

耐えてアフリカ 歴史のアジア

なにもないのがヨーロッパ

問題外のオセアニア」

と書かれてあったそうですが、 「地球の歩き方」のコラムで紹介されたのを発端として広まったと思われますな。

少し解説を加えると、「カネの北米」というのは、昔のハードコアな旅行者は稼ぎのいい北米(ニューヨークなど)で働いて旅行資金を貯めていたという意味(あるいは、旅行費用が高いという意味かも知れないが、それならむしろヨーロッパの方が高いので、私はこの説を取らない)。 

「女の南米」というのは、単に美人が多かったということではなくて、北米でガッツリ残した資金で南米(ブラジルなど)に渡って女を買いまくっていたという話。

「耐えてアフリカ」は、当時の過酷なアフリカ横断(縦断)の旅行事情を表しております。 

で、「歴史のアジア」はわかるとして、「なにもないのがヨーロッパ」、、、、には唯一、賛同しかねる、、、、、芸術・建築とか歴史に興味があれば、ヨーロッパは興味が尽きない旅先ですよ。 しかし、まあ、当時80年代、楽宮界隈の旅行者でヨーロッパを精力的に周っている人が少なかったことは確かでしょう。

「問題外のオセアニア」は、これと言った見所も刺激もなく、旅行していても面白くもなんともないという意味。 

いずれにせよ、バックパッカーに脈々と語り継がれるほどの名句でありますな。
少なくとも、この川柳を考えた人は「豊かな老後」を送っているような気がしてなりません。
小学校の登校拒否と言えば、羽仁未央を思い出すなあ
40代以下の人はまったく知らないと思いますが、その昔、羽仁進と左幸子の娘で、羽仁未央という子供がおりましたな。 

この娘、親父の方針で義務教育をまったく受けずに育ち、昭和40年代の後半にはテレビのワイドショーなどに頻繁に出演しておりました。 血筋なのか、多弁で頭の回転は速く、マトモな教育を受けていたらそれなりに大成していたのでしょう。

当時は羽仁進・未央のコンビでテレビ出演することも多く、一家の独自の教育論が注目を浴びました。 まあ、映画監督と女優の娘ということで、極めて特殊な例。 小学校を出ていなくても、それなりの人生は期待できるわけで、一般庶民が応用できるような教育論ではありませんでしたが、、、、、、、ちなみに、羽仁進は、左幸子と離婚して、彼女の妹と再婚しております。 

羽仁未央が登場して以来、従来の義務教育を否定するような教育論というのは影を潜めておりますな。 
これは児童相談所が介入すべきだろう、、(不登校小学生ユーチューバー騒動)
「不登校は不幸じゃない」をスローガンにした、10歳の不登校ユーチューバーが話題になっておりますな。

沖縄の地方紙が好意的に紹介する記事を掲載するなど、あたかも不登校を容認するような風潮が一部であります。

しかし、背景を少し見ていくと、この自称「少年革命家」を名乗るユーチューバーの仕掛け人はトンデモな父親であるのは明らか。

この子供の講演会を企画するなど、一見して教育問題に一石を投じているフリをしているものの、金儲けの手段として子供を使っているだけですよ。 

義務教育を放棄させるという行為は児童福祉法違反。 ある種の虐待と見ていいでしょう。 

一刻も早い行政の介入が望まれますが、事の本質をよくわかっていない人が多いのに驚かされます。

「不敬罪」は英語で何と言う?
タイでは王室に関しての不敬罪が存在することは前のエントリーで触れましたが、この「不敬罪」、英語ではlese-majeste law と言うことがわかりました。

仏語が語源であることはすぐにわかりますが、法律用語なんかには仏語由来の用語が多いように思いますな。

トランプ大統領が対中関税を25%に引き上げると表明
以下、読売新聞オンラインより引用。

トランプ氏、対中関税を25%に引き上げ表明

 【ワシントン=山本貴徳】トランプ米大統領は5日、中国製品2000億ドル相当(約22兆円)を対象とした制裁関税の税率を10日に現在の10%から25%に引き上げると表明した。米中両国は8日から、ワシントンで閣僚級の貿易協議を再開する予定で、中国に譲歩を求める狙いがありそうだ。

 トランプ氏はツイッターに「10%(の税率)は金曜日に25%に上がる」と投稿した。米国は昨年7~8月に500億ドル相当の中国製品に25%の追加関税をかけており、トランプ氏はさらに、残り全ての輸入品についても「(追加)関税はかかっていないが、まもなく25%かかる」と強調した。

 8日からの閣僚級協議には、中国から劉鶴リウフォー副首相らが訪米し、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表らとの協議に臨む。トランプ氏はツイッターで「貿易協議は続いているが、遅すぎる」と不満を漏らしており、圧力を強めることで中国に妥協を促す狙いがあるとみられる。

 米中両国は昨年12月の首脳会談で、新たな協議を行うことで合意した。中国が米国産大豆の購入増を約束するなど、貿易不均衡の是正を巡っては一定の前進がみられているが、中国による技術移転の強要や自国企業への過剰な補助金の撤廃など、中国の構造改革を巡っては溝が残っている。


まあ、氏の発言が交渉を控えてのブラッフかどうかはさておき、いずれにせよ、間違いないのは、現在中国内に留まっている外資系製造業の中国脱出が加速していくことは間違いないということでしょう。 今、留まるか逃げるかの判断を保留している企業にとっては、背中を押す効果しかありません。

米中経済戦争の行方はどうなる?

東映チャンネルで「アイフル大作戦」を見ていて思ったこと
小川真由美と野川由美子って、名前も顔立ちも似ていて、昔はよく間違えたよなあ、、、、
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今日はスカパー無料デー
もう、契約なんかしなくても、月に1回だけで十分楽しめますわ。
やっぱ昭和40年代の刑事ドラマはいろんな意味でぶっ飛んでる (おもしろビデオ発掘)
何気なく「非情のライセンス」予告集とやらをクリックしたら、とうとう最後まで観てしまいましたよ、、、、、

この第1シーズンは昭和48年放送ですから、だいたい、「太陽にほえろ」と同時期に開始した刑事ドラマです。 ただし、こちらは夜10時の番組ということで物語のテーマはよりハードボイルド系。 大人の視聴者に特化した内容となっておりますな。



なんと言っても毎回登場するゲスト(犯人役)が多彩で、今となっては大半が故人となっております。 往年の名優の顔ぶれを見るだけでも価値のある予告集ですよ。
連休はベトナム人労働者もデートかよ
バス停でベトナム人カップルが待っておりました。 デートとすぐに分かるのは、彼女の方が着飾っていて、真っ赤な口紅なんぞをつけておりましたからね、、、、

田舎ですから、遊ぶところと言っても、近辺で言うなら、イオンモールくらいしかないが、、名古屋あたりまで足を伸ばすつもりか?

連中は、SNSで常日頃がら情報交換をしていて、そういう遊びスポットを良く知っているんでしょうな。
あー、奔放なタイ王室に生まれたかったなア、、
昨日、タイ新国王が戴冠式を目前に控える中、かねてからのガールフレンド(正式には警護隊司令官)、と電撃結婚しました。 今回の結婚は4度目で、相手は40歳の元タイ航空のスチュワーデス。 2人が仲良く歩いている姿は度々、国外で撮影されておりました。



国王は、1年のうちの大半をドイツで過ごして遊び回っております。 公務などがある場合にはタイに戻るわけですが、ドイツ各地で撮影された上のようなビデオや写真がいろいろと流布しております。

もちろん、タイ国内でこの事実に触れることはタブー。

関連した画像をタイ国内で流布すると、不敬罪で逮捕されます。 ただ、このインターネットの時代に完全に隠し通すのは不可能で、少なからず、反王室の機運が醸成されていることは間違いない、、、、

革命勢力に王政を潰されたネパールの例もありますから、ちょっとタイの行く末が不安ですな。 
令和の日本はどうなる?
ずばり、令和は俺たち

中高年者の時代なのである!

そのうち、定年は65歳となり、年金受給は70歳となるので、社会の重心のようなものが50~60歳くらいに底上げすることになり、

じじい文化が興隆するのではないか?

奉祝! 新時代始まる
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