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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
昭和仮面ライダーシリーズ、珠玉のエピソードが無料配信中だ!
ファンの間では、神回とされている、「仮面ライダーV3」第27話と28話が公式チャンネルでアップされておりますな。

なんと、ショッカー・ゲルショッカーの大幹部がオリジナル配役で揃い踏み! 錚々たるメンバーが大集結しておりますよ。


オウムの連中は、これを参考にして松本サリン事件を起こしたのではないかと思えてしまうのだが、、、実際そうだったりして、、、



歴代幹部の序列を考えてみました。

まず、ブラック将軍がゾル大佐より階級が上なのは明らか。 

地獄大使とブラック将軍のどちらが格上かは微妙なところですが、一応、大使の方が少し格上だと思いますな。

ドクトルゲーと死神博士の比較は、どちらが「学者」としての業績があるのが不明なのでわかりませんが、まあ、どちらもマッドサイエンティストということなのでしょう。 おそらく、ドクトルゲーの方が上。 しかし、外交官や軍人よりも学者は格下ということで、この2名は下位に位置するはず。

ということで、序列は、

地獄大使>ブラック将軍>ゾル大佐>ドクトルG≧死神博士

となりますな。




幻の、「どてらい男」 第1話がYoutubeに投稿されていた
マスターテープの大部分が破棄されており、再放送やDVD化などが不可能となっている名作です。 この貴重な映像がアップされておりました。 



しかし、旧制小学校を出て1年後に入社した山下猛造は15~6才の設定のはず、、、、、さすがに当時20代後半だった西郷輝彦では貫禄在り過ぎ、、、、「柔道一直線」で中学生役を20代の桜木健一がやっていたよりはマシか、、、

新入りの丁稚の身分であんなデカイ態度していたら、そりゃ苛められて当たり前ですな。 はっきり言って、猛やんには感情移入できませんよ! 普通なら当然の如く、即刻クビになる男。 でも、それでは話は始まりませんわな、、、

余談ですが、筆者は沢本忠雄と挨拶程度ですが会ったことがあります。
(訃報) 高島忠夫 死去
享年88。 糖尿病だ、うつ病だとかなんとかありましたが、結構な大往生でしたな。 

筆者は俳優業としてというより、テレビ司会者、特に「ゴールデン洋画劇場」の解説者としての印象が最も強いです。 役者としては、東宝怪獣映画でしか知りませんが、「海底軍艦」、「キングコング対ゴジラ」での藤木悠とのコンビを思い出しますな。 昭和30年前後の新東宝の映画を観ていると天地茂と共演していたりして彼らの若さに驚きます。

長男をお手伝いさんに殺されたという悲劇もありましたが、家族に囲まれた幸せな生涯だったように見えますね。
旅先で「元警察官」に会わない不思議
東南アジアを旅行していると、「元教員」と「元自衛官」には比較的遭遇しますな。 しかし、何故か、「元警察官」には一度も会ったことがありません。

現状、日本におけるそれぞれの人数をざっと調べてみると、、、、

教員 小中高合わせて、約90万人
自衛官 約27万人
警察官 約26万人

元教員と出会うのは、上掲のように、そもそも母数が多いということで自然なことなのかも知れません。 しかし、それなら人数的にあまり差がないのに、なぜ元自衛官とは出会うのに、元警察官とは会わないのか?

90年代後半、筆者がプノンペンにいた頃、遊び仲間の中に「元自衛官」が少なくとも3人はいました。 もちろん、私と同様に中途退職した人ばかりでしたが。

今になって想像してみると、実のところは元警察官にはそれなりに会っていたとしても、余計なことを詮索されたくなくて黙っていたんではないでしょうか? あるいは、身分を明かすと警戒されて疎外されてしまうことを恐れていたのかも知れません。

そりゃ、流石に、ガンジャとか女の話題を元警察官にするのは何となく抵抗がありますわな、、、
(訃報) 作詞家 千家和也氏 死去
麻丘めぐみ、山口百恵などのヒット曲で有名ですな。 筆者の世代ともなると、氏の生み出した歌詞の多くが脳裏に焼きついておりますよ。

歌詞でよくあるパターンと言うと、ウケを狙ったドキっとするような女の子の心情を綴ったもの。 


そういえば、昔、プノンペンに麻丘めぐみに瓜二つなベトナム娘がいて、入れ込んだこともあったなあ、、、、、、今頃どうしてるかなあ?




この頃はまだ歌が上手くないねえ、、、
なんか、マスコミがアスリートの黒人ルーツに敢えて触れないのは逆に不自然よのう
日本のスポーツ選手が世界舞台で活躍するって、根本的に体格が劣る理由から、なかなか難しい。

古くは、白井義男・ファイティング原田など、プロボクシングでの世界チャンプの誕生に日本人は熱狂したもんですが、筆者としては、ああいう階級制のある競技で世界一になっても、ちょっと空しい気分もあります。 だって、軽量級の選手が頑張ったところで、絶対にヘビー級には勝てないわけですからねえ、、、、、

女子柔道の田村選手とか、女子レスリングの吉田選手も、まあ、凄いには違いないが、ああいうのも、階級制がなければ絶対と言っていいほど日本人がメダルを取るチャンスはありません。 なんだか、競技人口の裾野を広げるために、温情で体格の小さい民族にもチャンスを与えられているようにしか見えませんよ。

他方、最近はプロテニスやらNBAやら、はたまた100M走やら、アフリカ系との混血2世日本人が大活躍しておりますな。

もうね、、明らかに人間が為せる努力とかいうものを超越した、黄色人種では超えられない黒人DNAが絶対的素養としてバックグラウンドにあることは誰の目にも明らか、、、、しかし、誰もそれを指摘しないのよ~

衆人の誰しもが分かっていることなのに、マスコミは何で「スポーツ分野における黒人の優位」を避けようとするの?

もうね、瞬発力を必要とする競技では黒人には勝てない、、、、、こういう人種による優位性みたいなものを頑として認めたくないのかね? 

NBAの選手なんて7割以上が黒人ですよ、、、しかし、何かにつけて人種のバランスが問題となる米国で、「黒人の比率が多すぎる、これは人種差別だから、もっと白人を増やせ!」 な~んていう意見は全然ない、、、、不思議ですな~

人種による能力の差は歴然とあります。 

黒人は運動能力やリズム感に秀でている、、、、反面、知能は少し劣り、若干、粗暴な気質。 いいじゃないですか。 これが事実ですよ。 偏見でもなんでもない、、、、
まだ海外移住を推奨する人々が多いのが不思議だ
「これって、20年前の記事?」 って、目を疑うような論稿が現時点でも散見されますな。

「安い年金でも暮らせる国」などと、近隣ではタイやフィリピンなどを挙げて老後の移住を提案しているブログなどのことですよ。

いや、それって前提が間違っている、、、、そもそもすでにタイでも物価は驚くほど安くはない、、、、卑近な例を挙げると、昔はカオパット(タイ式チャーハン)15~20バーツくらいで食えたが、今はどこも40~60バーツはしますよ、、、そりゃ、生活費はトータルで日本より安いのは認めるが、せいぜい6掛け程度でしょうな。 それも、ボロアパートに住んで、3食とも近所の屋台で済ましての話。 ちょっとしたコンドミニアムに居を構えて、日本食三昧なら、むしろ日本よりも高くつく。

60を越えて、学生バックパッカーみたいな貧乏生活できますか(ちなみに、筆者はできます、、、)?

若い頃に海外移住するのはアリだとは思いますが、健康面に不安がある70代以降において海外で暮らすのは止めた方がいいと思います。 日本人はあまり自覚していないかも知れませんが、我が国の医療体制は世界で最も優れていると言っても過言ではありません。 

よく話題に挙げる、友人の小山さんなんて、1級の身体障害者に認定されていることもあって、透析はタダ、その他医療費も1割負担で済みます。 しかも、その1割負担にも月々の上限があって、1ヶ月入院していても、4~5万円を越えることはありません。 別途、ベッド代や食事代(3食)なんかの自己負担分もあるんですが、これって、1日あたり千円かからない、、、全部合わせても月7~8万円に収まるというわけ。 日本の医療制度は良く出来ております。

定年退職後に移住するなら、とりあえず、日本国内に居所を確保して、いつでも帰国できる場所を維持しておくこと。 そして、70歳~75歳までに日本に戻ることを前提に計画を立てるべきでしょう。 

英語にまつわる中東ビジネスの思い出
いくつか前の投稿で、中東産油国の国民性のようなものに触れましたが、語学に絡めての思い出話を、、、、

産油国の国営企業の人事面から見た特徴は、管理職に自国人を据えるものの、ヒラ社員にはインド人とかフィリピン人を置くなど、出稼ぎ外国人に頼っているところでしょうか。 イランはそうでもありませんが、アラビア半島のサウジ、UAE、クウェートなんかはそうです。

さて、まずもって、海外との90%以上のやり取りは、電子メールによるものでしたが、国際電話で調整しなければならないことも出てきます。

こちらから電話をする場合のパターンとしては、メールをいくら出しても返事が来ない時に返答を督促する場合が多い。 筆者は電話でのやり取りが苦手で、「昨日送ったメールを確認してくれ」とか、「返答を今日中に送ってくれ」など、口頭で話すにしても、メールで必ず確認させるようにしました。 これは、いわゆる「言った、言わない」で後でモメるのを避けるための、ビジネスの作法みたいなもの。

もうひとつ、国際電話が苦手だった理由は、相手がインド人だった場合、独特の発音で、しかも早口という、非常に分かり辛い会話になることが多かったため。 日常会話なら適当にフンフン頷いていればいいんですが、ビジネスの調整ですから適当に受け流すことはできず、不明瞭な場合は、2度3度と問い直して確認することもありました。 時としてケンカみたいになってしまうことも、、、、このあたりは、キッチリ細部を詰めようとする日本人と、基本、口から出任せインド人とでは「水と油」ほどの気質の違いがある。

まあ、私は男だから少々不格好でもいいんですが、同じ「島」で並んで仕事をしていた女の子たちは、インド人と勝負できるほどの度胸みたいなものは流石になかった、、、、、もちろん、彼女たちはそれなりの英語力はあるのですが、そういうのとはまた別の能力が必要になってくる。 

ということで、いつのまにか、私が部署でのインド人電話対応係になってしまい、そういう電話が入ると、全部私に回されるようになりましたな、、、

オレが選曲する、プロレス入場曲オールタイム・ベスト
多分、往年のプロレスファンなら、納得のいくベストファイブだと思いますよ、、、、

第5位 アブドラ T ブッチャーのテーマ

深夜にじっくり聞きたいですな、、、

第4位 ジャイアント馬場のテーマ

本来は日本テレビスポーツ行進曲ということですが、馬場全盛期のイメージとしてはこれしかありません


第3位 前田明のテーマ

ブレードランナーの世界観を彷彿とさせます

第2位 アントニオ猪木のテーマ

燃えます、、、


そして、1位は、、、、、

第1位 ミルマスカラスのテーマ

何と言っても、サントラ版の方がいいです
哀れ小山さんのリハビリ生活
4月に脳梗塞で倒れて、現在はリハビリ専門の病院で回復に努めているわけですが、すでに2ヶ月の訓練で多少は手足が動くようになったものの、どうやら障害はかなり残る見通し、、、、、

病院にはあと3ヶ月残れるとのこと。 つまり、残りの期間で回復しなければ、これはもう「無理」と判定され、そのまま社会に戻されるか、さらに転院してリハビリを継続するかの選択を迫られるというわけ。

とりあえず、現在、車椅子生活の小山さんの目標は、杖をついて自分で歩けるようになること。 

彼の場合は、透析も週3回ペースで続ける必要もあって、退院したとしても、かなり不自由な生活となります。

まだ67歳でこんなじゃ、先が思いやられるでしょうな、、、、しかし、これは他人事じゃないのう、、
中東各国の国民性の違いは当然ある
安倍総理のイラン訪問が「何の成果もなかった」と批判されておりますが、確かに、パワーポリティクスを否定し、平和外交だけに準拠する日本ができる役割なんか極めて限定的、、、、、さすがに仲介役は無理というものでしょう。

しかし、一般的に言うなら、日本は中東諸国の人々には宗派や地域を越えて好意的に思われていて、その理由は、日本で喧伝されているような、「平和外交」が評価されているのではなく、米国やソ連など、超大国を相手に大戦争を戦い抜いた歴史という、勇者としての畏敬の念からです。 そういう意味では、現代日本人は、我々の祖先が残した偉大な功績のおかげで分不相応なくらいの評価を得ているとも言えますな。 

よく、日本では「特攻は無駄死にだったよな、、」的意見を目にしますが、日本のカミカゼ攻撃は中東の人々には良い意味で誇張されて伝わっていて、「日本人は凄い」と掛け値なしに褒めてくれます。 私個人の評価アップにも幸いしていたわけですから、決して無駄死にではなかったということですよ、、、、

さて、東南アジアに関してならば、筆者も一家言持つんですが、中東産油国地域に関しては渡航経験もないし、よくわからない、、、ながらも、一応、各国人の人柄について少し語ってみます。

とりあえず、仕事上で知り合った、ごく限られた人々との交流からの経験であるとお断りしておきます。

イラン人
イラン人はフレンドリーで日本人とウマが合うと思います。 国レベルで言っても、日本とイランは友好国であるわけですが、やはり根底には個人レベルでウマが合うというのが大きいのではないでしょうか?

サウジアラビア人
逆に、同じ産油国でも、鼻持ちならないイヤな野郎だったのがサウジアラビア人。 出身部族に誇りを持ち、常に上から目線、、、、押しが強く、典型的なアラブ人のイメージ通り。 サンプルが若干1名で、偶然、その人がそういう奴だったのかも知れませんが、、、、

クウェート人
礼儀正しく「カネ持ちケンカせず」的振る舞いで、まあ、好感の持てる人々でしたな。 
いつのまにか、ネット界隈では「いらすとや」のイラストばかりじゃないか
音声や写真なんかでフリー素材というのが出回っておりますが、中でもこの「いらすとや」とかいうウエブサイトからの流用を頻繁に見かけますな。

とにかく、種類が豊富で、サイト内検索で何かしらの単語を入れてみると、とりあえず何かしらのイラストがいくつか出てきます。 

試しに、「ドイツ軍」を検索してみると、こんなのがありました、、、、

war_kettenkrad.png

よりによって、ケッテンクラートとは、、、
自衛官の不足を解消する方法は実は簡単なのだが、、、、
何と、自衛官応募資格者の適齢人口は、30年前の半分にまで減っているのだそうですな。 これは、日本社会の少子化が原因です。 

一方、自衛隊の定数が昔の半分なら、募集状況は変わらないと言えるのでしょうが、現実は30年前に比べて、わずかに3万人程度減っているだけ、、、、、ということで、筆者が若かった頃は「18才以上25才未満」が応募資格だったんですが、現在では大幅に年齢が引き上げられて「33才未満」までなら応募OKになってます。 まさに苦肉の策、、、、、、

調べてみると、自衛隊の充足率はどんどん落ちていて、幹部で約90%、曹で約100%、士で約70%とのこと。 これは本当に危機的状況であると言えます。

注釈を入れると、「幹部の90%」が意味するところは、初級幹部が足りないということ。 将官、佐官級の幹部が足りないということは有り得ないわけで、足りない10%の幹部要員は2尉以下ということですな。 これは、日本の終身雇用制度を考えると致し方ない部分もあります。 つまり、初級幹部を充足させることを優先すると、昇級を重ねて結果的に佐官クラスが膨らむような階級構成になってしまい、今度はポストが足りなくなってくるという弊害が出てきますから、、、、、、解決策としては、幹部に限って、早期退職制度を設けて、任期10年くらいで組織から外れてもらうという方法がありますが、多分、見合った再就職先は防衛省では用意できない。 実際のところ、日本の雇用慣習には馴染まない制度です。

まあ、幹部の場合は、現状として若手1人が2人3人分の仕事を兼務して働いているわけで、それでなんとかなっている部分はあります。

問題は、「士」の充足率が70%の持つ意味。 単純に考えて、10人分の仕事を7人ですることになり、1人が約1.5人分の仕事をこなさなければならないということ、、、、幹部の場合は、「職業軍人」として仕方ないと割り切れますが、兵士にとってはたまったものではありません。

特に秘策というわけではありませんが、この充足率を高くする方法は簡単です。 「稼げる仕事」にすればいい。

任期制隊員の場合、1任期が終わる毎に、「特別退職金」というのが支給されます。 部内では通称、「満期金」とか「任満金」と呼ばれているものですが、これを一気に現状の4倍くらいに上げてみてはどうですか?

例えば陸上自衛隊で最初の2年間勤務を終えると、200万円貰えて、、、そして、次の任期をさらに終えると、600万円支給されるようにするのですよ。 つまり、都合4年間在籍するだけで、合計800万円の退職金を得ることができることになります。 18才で入隊して、22才で満期退職する間、俸給や手当てからも貯金するとして、合計1千万円の貯金も可能となります。

これぐらい稼げれば、応募者は増えると思いますがね。

仮に毎年の入隊者が1万人と仮定して、すべてに800万円を支給したとしても、全部で800億円。 高いか安いか?

もちろん、釣り合いを取る意味で、自衛官全体の俸給を大幅に上げることになりますから、その総予算は膨大になるんでしょうが、、、
結局、「ノストラダムスの大予言」の呪縛がオレの人生だったのか
最近の投稿で、1999年にプノンペンにいた際の出費を細かく挙げましたが、そう言えば、その「7月」に「恐怖の大王」が降りてくるはずだった年でしたな、、、、、、

恥ずかしながら、筆者は中学生の頃あたりまで、五島勉「ノストラダムスの大予言」の影響で、この1999年7月人類滅亡説を信じておりました。 この五島勉という男、テレビ番組の取材で、「信じた子供たちには申し訳ない」などと謝罪していたようですが、私も含めて、当時の純真な子供たちがどれだけ惑わされたか、、、、

結局、この1999年という世紀末の年が脳裏に常にあって、自分にしてみると、「1999年に人類が滅びても悔いのない人生」みたいなものを無意識のうちに模索していたのですよ。

これって、絶対に自分だけじゃないと思います。 ブームになった頃に小中学生だった子供たちの一部は、後に、オウム真理教に入信するなど、ノストラダムスの呪縛が多くの日本人の人生を狂わせました。

昨今、若者に蔓延している「将来への閉塞感」が事ある毎に取りざたされますが、70年代以降、多数の少年達が抱いていた「世紀末感」というのは、ちょっとした閉塞感どころじゃなくて、人類滅亡に直結していただけに、さらに罪深いものがありましたな。 

現在、ネット世論で散見されるのは、「バブルの時代が羨ましい」とか「昔は経済成長を謳歌していた」など、全面的に評価する意見ですが、実態としては、若者全般の雰囲気として、「漠然とした人類滅亡への恐怖」が根底にあったはず、、、、、

こういうオカルト的「地球滅亡論」の類は現在でも形を変えて、世のナイーブな人々に訴えかけ続けておりますが、我々がしっかりとした知識を持って、安易に同調しないように努めなければなりません。
日本警察が本気出すと凄いな
お茶の水大付属中学校不法侵入事件もそうだったですが、吹田市での警察官襲撃、拳銃盗難事件の容疑者も、翌日にはすぐに特定され、なんだか、あっという間に逮捕されましたな。

警察が事件の捜査態勢をどういう条件で規定しているかは知りませんが、こういう緊急を要する重大事件と認定すれば、おそらく全職員を動員する体制になっているのでしょう。

要は、他のすべての事件の捜査を中断して、人的資源を集中するわけですな。 物凄いローラー作戦が展開されたはず。

警察のローラー作戦の凄さは筆者も経験していて、あのオウム真理教事件の際は、初動の捜査対象の1人にされていたらしく、オウム関連の事件が起きる度に所在確認の電話が実家にかかってきたもんですよ。 私がリストに載っていた理由は、想像するに、「過去○年以内に警察や自衛隊を退職して所在がよくわかっていない者全員」みたいな感じだったのだと思います。 そんなの何千人もいるはずで、いちいち個別に確認していたとなると、警察の仕事も大変ですな。

今回の事件に関連すると、おそらく、人相が似ている運転免許証保持者、精神障害者手帳保持者を中心として全国一斉に所在確認が為されていると思われます。 かなり早い段階で容疑者は割り出されていたのでしょう。 こういう捜査手法は手の内を晒すことになるので、警察が公表することはありません。

まあ、いずれにしても容疑者が早々に逮捕されてよかったですよ。
(訃報) ミラーマン 石田信之氏 逝去
その昔、特撮ヒーロー番組に出演していた役者さんてのは、出演当時は世間一般的にはあまり評価されなくても、当時、テレビにかじり付いていた子供たちが成長して大人になり、昔を懐かしむ世代になると、いつの間にやら古い特撮作品が代表作みたいになって再評価される、、、、こんなことが往々にしてありますな。

ひし美ゆり子なんていう女優さんは、若い頃からメジャーな映画やテレビの脇役で活躍していて、当時の感覚なら、「アンヌ隊員」役なんて、世間からはすぐに忘れられるような仕事、、、、、、だったと思います。

ところが、今となってみれば、「ウルトラセブン」は彼女の代表作。 今でもファンミーティングやイベントで食っていける、、、、そんな状況になってます。 フジアキコ隊員の桜井浩子と並んで、元祖特撮アイドルの双璧を為す存在。

前置きが長くなりましたが、石田信之氏も、筆者の世代から見ると、誰が何と言おうと、ミラーマンの鏡京太郎。

あるいは、「どっこい大作」 清潔社編で登場する風野三郎役。 

大腸ガンで闘病していたらしいですが、享年68とは、、、、、早すぎますなあ、、、
プノンペン 1999年頃、ある日の生活費
今から20年前に比べて、カンボジアの物価はだいたい2~3倍くらいになりましたな。 当時のプノンペン生活を偲んで、昔の家計簿を復刻してみました、、、、、(以下、1ドル≒120円≒4200リエルで計算)

・宿代600円 

5ドル(600円) @キャピトル3ゲストハウス

・食費740円

(朝食) ハムサンドイッチ 2500リエル(71円) ホットレモンティー 500リエル(14円) @キャピトルレストラン

(昼食) 冷やしそーめん 4000リエル(114円) @つうちゃん食堂

(夜食) トンカツ定食 8000リエル(223円) @つうちゃん食堂

(その他) 
アイスミルクコーヒー 1000リエル(29円) @キャピトルレストラン
氷あずき×2杯 1000リエル(29円) @S村、 
串カツ 1ドル(120円)、 缶コーラ 1ドル(120円) @マティーニナイトクラブ

飲料水×ボトル1 500リエル(14円)

・交通費123円 

(S村を往復)
往路 バイタク 1000リエル(29円) キャピトル前から日本橋まで、 リアカー 300リエル(9円) 日本橋から村まで。 
復路 バイタク 1000リエル(29円) 村から70番まで。

(マティーニを往復)
往路 バイタク 1000リエル(29円) キャピトル前から店まで
復路 バイタク 1000リエル(29円) 店からキャピトル前まで

・遊興費1400円

2万リエル(571円) @S村、 
8000リエル(229円) @ツールコック
5ドル(600円) @ライライ


合計2868円

当時は、遊ばなかったら、1日10ドルで生活できたわけだ、、、、まあ、今ではこんな生活は無理だろうね、、、

香港も終わりよのう
もう、昔のような魅力はまったくなくなったですなあ、、、、

返還前の90年代前半あたりが旅先としての香港のピークだったんでしょう。 
カネの主観的価値は年齢を重ねるごとに縮小していくもんだ
ある程度、年をとると、「時間」というものの価値が生きてきた過程で変わってくることを知りますな。 例えば、筆者は現在50代後半ですが、現時点での1年と、10代の頃の1年では、そりゃもう、価値が3分の1とかにまで逓減してきていることを自覚します。

「金銭感覚」も同様で、年齢とともにカネの価値はどんどん下がって感じるようになりますな。

例えば、1億円が宝くじで当選したとして、20代の頃なら、「あれも買って、これも買って、、、、高級ソープに毎日通って、、、世界一周して、、、、」などと、夢が膨らむのでしょうが、現在の身となると、「ああ、別に欲しいものもないし、この先、老後のために貯金しとこうか、、、、」と、結局は大部分を残しておくことになるはず。 

私くらいの年齢になると、物質的に満たされるという欲求が希薄になってくるというのを感じるところ。 食欲、性欲なども極端に減退するし、頭が凝り固まって、何か新しいことをするとか、未知のものを見てやろうとかいう意欲にも欠けてきます。

この金銭感覚の主観的変化をイメージすると、20代の頃の2千万円が、50代の1億くらいに相当するんではないかと、、、、

もちろん、こればかりは、人それぞれなのでしょう。
カンボジアの投資コンサルって、どんな風に指導しているのだろうか?
主として、東南アジアから発信されているブログを2~30程度は巡回している日々ですが、カンボジア在住の弁護士らしい日本人のブログがありまして、なかなか詳しいカンボジアの商法の解説なんかをやっている人がおられますな。

まあ、欧米先進国なら、法令・判例をがっちり覚えて、多少の実務慣行などを知っておけばコンサルとしてなんとかなるんだろうと思いますが、腐敗が蔓延している東南アジア、とりわけ最悪のカンボジアで法律の解説なんぞをグダグダとやっていても、あまり意味がないような気がします。 カンボジアというのは、ズバリ、政府の有力者とかの親戚が殺人事件などの重大犯罪を起こしても逮捕訴追されることはないし、カネさえあれば警察・裁判所を丸ごと買収してしまうことさえ可能な国。 役所の窓口で、ちょっとした申請をする際にも露骨な賄賂の要求が必ずある体質ですよ。

この国で大きい商売を円滑に行う秘訣は、どれだけ有力者と太いパイプを持つかであり、言い換えれば、どれだけ要領よく賄賂を上納できるか、、、、これしかありません。 もちろん、タイやベトナム、フィリピンでも似たようなものですが、カンボジアは突出した腐敗国家。

現在、カンボジアでは中国が凄い投資をしていますが、華人が経済を牛耳っている上に、「袖の下文化」という意味での親和性があるからこそ、新興シナ人が商売を自在に展開できるわけです。

そりゃあ、もう、法治主義の日本人からすると、カンボジアという国は矛盾と非効率の集合体でしかありません。

こんな国で投資コンサルなんぞをやっている人々は、どうやって顧客に実態を説明しているのか不思議でなりませんな。

「熊殺し」ウイリー・ウイリアムス死す(訃報)
享年67とのこと。 若いですな。

何と言っても、1980年に行われたアントニオ猪木との異種格闘技戦が一番記憶に残っております。

当時は、梶原一騎原作の「空手バカ一代」をきっかけとして極真会館が一躍、実戦ケンカ空手を代表する流派として日本全国に知られるようになった頃。 他方、異種格闘技路線で独自の進路に活路を見出していた新日本プロレスは、猪木曰く「プロレスこそ最強、誰の挑戦でも受ける、、、」と喧伝され、巷の少年のあいだでは、「プロレスと空手、どちらが強いか?」で大論争を巻き起こしておりました。

少年マガジン誌上では、「空手バカ一代」終了後、同じ梶原一騎の原作による「四角いジャングル」という格闘技漫画の連載が開始されます。 最初は打撃系格闘漫画として始まったものの、途中から現実世界と同時進行しながらのセミ・ドキュメント的作風となり、「猪木vsウイリー戦」までの道のりを漫画という形式で我々が知ることとなりました。 もちろん、作者のフィクションが大胆に織り交ぜられていたわけですが、当時の、筆者を含むナイーブな少年たちは、ほぼ額面通り信じていたと思います。

空手かプロレスか?


当時は高校生、私のクラスメートに熱狂的なプロレスファンがいて、空手贔屓だった私と顔を合わすと、いつも論戦が始まりました。

猪木ウイリー戦が近づいてくると、「じゃあ、俺らでいっちょう、前哨戦をやってみるか?」と、昼休みに柔道場に行って、結構、ガチンコで戦ったんですよ、、、私がウイリー役で、相手が猪木役。 ところが、運悪く、誰かに見られて、ケンカをやっていると思われたのか、先生を呼ばれて止められました、、、、 今思うと、バカみたいなことをやってましたな、、、

いや、場末の格闘技ファンだった我々でさえ熱狂したわけですから、極真会館の門下生なんかはヒートアップしていたはず。 まさに、試合の結果如何によっては、極真会館の門下生が激減するか、プロレス興行の集客に影響するかという両団体の運営に直接的に関わってくる大一番だったのです。

ということで、ガチンコ勝負というのは、諸事情からあり得なかったわけですが、当時の純粋な少年たちはそういう大人の事情は想像もできなかったわけ。

現在では、あの試合、やはり両者引き分けという筋書きがあったというのが定説です。 もちろん、細かいシナリオで諸説あるんですが、、、、、まあ、今となっては、試合のビデオを見れば、ガチンコの真剣勝負ではないことは双方の動きを観察していて看破できます。

ただ、それにしても、力道山vs木村政彦 のように、ぶっつけ本番でどちらかが、筋書きを破って一方的に攻めて勝つというハプニングも可能性としてはあったわけで、そういう互いの緊張感というのが、当時のビデオを見ていても、こちらに伝わってきますな。





金融庁・金融審議会の報告書で「老後自己資金は2000万円必要」とされているらしいが、、、
いささか、この「2000万円」という数字が一人歩きしておりますが、この数字をもって様々な反響が出ておりますな。

筆者は、金融庁のウエブサイトにあるこの報告書を読んでみましたが、この「2000万円」という数字が導き出されている理由は、だいたい次のような考え方に基ずくものです。

1 アンケートから、定年退職した世帯は月々の支出に対して平均あと5万円程度ほしいと感じている。

2 月5万円、つまり、年間60万円が不足しているのであって、95歳前後まで生きるとすれば、~2000万円程度は必要である。


つまり、緻密なデータを積み上げて試算した数字ではなく、ただ漠然と「ああ、あと5万円あったら、もっと家計は楽になるなあ、、、」という素直な感情を元に、単に余命の年数に換算しただけの数字ですよ。

ということで、この「2000万円」という数字は、老後に必ず必要な蓄えで、これだけ準備しないと生活が立ち行かなくなる、、、ではなくて、正確には、

「老後に備える貯蓄として、これだけあればいいというアンケートを取った中で最も多かった金額」

という話。

こういう試算はよ~く趣旨を見極めなければ誤解しますよ。
都会は修羅場と化す、、、
東京豊島区には、トルコ人とクルド人、双方のコミュニティがあって、公安情報によると、どちらもギャング化していて抗争中とのこと、、、、

調べてみると、豊島区の人口は約29万人。 そのうち、住民登録をしている外国人は約3万人、、、、つまり、人口の10%超が外国人であり、住民登録していない不法在留者などを合わせると、その割合はさらに増すというわけですな。

豊島区ウエブサイトからの引用。
tosima.png

約半数近くが中国籍。 まあ、だいたい察しはつきます。 続いて、ベトナム人とネパール人。 

この資料によると、豊島区に住民登録しているトルコ人は20名。 そして、クルド人は独立国家に属していないので、おそらく、「その他・無国籍」のカテゴリーに入ると思われます。 その数16名。
トルコ人は見た目、西洋人に似ているので、結構モテるんです、、、ということで、日本人の嫁をもらって帰化しているトルコ人も多いので、コミュニティー自体はもっと大きいはず。 

おそらく、双方とも結束して生活しているのは間違いなく、遥か遠い中東での対立の遺恨を日本にまでやって来て継続するというのも根深いものがある。

我々にとっては、単に迷惑ですが、、、


自動車の操縦系は人間工学に即して設計することが大事
老人による交通事故で、プリウス運転時が多い、、、、、遠因は、すでに判明していて、ネットでは盛んに指摘されているんですが、やはり、テレビではトヨタが大スポンサーということで、プリウスの運転感覚が従来型と違っていることが指摘されることはありません。

よく似た例を挙げれば、20年以上もWindowsを使ってきた者が、いきなりMacに乗り換えても、習熟するまで相当な時間がかかるようなものか? 

猪木に対しては「晩節を汚す」という言葉がぴったりだ
また、北朝鮮に行くんだとか、、、、、

何を企んでいるのかよくわかりませんが、本当にプロレスだけやっていればいいものを、余計な事業とか政治活動にカネと時間を費やして、どうしようもありませんな。

湾岸戦争前夜にイラクまで乗り込んでいって日本人を連れ帰ってきたことぐらいが政治家としての評価なんでしょうが、もはや、それを打ち消して余りあるくらいの失点を積み重ねております。 

北に利用されているだけということに気がついていないのかね? いや、確信犯でしょうな。

次の選挙には出ないと言っているようですが、一応、猪木ともなれば50代以上の国民に対する知名度はまだまだ絶大ですから、その集票力を周りが放っておくとも思えません。 

どうなるか?
あなたは アニメ「巨人の星」第1話を観たことがあるか?
スポ根アニメの金字塔「巨人の星」、当ブログ読者の皆さんなら一度は観たことがあるかと思います。

初めて第1話を観てあらためて感じることもいろいろ、、、、


物語が、長嶋茂雄が入団した昭和33年という時代背景でスタートすることをあらためて知りました。 そして、飛雄馬が小学5年生。

まあ、星一徹は当時の基準から見ても異常なスパルタ親父ですが、現在では虐待と受けとめられるような体罰は社会的に許容されていたし、いやなことがあるとウサ晴らしで酒をあおって暴れていた親父って、当時は結構、普通だったような気がしますな。

ウチの親父もそうで、酔っぱらって不機嫌になるとコップを投げて割ったりとか普通にやってましたから、、、、、
やっぱり美少女でなけりゃ成立しないよな
ネット発の天才ミュージシャンの条件は、可愛い女の子であることが必要条件なんでしょう。 筆者も思わず聞き惚れてしまう演奏なんですが、以下の2人ともYoutubeの投稿からブレークして、コンサートを開くまでの人気となりました。

ちっち

10年近く前の古いビデオ。 はっきり言って、ベンチャーズナンバーってそんなに高テクニックを必要としないと思うんですが、女の子が弾いているというだけで注目されます。 後に、寺内タケシや本家ベンチャーズと共演することに、、、

爺さんたちの暖かい視線が印象的ですな。

826aska

福井県の美少女。 数年前にブレークして、プロとして活動中のようです。 おっさんが狂喜乱舞する70年代レパートリーが嬉しい

ヤマト世代にとっては感動モノ。 こんな娘を持ったお父さんが羨ましい、、、、

「空母いぶき」は、やはり駄作らしい、、
やはり、ネットでのレビューは悲惨な評価で溢れている模様、、、、

予想通り、☆1個の作品のようです。 特に、原作のファンにしてみると、怒りさえ湧いてくるほどな改変があるとのこと。 

そう言えば、小説・漫画の実写映画化って大抵は原作以下の出来になるのが普通ですが、大胆に原作を改変してオリジナルを越えてしまう名作に仕上がることが稀にありますな。

思いつくのが、松本清張の代表作に数えられている「砂の器」。  これって、原作読むとおそらく誰もが失望します。 かなり、ご都合主義な展開で、あらゆるジャンルの推理小説に慣れ親しんだ現代人にしてみれば、説得力がいまひとつの作品。 まあ、半世紀以上も前の小説だから仕方ないっちゃ仕方ない。 

ところが、映画の方は、ライ病父子の流浪の乞食旅という、犯人の過去に焦点を当てた感動大作に仕上がっており、こちらは現代人の視聴に耐えうる作品に昇華しておりますな。

「空母いぶき」にも、いい意味での原作外しがあればよかったんですがねえ、、、、
日本のニート諸君は自信を持て!
川崎の通り魔殺傷事件の犯人が仕事もせずにブラブラしているオッサンだったことで、全国で実数100万人を超えると言われている、同様なオッサンを抱えている家庭で動揺が走っておりますな。

「おい、ひょっとして息子もいずれは、、、、(冷や汗)」 みたいな会話を交わした老夫婦があちこちにいたことでしょう。 事実、川崎の惨事が誘引したと思われる殺人事件が全国で散見されます。

さて、今回のような中年ニートに関する実態を調査した資料はないようですが、若年層ニートの統計資料はOECDから公表されております。

国別19歳~29歳人口に占めるニートの割合     赤印で示したのが日本
neet.png
縦軸は%

各国名が小さくて分かりづらいので、以下、ニート率の高い順から書き出して見ます。

南アフリカ
トルコ
イタリア
ギリシャ
ブラジル
コロンビア
コスタリカ
メキシコ
スペイン
チリ
フランス
スロバキア
ハンガリー
ラトビア
イスラエル
USA
ポーランド
ベルギー
(OECD平均値)
アイルランド
フィンランド
ポルトガル
ロシア
英国
カナダ
デンマーク
エストニア
リトアニア
ニュージーランド
オーストラリア
スロベニア
チェコ
オーストリア
日本
ドイツ
ノルウェイ
スイス
スウェーデン
オランダ
アイスランド

ちょっと見、OECD加盟国の韓国が入ってないとか、メンバーではない南アフリカが入っていたりとか、基準が不明瞭なところもありますが、要は、日本の状況が世界的に見るとそれほど悪くはないということ。

傾向を俯瞰すると、おおむね、ドイツより北方の欧州は概してニート割合が低い。 日本はこのグループに属します。 逆に、南に下がって、ラテン諸国や中南米になってくると率は高くなり、南アフリカでは対象人口の3人に1人がニートという結果に、、、、

グローバル視点で言うなら、日本は優等生だ!

(おもしろ動画紹介) もと外国籍だったと噂されている芸能人
巷間、まことしやかに言われているものの、真偽のほどはよくわからなかった、、、

事実関係を官報で調べた奇特なユーチューバーがいましたので、動画をリンクします。



にしきのあきらや鳳蘭のように、出自を公言している人もいれば、黙して語らない人もいますな。

帰化した場合は、こうやって官報で確認できますが、帰化していない外国籍のまま活躍している芸能人は公刊資料で調べることはできません。 おそらく、この2~3倍の数になるのではないでしょうか?
オレはこんなYouTube チャンネルを観ている
筆者が日常的に観ているチャンネルの中の一部をご紹介します。

sakura.png
保守系チャンネルの老舗的存在。 番組からメジャーとなったオピニオンリーダー多数。

dhc.png
平日の朝8時から、「虎ノ門ニュース」が連日生放送されている。 

genron.png

hanada.png
毎週土曜日、お昼に生放送している。 1週間の週刊誌報道の総括的番組。

kurara.png
倉山満、上念司など、多士済々の解説陣。

oku.png
欧米論調の解説に詳しい。

texas.png
金曜の夜に長時間の生放送をしている。 出演者は、はすみとしこ・藤木俊一。 保守界の裏事情などに詳しい。 上掲「言論テレビ」や「チャンネル桜」とバッティングしているので選択に迷う。
キャッシュレス化は遠いよ
筆者が通うスーパーマーケットで、最近、レジでの支払い方法が変わりました。

それまでは、レジ係が会計まですべて行っていたんですが、現在、店員さんは現金のやり取りには関与せず、顧客が最終的に機械を使用して支払いから釣銭の受け取りまでをセルフで行っております。

しかし、新システムに慣れるまでは相当な時間が必要のようで、現状は機械会計の仕方がよくわからない客が非常に多く、それ専門の案内係を1人配置すると同時に、旧態形式のレジ窓口を1個だけ設けるなど、店側は対応に苦慮している様子。

今のところ、省力化を図る目的でシステム変更したにも関わらず、かえって人員を増やさなければならないという皮肉な結果に、、、、

客の負担が増えた分、店舗独自のプリペード制度も存在しているのですが、なかなか利用者は増えていない模様ですな。

私がよく目撃するのは、ちょっとボケが入った婆さんなんかがレジを通る際、もう、店員さんが「この人は教えてもダメだ、、、」と最初から観念して、婆さんに代わって操作をして会計してあげる、、、、つまり、レジ係にとって従前よりも面倒な作業になっているような矛盾が起こっているんです。

時間が経てば、常連客の大部分は新システムに慣れるでしょうが、こういう確信的ボケ老人が習熟できるとは思えません、、、

合理化は難しいね、、、

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