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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
チェンライ救出作戦で垣間見えたタイの国力の限界
救出作戦のビデオを見ていると、実際に救出を指導しているのは、外国人ダイバーばかり。

タイ海軍のフロッグマンも参加しているようですが、作戦立案から何から何まで、外人頼み、、、、、

さて、日本で同様の事故が発生したらどういう方策をとるのだろうか?

調べてみると、我が国では1959年に日本ケービング協会というのが設立、75年に日本洞窟学会が発足、78年に日本洞窟協会が設立、、、、、、96年に上記3団体が合流して、日本洞窟学会として現在に至るそうですな。 個人会員はおよそ200名、団体会員は大学の探検部など9団体。 組織内には洞窟救助委員会もあり、事故があれば当局に協力する形になるはず。
他方、国際洞窟学連合という国際団体があって、こことの交流もしております(欧米人が主体で、アジアで交流しているのは日本だけ)。

また、これとは別に社団法人・日本ケービング連盟というのがあって、独自の事業を行っておりますな。 ここの会長は、今、テレビのワイドショーに引っ張りダコで出演しているところ。

日本で洞窟の事故が起こったとすれば、かなり初期段階で当局に助言できる人材がすでにあるということでしょう。

しかし、いろいろな世界があるもんですなあ、、、
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