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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
過剰な平等主義はストレスを生むだけと心得よ
筆者はアフリカ人を土人だとか、東南アジアの人々をバカだとか、散々こき下ろして、さぞかし強烈な差別主義者なのだろうと読者の皆さんは想像すると思いますな。 もちろん、極めて限られた言論空間の中であるからこそ、本音で事実をありのままにお伝えしているだけ。

まあ、「差別主義者」とか「排外主義者」の定義が曖昧なまま語られることが多いので不本意なんですが、私が観察する限り、やたらと「差別はイカン!」などという博愛主義みたいな思想の持主ほど、実際に国際交流などの場に放り込まれると、どうやって外人と付き合っていいかわからず、妙によそよそしくなったり、必要以上に気を使いすぎたりしてしまう傾向にあります。 そういう、思想だけは立派な人々に比べれば、私のように、事実を事実として認識したほうが外人とはうまく自然体でやっていけます。 そういうのは欧米人は自然体で上手い。

さて、外人と単なるトモダチとして付き合っていれば、軋轢はあまりありませんが、仕事のパートナーとして、あるいは部下として使うとなると頭を抱えるようなシチュエーションがいろいろと出てきますな。 

ここでは、日本企業でよくありそうなケースとして、東南アジアに進出してローカルを採用した場合。 

とにかく、現地人の能力が極めて低い。 単に仕事上のスキルが低いというだけではなく、約束を守らないとか、プライドが高くて嘘をつくとか、すぐに辞めるとか、会社の備品を盗むとか、もう、マトモな日本人なら気が狂いそうなほど程度が悪いのが普通です。

私は工科大学院卒レベルのフィリピン人やインドネシア人と仕事をしていましたが、それでも日本人の、良くて5割、だいたい3割程度のパーフォーマンスと認識していました。 その道20年のベテランだったフィリピン人エンジニアは、入社5年目の日本人社員とほぼ同等のポジションで活躍しておりましたな。 

現地ローカルを使うにあたって、失敗する典型例は、日本人に近いパーフォーマンスを期待する、あるいは、鍛え上げようとする場合です。

そんなの無理。

所詮、日本人の10分の1の賃金で使っているんだから、パーフォーマンスも10分の1で当たり前、日本人の3割程度で御の字、、くらいに考えていた方が精神衛生によろしい。 

「どうせ、こいつらはバカだから、日本人と同じ仕事させてもできね~よな」くらいに考えていた方が上手くいきます。
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