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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
尊師の履歴書11
(タイ)

最初に訪れたのは韓国。 この後に予定通り香港を訪れ1週間滞在したが、安く女遊びをできる場所を探すことが出来なかったので、女と遊べなかった。 

台湾に2週間立ち寄って一周をしたのであったが、その際に3度女遊びをした。
人数が少ないのだが、値段が高かったからであった。 一人は台北から南東に40キロほど離れた太平洋岸に位置する「礁渓温泉」の小さな温泉宿を訪れたときに巡り合った女の子。  18歳くらいか、小柄で、キュートで表情も明るく、実にかわいい子。
泊まった宿の客は私だけであったが、その宿の娼婦で、上品な女将さんから勧められたのだ。

台湾を訪れた後に、タイのバンコクへ飛んだのであった。

タイの観光ビザの滞在期限は1カ月であったが、それをすべて使い切った。  このタイでの1カ月は、私にとって前回の旅行の帰国後1年8カ月も働いたので、その休暇であった。

そういう私は、バンコクやチェンマイで泊まっていた旅社で連夜女を買い漁っていたので20人くらい遊んだであろうか。

バンコクで、バンコクからインド・中近東を経由してヨーロッパやアフリカへ向かおうとしている日本人旅行者・・・・・・・その多くはバンコクのバックパッカーの溜り場タイソングリートに泊まっていた。

この中で「インド・中近東・ヨーロッパを周るためにバンコクにやって来たものの、娼婦に夢うつつとなってバンコクにずるずると滞在している中に旅費を使い果たしてしまって、帰国せざるを得なかった。 中には、帰国して親にお金を借りて直ぐにバンコクに戻ってきた・・・・・・」 という幸せ者がわずかにいた。 
それは、前回の旅行でバンコクに滞在しているときも、同じであった。

私はタイソングリートに泊まらず、近くのチャイナ・タウンにあって常宿となっていた三合吉旅社に泊まっていた。

前回にバンコクに訪れたときと同じく、連日タイソングリートの1階にある食堂に通って日本人旅行者と話をしていた。 2度目のバンコクなので、娼婦に夢うつつになることはなかった。 
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